2008年06月29日
生物史から学ぶお産と子育て6 ~生物界における親子関係とは?!~
「自分の子供」「自分の親」このような意識はどこから生まれてくるのでしょうか?またそもそも人間以外の動物は、そもそもそのような感覚があるのでしょうか?

(画像はここから借りました:リンク)
今回はそのあたりを調べてみました。すると衝撃的な事実が明らかに!なんともともと生物には親子関係などない(!)ということです!!
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投稿者 daichi : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月22日
明治初期、教育制度改革と庶民生活の実態
江戸から明治にかけて、日本は西欧列強に追い付け・追い越せとばかりに一斉に国を挙げての文明開化
へと舵を切りました。
が、文明開化っていきなり言われても、当時の人々にそれが輝きを持つ概念であったかどうかは、甚だ疑問
でもあります。
江戸から明治にかけて、家制度⇒家族制度、という形で法整備が進められて来た訳ですが、単純に法律が変ったから従え、と言われて国民達は素直に前に習え、となった訳でも無さそう。
という事で、今回は国家は国民達をどのように強制圧力下へと従わせていったのか?という事を教育の観点から探ってみたいと思います。
投稿者 kawait : 18:19 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月18日
共同保育の可能性(^υ^)/part3~共同保育を実現させるには?~

今回は、実際に共同保育を実現させるにはどうしたらいいかを考えてみたいと思います。まずは子育てに不安を抱くお母さん達が増えている原因にもなっている、「子育てが集団課題から個人課題に変遷した」経緯を昔と今の家庭のあり方を比較した上で分析してみましょう。
かつて農村などの共同体では、家庭は【①生産の場】であり、かつ【②生殖の場】でした。
【①生産の場】というのは、社会と直結した生産課題(農家であれば田植え、稲刈りなど)が、家庭、共同体での共有課題である場のことを表します。ここで重要なのは、この活動を通して子供は大人たちの姿を見て真似をすることで、「こうしたらいい、こうやったらうまくいく」という実現イメージを感じ取り、そこで実践できた場であったということです。またこの活動自体が共同作業であるがゆえに判断軸を常にみんな(社会)に向ける事ができ、そこから子供のしつけや規範が形成されていったのです。
一方、【②生殖の場】ですが、これは幼い子供をあやしたり、高齢者のお世話をしたり、食事の用意をしたりなど、生産の場を支える重要な場を担っています。ここで重要なのは、これらの行為をみんな(集団)で担っていたということです。
例えば、近所の高校生の子が子供をあやす姿や、最近見掛けないお年寄りがいれば誰かが様子を見に行ったり、子育てでわからないことがあれば経験者の知恵を借りたり、おばあちゃんや近所のお母さん達がみんなで炊事の用意をして生産の場から帰ってくる人達を出迎えるなど、まず集団がありきで家庭があるという関係が成立していたのです。ここからわかるのは、集団自体に揺るがない安心感が存在していたということです。
これらから、かつての家庭は、①と②がお互いに存在することで成立していた社会(共同体)だったということがわかります。つまり、ほぼ全てのことが自給自足で足り、みんな課題をみんなで共有し紡ぎ上げていけたのです。
しかし、現在、家庭の形態は多様化し、家庭の中身も大きく変化してきました。この大きな原因は核家族化の影響や、市場偏向主義により家庭が消費特権階級に成り下がったことによるところが大きいです。
では、今の家庭はどうなっていったのでしょうか?
続きの前に 応援 よろしくお願いします
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投稿者 YOSI : 00:08 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月15日
共同保育の可能性(^υ^)/part2~子育て不安の実体~
共同保育の可能性(^υ^)/ 第一弾 『枯葉クラブ』の紹介読んでもらえましたでしょうか?
『枯葉クラブ』は今現在も追求中で、ちゃくちゃくと議論も進化しているようなので、調査してまた報告します
今日は 共同保育の可能性part2~子育て不安の実体~
「結婚に可能性が見出せない」「老後一人はさみしい・・・」いろんな理由で「共同保育」に可能性を見出そうとしている層がいるようですが、私が共同保育を実現させたいと思った理由は、現在妊娠7ヶ月に入り「仕事」と「子育て(家庭)」の両立を考えだして、現実どうにかしたいと思ったからです
「そんなの、保育所にでも預けて働けばいいやん
」
と思われるかもしれませんが、私はもう一歩踏み込みたいと思っています。それは
「仕事の場(=生産の)と家庭(=生殖の場)が一体となった場」の必要性を感じているから
なんでそんなことを感じているのかというと・・・
応援よろしくお願いします
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投稿者 kado : 13:32 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月14日
共同保育の可能性(^υ^)/
最近の若い子の間では、結婚に対する“夢”や“希望”は消えうせた!!・・・
こんな状況が顕著になってきています。
先日のなんで屋露店
では、女子高生三人グループ
に「結婚したい?」と聞くと、
みんな声をそろえて「したーい!!」と。
そこで、「なんで、結婚したいの~?」の問いには、
一人が「老後安心して死ぬため~!」と。他の2人もうなずく。
「・・・・」(絶句)。
彼女達には、結婚生活の具体的な充足イメージが持てず、“老後の安心”にまで飛んでしまっている。
大学生達も老後をどうする!?を考えている事例も登場しています。
彼女達によれば、結婚しても旦那は“過労死
”か“ウツ病で廃人
”になり、或いは離婚して、結局女一人が取り残される!という前提らしい。
そういう状況を女達で乗り切ろうと『「将来一人だったらみんなので住もうね
」の会』:『枯葉クラブ』を数年前に発足したそうです。
この“みんなで住む”や“共同保育”という新しい試みが徐々に出始めてきているようです。
このような動きを受けて、有志のグループで共同保育の可能性(^υ^)/というテーマで、その可能性と実現基盤を探って行きたいと思います。
『枯葉クラブ』の詳しい記事がるいネットに掲載されているので紹介しますね!
その前に
応援
よろしくお願いします
投稿者 sashow : 15:20 | コメント (8) | トラックバック
2008年06月10日
明治期庶民がどのようにして新しい家族制度を受け入れたのか

