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2008年01月31日

「不登校が輝く」学校

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不登校は毎年増加傾向が続いており、平成16年文科省の発表によると全国小中学校で12.6万人、平均するとクラスに一人、元の学校に復帰できたのは2割という状況のようです。

そのための対策として、文科省の施策や、フリースクールなど様々な対策が講じられているが、統計データで見る限り成果を挙げている事例は少ないようです。

そんな状況の中で、10年間で2000人の不登校生を受け入れて送り出した実績をアピールしている学校の例が見つかったので紹介します。
不登校が輝く」というコピーも期待させるものがあります。

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投稿者 wyama : 21:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月30日

フリースクールいろいろ

フリースクールと言っても、いろんな形があるみたいです。

*************************
★手に職を付けられる専門学校的なフリースクール★
卒業後、職に就いて頑張っておられるようです。
不登校生を対象にしているわけではないですが、働く=生産活動を念頭にスクールに通うという手はあると思います。
東京リラックセーションアカデミー
(これはちょっと今回の主旨からすると番外編?)

★自然体験学習を取り入れたフリースクール★
栃木県、足利市にある、フリースクール自然学校NOSAP(ノザップ)より

「自然が教室であり先生」という事を基本に考え、 全ての人間が持っている「自ら育とうとする力」が出しやすい環境を整え、 自主的で自発性のある人間に育って欲しいと願っています。 子どもに何かを教えるのではなく、自然の中で草や花や木や生き物たちに 触れながら、子どもの持つ「自ら育とうとする力」が自然の持つ 「知りたがる心を引き出してくれる力」に助けられ、よりよい成長をしていくと確信して います。子どもが成長していくのに大切なことはまず体験です。 自らの行動体験つまり「遊び」なのです。遊びの中で「なぜ?」「どうして?」を たくさん感じて解決していきます。

卒業生の声
自然に囲まれた環境の中で学ぶ発見や刺激をノザップで体験しました。その環境の中で過ごす時間は心の中を洗い流し、生きる活力を与えてくれました。自然の中で遊び、学ぶ事で素晴らしい経験ができました。空気がとても澄んでいて、川の水は冷たく綺麗だということを今でも覚えています。そんな自然の中で体験した竹炭造りが印象に残っています。竹林から竹を取ることから始まり、その竹を窯に入れて焼きます。その作業は大変で、片時も目を離せず、体力と忍耐を必要とします。大変な思いをした分、出来上がった時の感動は一塩です。非常にためになる体験が出来ました。


お母さん同士のコミュニケーションの場にもなっているみたいです。

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投稿者 sodan : 11:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月29日

実感したフリースクールの限界点

みなさんこんにちは、Silentserviceです。

前回、フリースクールの可能性についての記事を登校させていただきましたが、
今回はフリースクールの限界点を指摘したいと思います。

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投稿者 32799000 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月28日

どうしてフリースクール?

フリースクールに関しては、このブログでもSilentserviceさんが13日に紹介してくれていますが、日本においては、「不登校→フリースクール」のパターンが中心的のようです。

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写真はここから拝借しました
フリースクールが登場するまでは、「学校に行けない=正常で無い生徒」として、受け入れる先は特殊な施設でしかなかった。
背景には人権思想などがあると考えられますが、「フリースクールの登場」は、不登校の増加という事実が、社会の制度や意識を変容させた事例でもあります。
この不登校の増加は、旧い「学校制度」から、新しい枠組みへの探索過程とも考えられますので、数回に分けて分析していきます。

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投稿者 gokuu : 18:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月26日

高齢者の役割

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定年後のおじいさんおばあさんが地域の子育てに参加している事例はないかと探してみて、意外なほど、ヒットせず落胆したのですが、、福島県にある「おひさまファミリーサポート」で“老人クラブは子育て応援団!”と銘打って、おじいさんおばあさんが孫育てに参加できる会を見つけました。


おひさまファミリーサポートでおこなう援助は

****************************************
あくまでも急な子ども預かりへのちょっとした子ども預かりを行うための援助ですから軽易でかつ短期的・補助的なものです。
 ☆ 宿泊をともなう援助、乳幼児の長期間の預かりはおこないません。

