2008年12月31日

家庭・教育の本質を問う:8つの追求テーマ

m089 1.家庭・教育ニュース  m117 様々な新現象から本質問題を追求
m089 2.子どもたち、若者たちの意識潮流  m117 子どもたちの変化。子どもたちの役割 

m091 3.家族のかたち  m117 家族って何? 家族形態、性、親子、子育ての歴史
m091 4.心の欠陥  m117 うつ、自信がない…生きるって? 『共認心理学』による分析
m091 5.子育てをどうする?  m117 密室の限界。安心できる場って? 共同保育の試み

m090 6.教育改革の本質とは?  m117 学力低下、自我教育問題。本物の教育とは?
m090 7.メディアと教育  m117 テレビ脳問題、観念支配
m090 8.教育の新潮流  m117 教育界の最新動向、教育史研究

投稿者 iwaiy : 23:59 | コメント (7) | トラックバック

2008年05月15日

子どもの疲労感は、課題の「多さ」よりも、多くの課題の「統合不全」により生まれる。

1970年頃に貧困が消滅して以降、子どもの習い事や通塾は、一般的になりました。かつては、貧困の圧力⇒いい生活をするために、いい学校に行く(いい学歴を得る)ことが第一であり、勉強が第一という価値観でした。しかし、貧困の圧力が衰弱し、その価値観が無効化すると、勉強だけができても…という価値観が生まれ、スポーツでも音楽でも好きなことが見つかればいいという価値観が広がり、子どもたちの可能性を伸ばすもの(実態は、子どもがやりたいこと・親がやらせたいこと)を何でもとりあえずやらせるようになっています。

つまり、今の子どもらは課題がいっぱい。

しかし、その一方で、やらせずぎだから疲労感が増しているのでは?という状況にもなっているようです。それに対し、もっと遊ばせた方が(つまり課題を減らした方が)いいという考えがでてきますが、単に減らせばいいという単純な問題ではありません。

どういうことかといいますと・・・
 
 

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投稿者 toya : 20:10 | コメント (1) | トラックバック

2008年02月14日

権利概念では、子供たちは救われない

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児童養護施設に子供たちが引き取られる際に、子供たちに配られる手引きがあります。

子供の権利ノート」という名前で、各自治体で作られています。

…こどもには、幸せに生きる権利があります。大人には、それを子どもたちに伝え、擁護する義務があります。そこで生まれたのが「子どもの権利ノート」です。…

という解説がありますが、その中身を見ると、これで本当に子供たちを「養護」する施設になり得るのか、はなはだ疑問です。

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投稿者 wyama : 20:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月01日

2008年 今年も家庭ブログをよろしくお願いいたします。

皆様、明けましておめでとうございます。
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本年も、家庭ブログメンバー一同、宜しくお願いいたします。

早速ですが、今年も応援お願いします。
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投稿者 kawait : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月31日

2007年をふりかえって・・・可能性は家庭の“外”にしかない!

いよいよ大晦日ですね。
今年も、会員の皆さんの精力的な投稿 tikara  そして読者の皆さんからのたくさんの励まし m034  誠にありがとうございました。

2007年の家庭・教育をめぐる動きを振り返ってみると・・・・・いろいろなことがありました m208

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投稿者 iwaiy : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月07日

モンペの武器=私の人権=

親が、モンスター化していく背景の一つとして、(個人の)人権思想の影響があるのではないでしょうか?

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「人権って大事ですよね!?」と聞かれて、「NO」と言える人がどれだけいるでしょうか?
知らず知らず、人権って大事なものと思わされている。

確かに憲法にも“基本的人権の尊重・・・”と謳われている。
たとえば、“人権”に関する思想教育の一つとして
全国中学生人権作文コンテストなんてものもある。

社会的には、
嫌煙権、女性車両etc

“人権”と言う言葉を盾に権利要求に成り下がってしまっている。しかも一部の声の大きい人の意見が通り、知らない間に法制度化されている。
しかし、普通の人にとって、ことさら声を大にして言わなくても何も困らない。

ここで問題なのは、みんなの人権ではなく、一部の個人の権利を主張しているだけで、全体から見れば、自己主張=自己中=の押し付けでしかない。

なのに、「人権」を盾に言われると何も言えなくなってしまう。すると、さらに一部の人の声が大きくなる。という悪循環を繰り返している。

個人の人権を押し通せば誰かの人権が侵される。そもそも成り立たない権利である。


モンスターペアレント対策として、弁護士を雇い出している学校も見受けられるが、目先の解決でしかない。これでは傍観者のままで課題共認できない=解決の糸口を見失ってしまう。

互いに、どうする?どうしていけばいい?
と話し合える場=共認形成の場=を創っていくことが、「人権」を盾に権利要求する親を封じ込める一つの解決策となるのではないでしょうか?

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投稿者 sodan : 20:11 | コメント (3) | トラックバック

2007年10月25日

家庭問題:幹になる認識の固定化(図解化)

たまには、当ブログの課題(テーマ)の前提になっている基本認識を図解化し、課題を整序(整除)することに取り組みたいと思います。それは、課題(テーマ)の優先順位や要不要の判断の基になります。 Surprised

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投稿者 toya : 04:58 | コメント (3) | トラックバック

2007年10月12日

ワークライフバランスって何?

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最近、ワークライフバランスという言葉が注目されているらしい??

少子化対策企業活力の向上子育てパパの奨励から社会活力の向上へ、など…
いたるところで、新しい動きを起こす根拠のひとつとして使われているらしい

しかし、なにやら胡散臭い感もあるこの言葉、…少し調べて見ました。

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投稿者 wyama : 21:45 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月21日

子供にとってネットとは何?