明治維新を経て、富国強兵、殖産興業などの掛け声の下、近代西欧をモデルにした社会へと大きく舵が切られていきました。
これまで見てきたように、江戸期は武士、農民、町人という身分ごとにそれぞれ違った家族形態の中で暮らしが営まれていました。
庶民にとって暮らしの中で最も身近な位置にある家族制度が、明治期になりどのように変わり受け入れられていったかを調べてみました。
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投稿者 wyama : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月09日
明治に定められた家族制度とは...
こんにちは~カネキチです。

今回は、江戸時代から明治時代に変わったときに定められた家族制度について追求してみたいと思います。
江戸時代の武士とか町民たちにとっては、明治時代に変わってこの制度が定められても、江戸時代に既に近い体制があったから受け入れやすかったのかもしれませんが、農民たちにとっては、農村での規範とは異なる制度が生まれたことによって、馴染めなかった制度であったともいえます。
しかも、江戸時代の農民たちの割合は、全体の80%を占めるそうです
この農民たちは、この制度をちゃんと受け入れることができたのでしょうか?
今回はまず、そもそも家族制度ってなに?ってところから追求してみたいと思います。
いつものぽちよろしくです!!
投稿者 kaneking : 21:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月08日
家制度から家族制度への移行期(江戸から明治へ)
江戸時代、士農工商という誰もが聞いたことのある身分制度がありますが、その内訳(人口比率)は、概ね以下のようだったといわれています。
![]()
画像はこちらのサイトからお借りしました。
幕末人口約3200万人中:武士6~7%、農民80~85%、町人5~6%、神官・僧侶1.5%、穢多・非人1.6%
即ち、学校の日本史などで習う江戸の町というのは、概ね日本の全体人口のわずか2割(武士・町人階級)の一面的史実に過ぎず、凡そ8割を占める農民の生活実態はあまり知らされていません。
文献が少ない、等の理由ももちろんありますが、武士・町人といった都市居住者はどちらかというとマイナー選手
であり、本当の日本の集団性や規範を保持していたのは、むしろ農民達
であったと考えられます。
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投稿者 kawait : 17:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月06日
江戸って、面白い!~武士の様子~

