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2008年06月29日

生物史から学ぶお産と子育て6 ~生物界における親子関係とは?!~

 「自分の子供」「自分の親」このような意識はどこから生まれてくるのでしょうか?またそもそも人間以外の動物は、そもそもそのような感覚があるのでしょうか?

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(画像はここから借りました:リンク

 今回はそのあたりを調べてみました。すると衝撃的な事実が明らかに!なんともともと生物には親子関係などない(!)ということです!!

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投稿者 daichi : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月26日

共同保育の可能性(^υ^)/part4~共同保育事例:イスラエルの生産共同体キブツの「子どもの家」

共同保育の可能性(^υ^)/part1 /part2/part3 に引き続き共同保育の可能性を考えてみます。今日は、共同保育の事例として、イスラエルの生産共同体キブツの「子どもの家」を紹介します。

キブツ(KIBBUTZ)とはヘブライ語で「集団・集合」を意味する言葉です。

キブツの数は現在270近くあって、そのメンバー総数は約130,000人でイスラエルの人口の約3%を占めていて、イスラエルの農業生産の40%、輸出向け工場 製品の約8%を生み出しています。

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     ↑キブツの人々(写真は、株式会社テマサトラベルさんからお借りしました)

かつて、キブツの子ども達は親とは別に「子どもの家」で共同生活を送っていました。しかし、キブツを取り巻く状況の変化に応じて、現在の「子どもの家」は子ども達の共同生活の場ではなくなっているようです。

キブツの子ども達の共同生活の場「子どもの家」の実現基盤はなんだったのか?それが変わっていったのはなぜか?から共同保育の可能性を探ってみます。

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投稿者 sachiare : 20:39 | コメント (4) | トラックバック

2008年06月23日

学校ってどうなってるの?63~四書五経・四書の「中庸」~

四書五経・四書の「中庸」とは・・・・「中庸」
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「中庸」
・前430頃書かれたもので、『大学』と同じくもともと『礼記』のうちの一篇。中庸とは偏りが無く永久不変という意味で、道徳の原理、不変の道理を論じたものです。『史記』孔子世家が「子思は「中庸」を作る」とすることから、孔子の孫、子思の作の様子。

ここで解説文が読めます。中国的こころ
【中国的こころ】のメインページはこちら・・・

孔子の思想は、政治(治人)と倫理(修己)にあります。「大学」は政治に重点が置かれ、「中庸」には、倫理が主眼点となっているようです。

ここのHPでは、 
「朱熹の章句の冒頭によれば、『中庸』は孔子の孫にあたる子思が「道が衰え、伝わらないのを恐れて著した。」とあります

が、後世の学者によれば、子思の著書かどうかは疑わしいとされています。また、朱熹の注では「中」とは偏らないことを意味し、「庸」とは易(か)わらないこと、と説明しています。」

その中身は

『中庸』の中では、「中庸」の徳をくわしく解説している。しかし、『中庸』は、「中庸」以外に、「誠」、「性」、「道」、「慎独」など多くの概念についても述べている。この中で、「誠」は「中庸」よりも一層重要な概念であることも言われている。

「中庸の徳たるや、それ至れるかな」
(意味) 過ぎることなく、及ばぬこともなく、常に変わらないことが、徳として最上のものである

と孔子が中庸の徳をと説いたとされます。

中庸という概念を使って展開される四書五経の「中庸」は、老荘家に対抗するための仁の前の根本思想を示したものともいわれますが、中庸とは、潜在思念に従えといっているように思います。いま、もっとも学校や教育に必要なものかも知れません。

第一章の解説を続きに記載しておきます。


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投稿者 2310 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月22日