 
◆ 具体的な内容

1. 保育施設の保育開始時間まで子どもを預かること
2. 保育施設の保育終了後、子どもを預かること
3. 保育施設等までの送迎をおこなうこと
4. 学校の放課後、または学童保育の終了後、子どもを預かること
5. サークル活動・講習会などに参加する場合に子どもを預かること
6. 仕事と育児の両立のために必要な援助
7. 急用が出来た場合など、臨時的・一時的に子どもを預かること
8. 病気の回復期等、まかせて会員が対応できる程度の症状の子どもを預かること

☆ 世代間交流活動
1. 交流会に子どもたちと交流すること。
2. 子育ての知恵やコツを会報紙などを通じて会員に伝達すること。
****************************************

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投稿者 shijimi : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月25日

リタイヤ組が取り組む社会活動~子育て支援の事例~

お父さんの定年リタイヤは、お母さんの家庭リタイヤ。仕事も子供もなくなった家庭で過ごす男と女は一体どこへ向かうのでしょうか m053 m050

今までできなかったことを頭の中から拾い出して、ひとつひとつこなしてゆくのでしょうか。
残された時間を惜しむかのように、友人との食事会へ向かうのでしょうか。
いずれくる死のために「人生一度きりだから…」と旅行に勤しむのでしょうか。
妻を引き連れて、憧れの農業や田舎暮らしを2人で始めるのでしょうか。
娯楽や思い出に浸るだけではいつ何時も傍観者で、心底にある「みんなの役に立ちたい」という気持ちとは乖離していくばかりと気付いてか、早々に市場が作り出す幻想から抜け出し、「社会」へと向かう人たちも多くいるようです m021

定年を供給者へのチャンスにしたリタイヤ組が取り組む「子育て支援の事例」を見つけました m034

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投稿者 nakamenta : 23:44 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月24日

定年後どうする?!~活力の湧く定年制度考~

 最近、定年後の年金や退職金をターゲットにした市場商品が目立ちます。定年後どうする?というのは多くの家庭に突きつけられた問題でもあります。
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 今日は定年、年金制度を少しまじめに考えてみたいと思います。

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投稿者 daichi : 10:00 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月22日

熟年離婚どーする?⇒父系一夫一婦婚から母系妻問い婚へ逆行?


(自由恋愛の国アメリカと、母系社会のモソ人より)

熟年離婚は、この数十年でかなり増えているとは聞きますが、その実態はどうなんでしょうか。

続・緑の日々』のとある結婚相談所の所長の話より
>「最近の高齢者の方々は、事実婚や週末婚など、若い人たちよりはるかに自由な結婚生活を営んでいます
>「30代ぐらいの男性の方がよっぽど古い結婚観に縛られていて、身動きがとれなくなっています

え!?高齢者の方が、若者以上に、観念的に自由になれている!?(旧観念に縛られていない。)確かに、若者も20代の間は、比較的自由に男女関係を模索していても、(新たな答えがないものだから)30代には旧体制に取り込まれてしまい、身動きが取れなくなってしまいますね。(かくいう私も昔は・・・)

しかし、まったく自由かというとそうではありません。様々な障壁を乗り越えつつも、実現されつつある新たな男女関係(子育て基盤)とは?

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投稿者 toya : 22:18 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月21日

学校ってどうなってるの?44 明治時代の家族制度・・・背後に土地私有制

こんばんは~ bunchanです☆

http://blog.katei-x.net/blog/2007/12/000418.html で、江戸時代においては武士に対しては男子相続(ゆえに父系制度)を制度化しましたが、一般庶民の婚姻形態は野放し状態(母系制のまま)と紹介しました。

このことから考えると、制度の世界の男女関係は財産の相続制度と連動して変るようです。
今回は明治時代は江戸時代からどのように変わっていったのかを追っかけてみたいと思います m083

まず、ウィキペディア より、相続制の変遷について


日本では長期にわたって長子相続制が続いた。現在の民法では均分相続が規定されているにもかかわらず、長男が親の土地の全てを相続するというような慣習は最近でも続いている。

●明治以前
明治以前の相続はさまざまであった。統一された相続法というものはなく、たびたびお家騒動が起こった。

●明治時代
華族や士族には長男相続制が規定され、その地位も長子によって世襲された。[1]さらに、平民にも長子相続制が規定された。[2]旧法では長子相続制が徹底されていた。嫡出子の長男が優先されて相続したのである。

●現在
昭和22年に民法が改正されて、家督相続が廃止された。さらに、長子相続制も廃止されて、子に平等に相続を行うことが規定された。

明治以前のお家騒動というのは、主に武家のことだと思われます。じゃあ、一般庶民は?? 土地の私有の概念について、衝撃の事実が・・・・・・

ぽちっと押してから次、行きましょう m030 m029
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投稿者 bunchan : 19:47 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月19日

学校ってどうなってるの?43 何故明治維新?