写真は ここ から
江戸時代、知れば知るほど、面白い。
前回に引き続き 「剣客商売」道場本館 剣客商売の時代
を引用、参考にさせていただきながら、もう少し、広い視点で、江戸を見ていきたいと思います。
“江戸(御府内)の人口100万人”よく聞くフレーズであるが、その人口比率の内訳は?
と聞かれると、答えられない方が多いと思います。
実は、町民が55万人~65万人。そして、武家が40万人~50万人(推測)。
当時のパリの人口が54万人。ロンドンが50万人なので、まず、人口の多さに驚かされる。
そして、なんと言っても、世界有数の大都市人口に匹敵するだけのお武家さんが江戸にいたことになる。
一部、奉行など治安を守るという職業はあったものの、非生産者(!?)である武家が50万人も集まって何をしていたのだろうか?と疑問を抱く。
町民の男女比率は概ね、男:女=2:1。
明治の初めには、地方出身者が約1/4と今の東京程ではないが、人口の流入が激しかったと言える。
投稿者 sodan : 20:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月26日
江戸時代の武士の婚姻様式には、現代に近いものが・・・

写真は ここ から
江戸時代 身分制度では一番上に当たる武士、
武士の家族の実態を探ってみたいと思います。
武士の家族や婚姻形態と言うと、
真っ先に思い浮かぶのが、“大奥”そして、“正室”“側室”“人質”“政略結婚”・・・
テレビの見過ぎ!?
と断片的、かつ曖昧。また、武士といってもピン(将軍)から(長屋に住む傘貼りで食い繋いでいる)キリまで、幅広い階級とそれに伴う婚姻形態がありそうです。また、江戸時代といっても260年も続き、時代によっても違っているのでしょう?
続きを読む "江戸時代の武士の婚姻様式には、現代に近いものが・・・"
投稿者 sodan : 20:02 | コメント (4) | トラックバック
2008年05月25日
江戸時代農民の家族の実態

家族の歴史シリーズとして、江戸時代の農民家族の実態を調べてみました。
江戸時代の身分制度は士農工商だったということは学校で教えられて誰もが知っていることですが、実は農民と武士が明確に分けられたのは江戸幕府ができる少し前、豊臣秀吉が行った刀狩りと太閤検地だったといわれています。
そして、徳川政権が確立した17世紀初頭から18世紀初頭までの約100年間に日本の人口は約1200万人から3000万人へと急増しており、その原因は農民の家族形態が大きく変化したことによるようです。
投稿者 wyama : 23:14 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月24日
江戸時代における家庭とは?~町民~
今日は、5/22のかわいさんの記事「現代家族の原点~近代家族誕生の背景に迫る~」を受けて、今の家族制度が誕生する以前にスポットを当ててみたいと思います。
1.家制度における「家族」の在り様、あるいはそれらの規範を形成した背景に迫る
・江戸時代の武士、町民、農民
今回は「町民」です。
江戸時代は、武士階級が支配していた封建社会でした。一般市民の身分制度は士農工商と呼ばれる階級制であり、武士が民衆を支配していたと言われています。武士は城下・町人は町屋・農民は村落というように、住居が固定されるなどにより武士階級と農民とが明確に分離されていたようです。また、江戸には100万人の人口があったとされていますが、農村の家継ぎ=長男以外が丁稚奉公などで流入していたようです。
何となく現代の東京と似ている気もしますが、そんな江戸の町人はどんな暮らしだったのでしょうか?
投稿者 hiroaki : 22:38 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月23日
家庭の制度化
どうも、カネキチです。