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いまや「少年A」は普通の家庭から生まれるらしい…。


一方、最近の若者は…、という言い方はあまり使いたくないフレーズですが、
ここ2~3年、若者たちのイメージ力、創造性が顕著に落ちているらしい…。


この両者には、何か関連性があるような…??


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投稿者 wyama : 19:06 | コメント (1) | トラックバック

2007年03月24日

就職活動~あるブログより~

最近の学生の就活状況が綴られているブログより、

就活は<じぶん>より<時代>を知ってから:7、就活ロードを見る・「自己分析」の正体!

まずは『自己分析』。年長者の方にはピンとこないかもしれないけど、今の就活ではまずこれをやることになっている例えば最大の就職サイト『リクルートナビ』はこう説明している。
“「就職活動は、自己分析から始まる」って、よく聞くよね。でも、「さあ、自己分析をしましょう」といって机の前に座っても、どこから手をつけたらいいか分からないし、そもそも「自己分析」って言葉自体がムズカシイ。自己分析は簡単にいえば、「自分らしさ」を探すこと。自分らしさが分かれば、どんな職場でどんな仕事をするとハッピーなのかが分かるというシンプルなこと。”。
そして自己分析のポイントは
“「私は、」という言葉から書き始めよう。できるなら、「私は、○○な人間だ」「私は、○○でありたい」など、“現実の自分”または“ありたい自分”というスタイルで書いてみよう。”
とある。

自己分析だけで留まらず、次のステップ“エントリーシート”
の中でも


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投稿者 sodan : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月01日

2007年元旦のご挨拶~充足可能性に向けて~

あけましておめでとうございます m030

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さて、2007年の幕開けですが、今年はどんな一年になるのでしょうか? Rolling Eyes

トップバッターかわいにて、今年の充足可能性 m034 を考えてみたいと思います。

少なくとも、昨年の時点で問題として浮上した家庭・教育関連の問題に関しては、全く解決していない、という事は抑えておきたいポイントです。そもそも、こちらのブログのタイトル「家庭を聖域にしてはいけない」は、近年の様々な社会問題の温床、あるいは根本問題として提示しているものであり、その具体的な問題意識が、「子どもたちが危ない。自己中の親・過保護な親。密室家庭は、人間をダメにする。」というブログ紹介コメントの通りな訳です。

昨年度の締めとしてiwai氏の方で当ブログの2006年アーカイブをまとめて頂きましたが、ざっと眺めるとやはり現在の密室家庭や閉じられた学校、という場は問題だらけである、という事が明らかになったと思います。

そして、さらに今年は「2007年問題」当日、となる訳です。

そもそも、2007年問題って何?

続きの前に、恒例のポチ、をよろしくです。
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投稿者 kawait : 00:00 | コメント (3) | トラックバック

2006年12月31日

家庭を聖域にしてはいけない~【2006年アーカイブ】

今年最後のエントリーです。
9月のリニューアル以来、会員の皆さんの精力的な投稿、そして読者の皆さんからのたくさんの励まし、誠にありがとうございました。

2006年を振り返ってみると、家庭・教育をめぐる様々な問題がありました。
学校教育では いじめ→自殺問題、高校未履修問題、そして・・・教育基本法改正。家庭関連では、自己中親子の問題、また親殺し・子殺しといった痛ましい事件も続発。これから一体どうなるのか?

一方、当ブログでも紹介させて頂きましたが「類塾ネット」では、子どもたち自身が当事者として、学校のこと、仲間のこと、社会のことを、みんなで知恵を出して考えていく、答えを探していくといった新しい可能性も芽生えています。

来年以降もこれらの動向を注視しつつ、より深い分析にチャレンジしていきたいと思います。
2007年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

iwai

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投稿者 staff : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月06日

家庭・教育の本質を問う

ブログの更新速度及び活性度が失速気味なので、追究テーマ案を考えてみました。
一連の投稿テーマを定めて、連続性のある議論による追究から、可能性の提示を期待しています。

まずは叩き台を投稿するので、新たな視点や追加すべきテーマ等あればコメントお願いします!

■家庭関連■

1.家庭のかたち
家庭の歴史的変遷、世界の様々な民族にみる家庭形態等から、現在の核家族に至るまでの様々な家庭形態の検証
知られざる人類婚姻史と共同体社会
において様々な国の婚姻史が紹介されているので、協働テーマとして掘り下げ、現代家庭における機能不全の原因追究を同時に行う。

2.育児不安
虐待はなぜ起こるのか?
家庭教育、躾とは?
密室家庭(核家族)での子育ての限界⇒どーする?

3.家庭とテレビの関係性
テレビ脳から共認支配・観念支配の影響度まで。
テレビのお茶の間普及率はほぼ100%。有閑層ほど、テレビに浸る傾向が高い?

■教育関連■

1.履修不足問題
時事ネタですが、学校教育の問題を一気に切開するチャンスでもあり。

2.学力低下~教育改革の本質とは?
自我教育の問題切開と共に、本当に必要な教育の中身を問う。

3.いじめ、自殺問題
マスコミの扱い次第で浮き沈みの激しい問題だが、実は長年解決していない。マスコミに振り回されずに実態に迫り、その原因と対象方法をより具体的に抽出したい。

4.生きる力
うつ、引き篭もり、ニートetc.活力の出ない若者達をどーする?

以上、叩き台に関するコメントや当ブログへの沢山の期待、お待ちしております。


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スタッフのかわいでした。

投稿者 kawait : 17:04 | コメント (10) | トラックバック