明治初期、教育制度改革と庶民生活の実態

江戸から明治にかけて、日本は西欧列強に追い付け・追い越せとばかりに一斉に国を挙げての文明開化 Shocked へと舵を切りました。

が、文明開化っていきなり言われても、当時の人々にそれが輝きを持つ概念であったかどうかは、甚だ疑問 Rolling Eyes でもあります。

江戸から明治にかけて、家制度⇒家族制度、という形で法整備が進められて来た訳ですが、単純に法律が変ったから従え、と言われて国民達は素直に前に習え、となった訳でも無さそう。

image002.jpg

という事で、今回は国家は国民達をどのように強制圧力下へと従わせていったのか?という事を教育の観点から探ってみたいと思います。

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投稿者 kawait : 18:19 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月21日

明治に定められた教育勅語とその背景

江戸時代から明治時代にかけての教育の変化によってもたらされた影響で、村落の中にある共同体意識が失われる要因のひとつになっていたようです。 Shocked

今回は、明治に公布された教育勅語について調べてみました。 Wink
ちなみに、この教育勅語は、小学校の教科書にも書かれていたそうです。

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明治時代の教育制度
教育勅語:国民の培うべき徳行を説くもの

概要 明治天皇が臣民に語りかける形式をとる。まず、歴代天皇が国家と道徳を確立したと語り起こし、臣民の忠孝心が「国体の精華」であり「教育の淵源」であると規定する。続いて、父母への孝行や夫婦の和合、遵法精神、事あらば国の為に戦う事など12の徳目(道徳)を並べ、これを守るのが臣民の伝統であるとする。以上を歴代天皇の遺した教えと位置づけ、臣民とともに明治天皇自らこれを守るように努力したいと誓って締めくくる。

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投稿者 kaneking : 19:32 | コメント (0) | トラックバック

生物史から学ぶお産と子育て5~生物界における父親の役割は?~

 家庭における父親の役割って何でしょう?かつては一家の大黒柱といわれた父親ですが、現代の家庭においては正直存在感をなくしてしまっているお父さんは多いんじゃないでしょうか?

 今回は「生物史から学ぶお産と子育てシリーズ」の第5弾として、そもそも生物界(特に哺乳類)の父親の集団(家庭)における役割って何?というあたりの話をしたいと思います!

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(ジャコウウシの円陣 写真はこのサイトから借りました:リンク

では手始めに事例を2つ紹介します。引用元はおなじみ「るいネット」

・草食動物
北極圏に棲む草食動物のジャコウウシは、捕食者であるオオカミに対して、雄が外側に円陣を組み、雌・子供をオオカミから守ります。(上の写真を参照)。
・肉食動物
ライオンは基本的に敵なしですが、群れで肉を掠め取りに来るハイエナは、最も厄介な敵です。このハイエナの攻撃に対し、雌ライオンでは追い払えず、雄ライオンが登場して決着させる。

 こうやって見てみるとわかるように、オスの主な役割は外敵から、家族(集団)を守るということが大きな役割です。

 ではそもそも、なぜこんな役割分化が起こったのでしょう?

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投稿者 daichi : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月20日

生物史から学ぶお産と子育て4~~

お産と子育てって・・誰の役割?
男性に赤ちゃんは産むことができないので、そこは女性の力を借りる必要がありますが・・子育ては?いまでは主夫も珍しくないですし、家庭によって様々な形態をとっています。

今回は、某日某所にて議論された「オスとメスに分化したのは、何で?」という話題が興味深いものだったので紹介します。

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投稿者 takatiee : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月19日

生物史から学ぶお産と子育て3~雌雄の役割分化~

最近、親戚友人が出産ラッシュ m033 です。少子化といわれている昨今ですが、私の身近ではどうも違うよう・・・  Shocked
そして、当たり前のことですが、生むのは奥さんばかり m021 、決して旦那さんは生みません。 Rolling Eyes

そこで、どうして女が子供を産むんだろう Rolling Eyesとか、そもそも どうして男と女がいるの Rolling Eyesという疑問が湧いてきました。  ということで、