現在、核家族の家庭が多いですよね。
どうもこの背景には、近代以降に決められた制度が深くかかわっているようです。
今回は、この家族形態がどうやって成り立ってきたのかについて追求してみたいと思います。
てなわけで、この続きの前に、ぽっちーお願いします。
投稿者 kaneking : 21:44 | コメント (1) | トラックバック
2008年05月22日
現代家族の原点~近代家族誕生の背景に迫る~
これまで、現代家族=核家族という密室空間の問題性を様々な角度から検証してきたが、そもそもの現代家族誕生の原点を改めて掘り下げてみたいと思う。
![]()
画像はウィキより拝借
家族というのは、実は法制度によって定められた形。日頃、全く意識する事はないのだが、明確に日本国憲法にもその概要は謳われている。
憲法によって近代家族が誕生したのが、日本国憲法の施行日(1947年5月3日)。同時に、それまでの日本の家族を制定していた家制度(家父長制)は解体された。
投稿者 kawait : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月10日
市場社会・市場拡大が生み出した消費者

写真↑エコバックは、 こちら から
親余り→密室家庭の背景には、市場社会・市場の拡大が根底に潜んでいるのではないでしょうか?
市場を拡大させるには、消費者を生み出し、そして消費者(層・意識)を拡大させていく必要がある。
振り返ってみると、
かつての村落共同体のように、相互扶助の関係や皆が生産者で有り続けると、市場は拡大しないのである。
農村においては、
食料は自給自足又は、殆どまかなっている。余剰に生み出された野菜やお米を(農業に従事していない)近所にお裾分けすることも多い。
大家族で住めば、それだけ家賃負担が小さくなる(田舎では持ち家が殆どであるので家賃としても発生しない)。かつての白川郷のように、村を挙げて普請することもある。
子育てにおいても、母親がべったり面倒を見ることは殆ど無かった。祖母も面倒を見てくれたり、近所に遊びに行くとその家のお母さんが面倒を見てくれたり、悪さをすると長老的なおじいさんに怒られることもある。
小学校に通う頃には、近所の友達と日が暮れるまで遊んでいる。現代の(高価な)おもちゃやゲーム機など不要で、空き地や野原に秘密基地を作ったり、遊び道具は仲間と一緒に作り出したり、身近にあるもので創意工夫して遊んでいた。そして、田植えや刈入れ時、収穫時に草むしりetc.子供であっても手伝えることは多い。
その間、母親そして祖母も田畑を始めとした生産に従事できる。一家庭と言う枠を超えて生産と消費、そして生殖(子育て)が一体となっていた。
そこには、地域での課題や生産を通じて各人に役割があった。
投稿者 sodan : 20:57 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月03日
密室家庭からの脱却!~社員寮に可能性はある?~

