役に立つ勉強法って?5~大学生は勉強収束⇒社会収束しているのか?~ | メイン | 日本の精神 1~惣掟~

2009年05月20日

役に立つ勉強法って?6~家庭内学習本が売れているのはなんで?

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Embarassed 家庭内教育本が売れているのは何故でしょうか?いくつか事例を紹介します

売れる「家庭内学習」本やる気引き出す子育て

塾や学校ではなく、家庭内学習に視点を置いた本が売れている。難関大学に3兄弟を進学させた主婦のサクセスストーリーや、有名私立学校長らが家庭内学習の重要性を訴えた本が、売り上げを伸ばしているという。東京駅前の丸善・丸の内本店では昨年末、学習参考書売り場の一角に家庭教育コーナーを設けた。十数種が平積みになっているが、その一つ「どこまでも伸びていく子どもに育てる」(実務教育出版)は、兵庫県尼崎市の主婦、坂元京子さん(56)とフリーライター鶴田秀樹さんの共著だ。坂元さんの3人の息子は京大医学部、同法学部、東大理科1類にそれぞれ現役で合格。それを知った編集者から執筆を依頼され、3人をどう子育てしてきたかを鶴田さんの力を借りながらまとめた。同書によると、3人が机に向かう習慣を付けたのは幼稚園の時。毎週決まった時間に坂元さんが一緒に机に向かって、お絵かきしたり、言葉を覚えたりした。この成果で3人とも小学校で授業に集中する姿勢が身についたという。この本は昨年9月の発売以来3000部が売れ、出版社では「知名度がない人の著作としては異例」としている。坂元さんは「特別なことは何もしていない。自分でもまねできると思った親が読んでくれているのでは」と話す。

充足発の勉強だと勉強が楽しく出来そうな気がする。
Rolling Eyes 幼少期の体験が、勉強の幹をつくり、勉強を充足課題として向かっていける。
Wink 誰もが自然と出来そうな気がする。
love まさにこれは【素人】の創造である。

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◆◇『受験に強い子のパパがしていること』(和田秀樹、PHP研究所) ◆◇ 『勉強できる子のママがしていること』        12才までの家庭教育マニュアル 学校では最低限のことしか教えてくれないこの時代、家庭こそ教育の最後の砦! 子どもの「本当の学力」を育てる和田式勉強法を大公開。 解説 「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか? かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。  本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテーマに書いた、お母さんのための家庭教育マニュアルです。「九九は一日でも早く覚えさせる」「読めるようになってから書けるようにさせる」など、具体的ノウハウが満載。 「学校任せではちょっと心配!」と感じているお母さん、ぜひこの本を手にとって、子供といっしょに家庭で勉強をはじめるきっかけにしてみませんか。 『子どもが育つ勉強法』を改題。
学校ではダメだから家庭が最後の砦というのはどうか。 勉強は家庭だけでなく、広く社会の中で身につけていくものでお母さんに掛かっているのではないはずです。 学力とは学校の勉強も含めていかに充足課題としてそれを捉えられるかに掛かっている。 和田秀樹氏の本は家庭教育マニュアルであり、ここでは売らんかなというまさに【プロ】の姿勢が透けてみえます。
◆◇中学受験で「子どもを伸ばす親 ダメにする親」著者 矢野 耕平 子どもを中学受験で本当の成功に導く親ってどんな親だ?をテーマに、現役カリスマ講師である著者が、子どもをたくましく成長させる教育論を提案しています。「カレーライスの作り方を問う」「日本国憲法の考え方について問う」等、最新の有名中学入試問題を例示しながら中学校側の意図を解説。 また付録として有名中学校校長のインタビューも収録。 子どもの中学受験に携わる親に向けた注目の教育論が満載です。 序章 中学受験は子どもを成長させる!?-中学受験の意義と本当の目的- 第1章 中学受験はさせるべき?させないべき? 第2章 中学入試問題を見たことがありますか? 第3章 中学受験に成功し、子どもも成長する家庭の秘訣 第4章 中学受験で子どもをダメにする親のパターン 第5章 こんなときどうする?“壁”にぶつかったときの対処法 第6章 受験本番の親の役割 終章 たかが中学受験 されど中学受験 付録1 女学院中学校インタビュー 付録2 西大和学園中学校インタビュー 付録3 大阪桐蔭中学校インタビュー

親側の意識形成に重点を置いた本だと思います。Rolling Eyes
現在社会は激変期(金融危機や環境問題)を迎え、今までの統合原理や規範は通用しなくなり、あらゆる集団がガタガタになってしまっています。Wink
そんな中では、親の意識はそのままでは勉強収束には向かわないのだと思います。love

ここではむしろ子どもと一緒に成長するという勉強の充足課題化こそが、学力を伸ばす上には必要なことだと気づかされます。勉強を充足課題化することが、役に立つ勉強法になるのではないでしょうか tikara

投稿者 tennsi21 : 2009年05月20日 22:17  

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