今回は『生物史から学ぶお産と子育て』の第三弾として、「雌雄の役割分化」を追求です Very Happy m027 m027

調べてみると、「るいネット」の実現論(リンク)に詳しくのっていました。 m034 また、構造、つながりを追っていくと生物が外圧に適応する為にどういう適応戦略をとったのか見えてきましたので図解も紹介します。 Wink図解)です。%E3%83%AD.jpg

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投稿者 shijimi : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月18日

共同保育の可能性(^υ^)/part3~共同保育を実現させるには?~

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今回は、実際に共同保育を実現させるにはどうしたらいいかを考えてみたいと思います。まずは子育てに不安を抱くお母さん達が増えている原因にもなっている、「子育てが集団課題から個人課題に変遷した」経緯を昔と今の家庭のあり方を比較した上で分析してみましょう。

かつて農村などの共同体では、家庭は【①生産の場】であり、かつ【②生殖の場】でした。

【①生産の場】というのは、社会と直結した生産課題(農家であれば田植え、稲刈りなど)が、家庭、共同体での共有課題である場のことを表します。ここで重要なのは、この活動を通して子供は大人たちの姿を見て真似をすることで、「こうしたらいい、こうやったらうまくいく」という実現イメージを感じ取り、そこで実践できた場であったということです。またこの活動自体が共同作業であるがゆえに判断軸を常にみんな(社会)に向ける事ができ、そこから子供のしつけや規範が形成されていったのです

一方、【②生殖の場】ですが、これは幼い子供をあやしたり、高齢者のお世話をしたり、食事の用意をしたりなど、生産の場を支える重要な場を担っています。ここで重要なのは、これらの行為をみんな(集団)で担っていたということです

例えば、近所の高校生の子が子供をあやす姿や、最近見掛けないお年寄りがいれば誰かが様子を見に行ったり、子育てでわからないことがあれば経験者の知恵を借りたり、おばあちゃんや近所のお母さん達がみんなで炊事の用意をして生産の場から帰ってくる人達を出迎えるなど、まず集団がありきで家庭があるという関係が成立していたのです。ここからわかるのは、集団自体に揺るがない安心感が存在していたということです。

これらから、かつての家庭は、①と②がお互いに存在することで成立していた社会(共同体)だったということがわかります。つまり、ほぼ全てのことが自給自足で足り、みんな課題をみんなで共有し紡ぎ上げていけたのです。

しかし、現在、家庭の形態は多様化し、家庭の中身も大きく変化してきました。この大きな原因は核家族化の影響や、市場偏向主義により家庭が消費特権階級に成り下がったことによるところが大きいです。

では、今の家庭はどうなっていったのでしょうか?

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投稿者 YOSI : 00:08 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月17日

生物史から学ぶお産と子育て2~「性」の捉えなおし~

セックスレスが増える。少子化が進む。
幼い子供が殺される。子供が親を殺す。親が子供を虐待をする。
自殺者が増える。高齢者の居場所がなくなる。

社会はすでにガタガタ。今や、家庭崩壊も他人事ではない時代ですよね Sad

これらの問題の原因には、個人の「これは私のもの」「これは嫌い」とか、その家庭の「うちはこういう決まりだから」など、あらゆる課題を劣化させる価値観があります m062

今日はその価値観を塗り替え、「どうする?」と追求するための答えをるいネットより紹介します m030

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投稿者 nakamenta : 23:48 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月16日

生物史から学ぶお産と子育て1~自然の摂理から考える

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家庭の基本的な課題=役割は、お産と子育て(生殖課題)です。
それらの課題や問題を考えるとき、現代の価値観では答えを出せなくなっています。
つまり、価値観を超えたより根源的な事実認識(構造認識)が必要とされています。

よって、生物史や人類史や現代史を通じて得られる事実認識(構造認識)を明らかにしていきたいと思います。

それに基づき、現代を捉えなおせば、現代の「何がおかしいのか?何が可能性なのか?」をより明確にすることができます。
また、「何は変えてはダメなのか?何を変えたら良いのか?」も明らかになっていくのではないかと思います。