「上司のいいたいことが分からない
」「上司や同僚と何を話していいのか分からない
」などのコミュニケーション能力の低下はよく話題になりますよね
ちなみに、最近は「生活リズムを整えられない」や「体調不良になる頻度が多い」などの問題もあるらしいです
密室家庭
・友達やバイト先
など限られた集団で育った現代っ子は、共認回路が充分に発達しておらず、関係能力が低下しており、主体的に仲間関係を構築できなくなっています
圧力の高い社会生活の中で、五月病になったり、イヤになって会社を辞めたり、うつ病になったりと精神状態が不安定になることも珍しくありません
共認回路の未発達について、企業としても取り組まざるを得ない課題となっている現在ですが、
その取り組みの一つとして社員寮を運営し、新入社員を入寮させる方針を取っている企業もあります
今日はそのご紹介を…
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投稿者 nakamenta : 17:04 | コメント (2) | トラックバック
2008年04月30日
みんなで子育て~闘争圧力と追及姿勢が人を育てる~
さて、『子育て収束不全?!』
からどーする?を追及し、改めて「子育て」そのものが各家庭の課題へと劣化して行った過程がだんだんと見えてきました。
元々は、「子育て」なんてものをわざわざ意識するまでも無く、集団に働く外圧に、男達・女達が一体となってどう立ち向かうか?を大人達は考え、実践して来たに過ぎない。
もちろん、その中で子ども達は集団への授かり物として大切に守られ、子ども達も外圧に立ち向かう大人達を同化対象として、自らへの期待を感じ取り、成長して行ったのだろう。
現在でも、家庭・学校・企業など、あらゆる集団形態において育成のベースとなるものは、やはり先人達の築いてきた成功体験=『規範』の有無であり、その『規範』とは集団の闘争体験によって培われていくものである。
しかし、現代の家庭には、闘争圧力が全く働いていない。何故ならば、家庭=消費専属の空間だからだ。その全く圧力の働かない空間では「規範」が形成されるはずも無く、指標無き子育てはただひたすら不安を産み出し、閉塞していく構造にある。
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投稿者 kawait : 18:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月10日
【問題提起】子育て不安の原因、実は『暇だから?!』
最近、面白い記事を見つけたので紹介します。
『悩みや不安がつきないのは、エネルギーがあり余っているから! 』
以下、引用(一部省略)
いつも悩みや不安が頭を離れずにぐるぐる~。 そしていつしかダウン・・・。こういう人って、活力が衰弱しているんだって思っていたんですが、実は違うんです!
実は「エネルギーがあり余っているんです!」
ドキッ!としたあなた。続きはボタンをクリックしてから、どうぞ。
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投稿者 kawait : 22:48 | コメント (4) | トラックバック
2008年04月01日
「危ないから○○しちゃダメ~」が引きこもりを作る
子供がハサミやナイフに興味を持ったら、使えるように教えてあげればいい。そして、見守ってやる。ちと失敗して怪我したら手当てをしたらいい。こうして覚えていく。これ当然!?

↑↑↑↑↑写真
ところが、「危ないからダメ!」と取り上げていませんか?
まだ早いからですか?
幾つになったら使わせても大丈夫なのでしょうか?
あれもこれも「ダメ!」「ダメ!」「危ないから!!ね」と制止していくうちに、よく言うことを聞く子供になるかもしれませんが、ニートへの確率を高めています。
続きを読む "「危ないから○○しちゃダメ~」が引きこもりを作る"
投稿者 gokuu : 18:11 | コメント (1) | トラックバック
2008年03月28日
プライバシーって本当に必要?
はじめましてカネキチです。
これからよろしくお願いします
最近、何かとプライバシーの問題だからって言葉よく聞きますよね
今日は、プライバシーって本当に必要なのかについて考えたいと思います。
投稿者 kaneking : 02:33 | コメント (2) | トラックバック
2008年03月15日
ママは何故?過保護、過干渉なのか?
過保護、過干渉の中心人物はなんと言っても母親です。
今日はこの母親に同化してみたいと思います。