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明治時代の学校制度を理解するために、明治の時代状況を押えておこうと思います。そこで、幕末~明治維新に焦点を当て「何故明治維新?」を考えてみようと思います。
 
 
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投稿者 saito : 18:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月18日

学校ってどうなってるの?42~なぜ学校制度を海外に求めたのか~ 

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m041 いったいどんな制度だったのでしょうか
<欧米に学んだ教育制度の内容>

明治時代の初期は、江戸時代から西洋型の近代国家への移行期間で、とにかく欧米のあらゆる仕組みや制度の導入が行われた。文明開化を合い言葉に、海外調査がスタートしたのは明治4年(1871)。まず、岩倉具視を特命全権大使とした使節団が、欧米の様々な制度を調査研究する目的で、明治4年11月から約2年、米欧12ヶ国を歴訪した。

<文部省の誕生と教育制度の導入>
文部省は教育制度づくりの要となる機関として、使節団の歴訪に先立って明治4年に設立された。「文部省」の名前の由来は奈良時代後期まで存在した式部省にある。式部省は律令制における八省の一つで、役人の人事や養成機関である大学寮なども統括していた機関だが、後に、当時の中国、唐の名称を真似て文部省(ぶんぶしょう)と改称された。

明治政府は、都道府県に対し小学校教育を奨励したが、実際には、徳川時代末期の制度がそのまま続いており、武士の子弟は藩校や私塾で学び、庶民の子弟は寺子屋で学んでいた。
学制が発布されたのは(明治5年)1872年。それは、フランスの教育制度をそのままとり入れたものだった。学制の最初の計画では、大学校8、中学校256、小学校5万3760校を設立するとのことだったが、日本の国情に合わず、授業料も高いなど、計画はうまく進まなかった。

そのため、岩倉使節団の一員だった田中不二麻呂は、欧米の教育制度を調査研究し、明治6年にアメリカから招かれたデビット・モルレー (David Murray)とともに、教育制度の基礎を作った。日本の教育制度は、欧米を手本に導入が検討されることとなった。


教育理念はむしろアメリカ的だが、学制としてはフランス式。当時の日本は総人口でもフランスと似ていて約3,000万人でした。そこで人口600人を1単位にして、日本全土に54,000の小学区を作った。また、210の小学区ごとに1中学区として32中学区ごとに1大学を置いて大学区と呼んだ。

また、学問は自分のためであっても、もし精を出して勉強しないと社会の中で生きていけないという、大変実利的な趣旨の『仰せ出され書』がその根本にあって、授業料は自分で払えとか、子供を学校にやるのは親の義務だといったことが説明してあったらしい。

Rolling Eyes ちなみに 岩倉使節団とは岩倉具視以下留学生43名(若き女性5名含む)をあわせると107名の集団。1年10ヵ月あまり欧米を視察した。目的の1つは、不平等条約の改正に向けた予備交渉です。もう一つは欧米各国の国家制度、産業技術、伝統文化などを視察すること。まさに「智識を世界に求め」たのです。

Rolling Eyes この留学生たちはケンブリッジ大学やハーバート大学に留学し、そこで得た繋がりは後の日本の外交の重要な人脈のひとつとなった。後のアメリカ大統領ルーズベルトにまで繋がるような人脈もここから生まれたtikara

m041 ではなんで今までのように中国大陸ではなく欧米だったのでしょうか
ここで教育制度の範をどこに求めるかは、当時日本がどう生き残っていくかという外圧を分析する必要があると思います。当時、福沢諭吉の学問への志が明治日本の国家方針に与えた影響は大きいと思われます。以下はその影響を中心に考えてみたい。


福沢諭吉の学問への志が明治日本の国家方針に与えた影響は大きい。
彼が著した『西洋事情』の内容は欧米諸国の文化・社会・政治・軍制・経済・倫理など広範囲に及ぶものである。 従って、 本書は当時における欧米の入門書として普及した。この本は諭吉が渡米している間に、日本国中にすさまじい反響を呼んだ。正式な版だけで15万部を下らず、偽版も入れれば20万から25万部は売れたという。