~今後の方向性~

 第一弾:生物進化史から学ぶ、お産と子育て
 第二弾:人類婚姻史から学ぶ、お産と子育て
 第三弾:日本現代史から学ぶ、お産と子育て
 第四弾:貧困消滅後の可能性

第一弾は、「生物(進化)史から学ぶ、お産と子育て」です。お産と子育て(生殖過程)は、人類のみではなく、ほとんどの生物に共通する営みです。そこには、生命誕生以来、数十億年という長い歴史を貫く自然の摂理が存在します。

数回に分けて、記事をアップしていきますので、ご期待ください!

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投稿者 toya : 08:23 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月15日

共同保育の可能性(^υ^)/part2~子育て不安の実体~

共同保育の可能性(^υ^)/ 第一弾 『枯葉クラブ』の紹介読んでもらえましたでしょうか?

『枯葉クラブ』は今現在も追求中で、ちゃくちゃくと議論も進化しているようなので、調査してまた報告します m030

今日は 共同保育の可能性part2~子育て不安の実体~ m066

「結婚に可能性が見出せない」「老後一人はさみしい・・・」いろんな理由で「共同保育」に可能性を見出そうとしている層がいるようですが、私が共同保育を実現させたいと思った理由は、現在妊娠7ヶ月に入り「仕事」「子育て(家庭)」の両立を考えだして、現実どうにかしたいと思ったからです m065

「そんなの、保育所にでも預けて働けばいいやん m096

と思われるかもしれませんが、私はもう一歩踏み込みたいと思っています。それは

「仕事の場(=生産の)と家庭(=生殖の場)が一体となった場」の必要性を感じているから m208

なんでそんなことを感じているのかというと・・・ m117 m117  

応援よろしくお願いします m021

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投稿者 kado : 13:32 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月14日

共同保育の可能性(^υ^)/

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最近の若い子の間では、結婚に対する“夢”や“希望”は消えうせた!!・・・
こんな状況が顕著になってきています。

先日のなんで屋露店 m034 では、女子高生三人グループ m023 に「結婚したい?」と聞くと、
みんな声をそろえて「したーい!!」と。
そこで、「なんで、結婚したいの~?」の問いには、
一人が「老後安心して死ぬため~!」と。他の2人もうなずく。
「・・・・」(絶句)。
彼女達には、結婚生活の具体的な充足イメージが持てず、“老後の安心”にまで飛んでしまっている。

大学生達も老後をどうする!?を考えている事例も登場しています。

彼女達によれば、結婚しても旦那は“過労死 m252 ”か“ウツ病で廃 m200 ”になり、或いは離婚して、結局女一人が取り残される!という前提らしい。 Shocked
そういう状況を女達で乗り切ろうと『「将来一人だったらみんなので住もうね m027 」の会』枯葉クラブを数年前に発足したそうです。

この“みんなで住む”や“共同保育”という新しい試みが徐々に出始めてきているようです。
このような動きを受けて、有志のグループで共同保育の可能性(^υ^)/というテーマで、その可能性と実現基盤を探って行きたいと思います。

『枯葉クラブ』の詳しい記事がるいネットに掲載されているので紹介しますね!

その前に m030 応援 m118 よろしくお願いします m021 m034

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投稿者 sashow : 15:20 | コメント (8) | トラックバック

2008年06月13日

学力低下をどうする?! 第二弾

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↑画像は、瀬戸啓一朗のブログさん よりお借りしました

http://blog.katei-x.net/blog/2008/05/000542.htmlで、「学力低下をどうする?!」
を紹介しましたが、今回はさらにブラッシュアップした第2弾をお届けします。だんだん、磨かれてきましたよ~ m030

「分かり易さ」はいいことだ!と思っていたら、大間違い!
学力という観点からみると、正反対だったんですね~。
科学技術など発達している現代ですが、現代人は思考力的にはかなり劣っているのかも知れません。