画像はコチラから拝借しました。
・・・・・と言っても40過ぎのオヤジですから無理なわけで、HPなどを検索してみました。
実際、どのような心境で過保護、過干渉に陥って(邁進?)いくのか?
投稿者 gokuu : 18:57 | コメント (4) | トラックバック
2008年02月26日
ニートは最早時代遅れ?
さて、ニートの原因から現状分析まで行ってきましたが、近年増加率に徐々に歯止めが掛かり始めたようです。
それもそのはず、今や新卒学生にとっての就職活動はバブル期以来の売り手市場再来
。
![]()
各企業が、団塊世代の引退を補うべく、新人の採用にやっき
になっています。
しかし、学生の意識は単に売り手市場に乗っかる、という枠組みを超えているように感じています。
さて、その中身とは?
いつも応援ありがとう
投稿者 kawait : 18:22 | コメント (8) | トラックバック
2008年02月09日
児童養護施設の存在構造
日本の児童養護施設は、法的には1929年:孤児院→1948年:養護施設→1998年:児童養護施設という変遷を経て、現在の形となっているようです。元々は、親を何らかの理由で亡くしてしまった孤児達を受け入れる施設としての役割がメインであったものですが、昨今では凡そ6割以上が、なんらかの虐待を受けている子ども達を一時的に保護する施設として、全国に555箇所あり、H15年の時点で3万人ほどの子ども達が生活の拠点としているようです。
また、厚生労働省の調査結果によると、児童相談所における虐待の相談件数は毎年増加の一途を辿っており、H17年で3万4千件。10年前のH7年時点では2700件ほどだった事と比べると、なんと10年で12倍
を越える増加となっています。
ちなみに、るいネットで先日一緒に議論したきょんさんが調べてくれたデーター「2006年アメリカにおける虐待の実態について」によると、個人主義立国アメリカでは、比較にならないほど虐待件数が多い事が解りました。
投稿者 kawait : 17:46 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月22日
熟年離婚どーする?⇒父系一夫一婦婚から母系妻問い婚へ逆行?
熟年離婚は、この数十年でかなり増えているとは聞きますが、その実態はどうなんでしょうか。
『続・緑の日々』のとある結婚相談所の所長の話より
>「最近の高齢者の方々は、事実婚や週末婚など、若い人たちよりはるかに自由な結婚生活を営んでいます」
>「30代ぐらいの男性の方がよっぽど古い結婚観に縛られていて、身動きがとれなくなっています」
え!?高齢者の方が、若者以上に、観念的に自由になれている!?(旧観念に縛られていない。)確かに、若者も20代の間は、比較的自由に男女関係を模索していても、(新たな答えがないものだから)30代には旧体制に取り込まれてしまい、身動きが取れなくなってしまいますね。(かくいう私も昔は・・・)
しかし、まったく自由かというとそうではありません。様々な障壁を乗り越えつつも、実現されつつある新たな男女関係(子育て基盤)とは?
続きを読む "熟年離婚どーする?⇒父系一夫一婦婚から母系妻問い婚へ逆行?"
投稿者 toya : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月17日
普通の家庭の不安
という切り口で、現代の家庭像を探索していく事も必要だと考えています。
・・・・・マスコミの報道するサプライズ家庭像ばかりを意識していると勘違いしてしまいそうなので・・・
「普通の家庭」とはそもそもどんなことを悩んでいるのか?
「躾」「育児」のキーワードで検索してみました。
蛇足ですが、「躾」というキーワードで検索エンジンにかけるとなんと、ペット関連が8割以上ヒットしてしまいます。
「いったい、この国はどうなってるんだろう?」
と萎えてしまったのは私だけでしょうか?
投稿者 gokuu : 18:11 | コメント (1) | トラックバック
2008年01月12日
現代家庭の崩壊とその受け皿【課題抽出】
さて、早速ですが私のチームでの今年の追求軸をグループで話し合ってみました。
2008年1月1日エントリーにて示した中から、
3.現代家庭の崩壊
~その受け皿ってなに?
![]()
{画像はこちらのサイトからお借りしました。}
に主眼をおいた追求を行っていきたいと思います。
投稿者 kawait : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月11日
こどもが欲しいけど、仕事も続けたい!