『西洋事情』は岩倉具視、西郷隆盛、大久保利通、高杉晋作、伊藤博文など朝廷や薩長の指導者層にも、よまれた。坂本龍馬は『西洋事情』を読んで「船中八策」をつくり、土佐の後藤象二郎に示した。これをもとに後藤は大政奉還の建白書を書き、将軍・徳川慶喜に提出した。後藤が慶喜に謁見して、大政奉還を説いた所が、慶喜は後藤などより西洋の事情に詳しく、後藤を驚かせたが、これは慶喜自身が『西洋事情』を丁寧に読んでいたからだという。

《学問のすすめ》は、明治5年から13年間に70万部普及した。 これは当時の日本の人口3千5百万人からすれば現代のミリオンセラーである。内容を要約すると「まずは学問をすることによって心身および一国の独立を果たし、さらに学問をして世の中に貢献しなさい」ということ。

さらに彼は、明治18年(1885年)3月16日、「時事新報」紙上に掲載された社説で「脱亜論」を説いている。それは、阿片戦争で敗北し次々と欧米列強に植民地化されていく清国の有様を眼前にして危機感を覚え、それまでのように清国を先進国の代表として崇め奉っているのではなく、欧米文化を取り入れて「脱亜入欧」を果たし「近代化しなければ、日本も清国のように植民地にされてしまう、と説いた。

これは福澤だけでなく当時の有識者の共通見解だったようです。


以下「諭吉は香港の船上で何を考えたのか」に続きます。よかったらクリックして進んでください。

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投稿者 tennsi21 : 13:58 | コメント (4) | トラックバック

2008年01月17日

普通の家庭の不安

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普通の家族が既に崩壊過程に入っています。一見普通の家庭こそが恐ろしいという現実。あるいは、家庭にまつわる悲惨な事件などなど、それらの限界から見えてくる家庭の問題と、そこからの脱出先を探索していきましょう。

という切り口で、現代の家庭像を探索していく事も必要だと考えています。
・・・・・マスコミの報道するサプライズ家庭像ばかりを意識していると勘違いしてしまいそうなので・・・

「普通の家庭」とはそもそもどんなことを悩んでいるのか?
「躾」「育児」のキーワードで検索してみました。

蛇足ですが、「躾」というキーワードで検索エンジンにかけるとなんと、ペット関連が8割以上ヒットしてしまいます。
「いったい、この国はどうなってるんだろう?」
と萎えてしまったのは私だけでしょうか?

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投稿者 gokuu : 18:11 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月16日

スクールカーストって何?

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2007年当たりからマスコミ(アエラ)に取り上げられ始めた言葉のようですが、ネット世界ではそれより以前から流通していたようです。

アメリカでは、1999年にスクールカーストが原因で学校内の射殺事件まで起こっていた(?)とも言われているもよう。

最近の子供たちの意識潮流の実態を探るために、少し解明してみたいと思います。

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投稿者 wyama : 20:33 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月15日

ニート問題の本質は何?


「ニート」という言葉が話題になったのは2004年くらいからだったでしょうか。若者の就労意欲の衰退は大きな社会問題につながるとして問題視されました。最近はあまり話題になっていないようですが、ついこの前にあった佐世保の銃乱射事件の犯人はニートでしたね。

「ニート」といえば、引き篭もりと同義に捉えられることも多く、どちらかというと社会に不適応な層という見方が主流で、意識調査などによる分析でも「人間関係が苦手」・・・という感じで括られたりします。これはこれで事実なのかもしれませんが、上記の事件などが起きたりすると、いっせいに否定的な意識に固まってしまいます。

政府や各地方自治体なども、「ニート対策」を掲げていろいろやっている?ようなのですが、何か変わったという気はあまりしないのは、そもそも本質的な問題がどこにあるのかがはっきりしていないからではないでしょうか?

そこで、あらためてニートや引き篭もりが増えた原因を探ってみたいと思います。

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投稿者 hiroaki : 18:42 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月14日

児童養護施設の実態

以前、当ブログでも取り上げられた児童養護施設。
子育てに必要な力ってなに?
密室家庭からの離脱、次代の子育ての可能性を感じられた投稿でしたが、問題を抱えている施設もあるようです。

養護施設の子どもたち

一般の人々に知られることが少ない児童養護施設では、福祉の名のもとに、信じられないことがたくさん行われています。

施設職員が子どもに無断で手紙や日記を読む、食べ方が悪いと食事中に背中をヒザ蹴りする、罰として食事を与えなかったり、おこづかいを取り上げたり、外出を禁止したりしています。
そして、こうした施設に反発する子どもには、倉庫に連れ込み殴る・蹴るの暴力を振るったり、個室に閉じ込め「鑑別所・教護院に送るぞ」と脅したりする事件まで起きています。