では、お題に入るまえに、ぽちっとお願いします m162

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投稿者 bunchan : 20:05 | コメント (1) | トラックバック

2008年06月10日

明治期庶民がどのようにして新しい家族制度を受け入れたのか

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明治維新を経て、富国強兵、殖産興業などの掛け声の下、近代西欧をモデルにした社会へと大きく舵が切られていきました。

これまで見てきたように、江戸期は武士、農民、町人という身分ごとにそれぞれ違った家族形態の中で暮らしが営まれていました。
庶民にとって暮らしの中で最も身近な位置にある家族制度が、明治期になりどのように変わり受け入れられていったかを調べてみました。

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投稿者 wyama : 22:06 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月09日

明治に定められた家族制度とは...

こんにちは~カネキチです。

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今回は、江戸時代から明治時代に変わったときに定められた家族制度について追求してみたいと思います。 Very Happy

江戸時代の武士とか町民たちにとっては、明治時代に変わってこの制度が定められても、江戸時代に既に近い体制があったから受け入れやすかったのかもしれませんが、農民たちにとっては、農村での規範とは異なる制度が生まれたことによって、馴染めなかった制度であったともいえます。

しかも、江戸時代の農民たちの割合は、全体の80%を占めるそうです Shocked

この農民たちは、この制度をちゃんと受け入れることができたのでしょうか?

今回はまず、そもそも家族制度ってなに?ってところから追求してみたいと思います。

いつものぽちよろしくです!!

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投稿者 kaneking : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月08日

家制度から家族制度への移行期(江戸から明治へ)

江戸時代、士農工商という誰もが聞いたことのある身分制度がありますが、その内訳(人口比率)は、概ね以下のようだったといわれています。

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画像はこちらのサイトからお借りしました。

幕末人口約3200万人中:武士6~7%、農民80~85%、町人5~6%、神官・僧侶1.5%、穢多・非人1.6%

即ち、学校の日本史などで習う江戸の町というのは、概ね日本の全体人口のわずか2割(武士・町人階級)の一面的史実に過ぎず、凡そ8割を占める農民の生活実態はあまり知らされていません。

文献が少ない、等の理由ももちろんありますが、武士・町人といった都市居住者はどちらかというとマイナー選手 m196 であり、本当の日本の集団性や規範を保持していたのは、むしろ農民達 Very Happy であったと考えられます。

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投稿者 kawait : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月07日

江戸って、面白い!~町人の様子~

sodanさんに続き、江戸シリーズです
今度は江戸の住人の半数以上を占める「町人」の様子です。

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「江戸の気風」

などと言われますが、その実態に迫ります。

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投稿者 gokuu : 22:32 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月06日

江戸って、面白い!~武士の様子~

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写真は ここ から


江戸時代、知れば知るほど、面白い。

前回に引き続き 「剣客商売」道場本館 剣客商売の時代

を引用、参考にさせていただきながら、もう少し、広い視点で、江戸を見ていきたいと思います。

江戸(御府内)の人口100万人よく聞くフレーズであるが、その人口比率の内訳は?

と聞かれると、答えられない方が多いと思います。

実は、町民が55万人~65万人。そして、武家が40万人~50万人(推測)。

当時のパリの人口が54万人。ロンドンが50万人なので、まず、人口の多さに驚かされる。
そして、なんと言っても、世界有数の大都市人口に匹敵するだけのお武家さんが江戸にいたことになる。
 
一部、奉行など治安を守るという職業はあったものの、非生産者(!?)である武家が50万人も集まって何をしていたのだろうか?と疑問を抱く。

町民の男女比率は概ね、男:女=2:1。
明治の初めには、地方出身者が約1/4と今の東京程ではないが、人口の流入が激しかったと言える。

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投稿者 sodan : 20:04 | コメント (0) | トラックバック