私の会社では、昨年は女の子たちの出産ラッシュでした
一昔前(’90年頃まで)は、結婚・出産での退社が当たり前でしたが、最近は女の子たちが戦力の中心を担うことも多くなっており、ちょうど仕事を何でもできるようになった30台前半で抜けていくのは、会社として痛いです
「どうすればいいの?」 ぽっちっと押してから続きを読んでね
投稿者 watami : 21:17 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月28日
父が育てる男児→学力低下??
産経新聞11月25日より
父親が産休や育児休暇を取り、男の赤ちゃんの世話をすると、学力低下を招く-。23日付の英紙タイムズは専門家のこうした調査報告を報じた。英西部ブリストルの6000家族を対象に行われた調査は、英政府がブリストル大学に依頼。男性の育児休暇の取得増加を狙ったものだったが、「やぶ蛇」の結果となってしまった。調査は、父親が1週間に15時間以上、男の赤ちゃんの面倒を見た場合、母親に育てられた時と比べて学力は劣り、入学した後も勉強についていくのに四苦八苦すると結論付けた。女の子の場合は影響がないという。
調査を担当したエリザベス・ウォッシュブルック氏は「父親は子供の身体的な要求には応えようとするが、知識力を高める創造的な活動には関心を払わない傾向にある。」と指摘した。
この記事では、調査の具体的な内容がわかりませんが、世の子育てパパにとっては、衝撃的な記事です。直感的にも、子供が求めるものを父親が充分に充たしてあげられるはずかがないと感じますが、それが調査で明らかになっています。
「父親は子供の身体的な要求には応えようとするが、知識力を高める創造的な活動には関心を払わない傾向にある。」と調査担当者の指摘があるが、「感心を払う、払わない」というレベルの違いではないような気がします。
明確に学力低下の事実があるのなら、もっと深い次元の問題、例えば、スキンシップの次元で既に質的な差があり共認機能の発達にも障害(不十分)となっているといった可能性が高いような気がするがどうだろう。
もちろん、だからといって子育ては全て母親の役割ということにはならないのですが、「子育てパパ」といった存在はやはりおかしいといえそうですね。
投稿者 fwz2 : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月20日
冷め切った夫婦を見ながら育った子ども達の心境って?
お互いが不満をぶつけ合い、要求や否定の繰り返しばかり
となってしまう両親。密室家庭の中はどんどん冷め切っていきます。
外で働く父親には仕事の課題があり仕事仲間もいることから、家庭の中で充たされない思いを外で発散するようになり、次第に家庭から離れていきます。
では残った母親は?
「亭主元気で留主がいい」と悠々自適なイメージとは裏腹に、充たされない思いと自分の期待(わがまま)に応えてくれない父親への否定視を強めていくのではないでしょうか。
こうなると母親の充たされない思いは、密室ゆえに子供に向かうしかありません(唯一の収束先)。それは一見子供に対して強い愛情表現となって現れますが、実態は「(自分のわがままを)子供への依存」であり、要求の対象が子供に変わっただけでしかないのです。子供にとっては、それが母親からの過期待
となっていきます。
そんな冷め切った両親を見て育った子供達の心境はどうなると思いますか?
続きを読む "冷め切った夫婦を見ながら育った子ども達の心境って?"
投稿者 hiroaki : 18:43 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月19日
恋愛第一世代の下り坂。。。
Silentservice さん、家庭ブログへようこそ!
密室家庭の問題は、全て家庭ごと個別の問題ではなく、核家族という密室空間の抱える構造的な問題です。
当ブログで、その構造を学び、既に崩壊しつつある現代の表層家族からの脱出口、そしてもっと豊かな人間関係を築く為の基盤を、一緒に作り上げて活きましょう!
さっそくですが、Silentserviceさんがるいネットに投稿してくれた下記内容を、具体的に現代家庭の構造として抽出してみましょう。
投稿者 kawait : 21:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月18日
密室化家庭からの脱出
この度、新しくこのブログに記事を投稿することになりましたSilentsirvice
と言います。密室化する家庭、収束不全の社会。
みんなが抱える不全の根本原因を一緒に追求していきたいと思っています。
これから記事をどんどん投稿していこうと思いますので、宜しくお願いします。
投稿者 32799000 : 20:42 | コメント (3) | トラックバック
2007年12月08日
子供を囲い込める環境こそがガン!!

「モンペ・シリーズ」もそろそろ答えの探索へ。
ここまで、モンスターペアレントの生態や彼らを取り巻く環境を見てきました。
「モンペをどうする?」の答えに迫るために、ここで改めて「密室家庭が生み出したものとは」に掲載された図解を振り返ってみたいと思います。(リンク)


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