僕は、11年間養護施設で生活しました。
まず、職員は子どもの話しを聞いてくれません。職員室に入り浸って、お茶を飲んだりマンガや競馬新聞を読んで1日を過ごし、帰ってしまいます。職員によっては1度も会わずに帰ってしまうので、出勤していたのかどうか分かりません。子どもの生活を見ていないのです。だから、子どもの実態がわかりません。
こんなおかしいことだらけの中で、おかしいと言えなかったのが現実です。正しいことが何なのかさえ解らなくなります。しかも、そのおかしさに気づいた子どもには、「教護院」「措置変更」だと言って脅すのです。その中で生活している僕ら子どもは、不安な気持ちで生活するか、何も考えず、感じず、生活するしかないのです。

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投稿者 sodan : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

『フリースクール』ってどうなん?

Silentserviceです。
家庭ブログで記事を書かせていただくにあたり、「現代の家庭における崩壊状況」を追求する一環として、
フリースクールって何?どんな学校なの?という事を追求させていただきます。 m043

その前に、いつものブログランキング。
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投稿者 32799000 : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月12日

現代家庭の崩壊とその受け皿【課題抽出】

さて、早速ですが私のチームでの今年の追求軸をグループで話し合ってみました。

2008年1月1日エントリーにて示した中から、

3.現代家庭の崩壊 m111 ~その受け皿ってなに?

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{画像はこちらのサイトからお借りしました。}

に主眼をおいた追求を行っていきたいと思います。

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投稿者 kawait : 18:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月11日

こどもが欲しいけど、仕事も続けたい!

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私の会社では、昨年は女の子たちの出産ラッシュでした m149

一昔前(’90年頃まで)は、結婚・出産での退社が当たり前でしたが、最近は女の子たちが戦力の中心を担うことも多くなっており、ちょうど仕事を何でもできるようになった30台前半で抜けていくのは、会社として痛いです m011

「どうすればいいの?」 ぽっちっと押してから続きを読んでね m103

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投稿者 watami : 21:17 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月10日

家庭崩壊の突破口は、『女共認(⇒母系集団)』の確立。

映画『フラガール』オフィシャルサイト
多くの密室家庭(無圧力空間)がその問題性を捨象しているようですが、既に『普通の家族がいちばん怖い』と言われているほど、崩壊過程に入っているのが、現代の家族(家庭)です。

つまり、かつて共同体が崩壊し、そして核家族(私有婚)までもが崩壊し、終いに、とことん閉塞した個人へと墜落しつつあります。このままでは本当にヤバイ!!中でも、もっともダメージが深刻なのは『女たちの信認関係(女共認)』ではないでしょうか?だからこそ、その再生が今後のポイントになってくると思います。

いい女の条件・黒板・嶺山 -なんで屋カード-少なくとも、男たちは、闘争圧力を受けて、集団化し、男共認を形成している。集団を守るために、社会を捉えている。しかし、女たちはどうでしょう?結局、子どもを産めば、密室家庭に入り、大した圧力もないから、うまくいっても一時的で表層的な仲間空間しか形成できていないのが現状です。不安は恒常的に再生産されますが、1人の男に収束するしかない。しかし、1人の男だけだから、心底の不安は拭えない・・・。

そんな中、本当に求めているのは、女たちの信認関係(女共認)であることに、気付きはじめた女たちがいることを紹介します。

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投稿者 toya : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月09日

「共同保育」って?~共同保育所「子どもの家」~

家庭は密室化が進み、もはや子を育てるという機能を失っています m068
家庭はもう崩壊寸前 m097 !学校はすでにガタガタ m097 m097 !!
では、なにを教えてゆけばいいのか。どこで、どうやって、誰が、育ててゆけばいいのか。

そのヒントを探るべく…保育所について調べて見ました m066

保育所とは、児童福祉法に基づき、国または都道府県が設置するよう定められている施設のうちのひとつで、保護者が働いているなどの何らかの理由によって保育が欠ける子供を一日ごとに預り養育することを目的としています。設置主体は公立・私立だったりするみたいです m013

その保育所の中でも、乳幼児をもつ親たちが集まって私設の保育所を作り、共同で保育を行うという共同保育に興味を持ち、共同保育所ってどうやって運営されているんだろう…?と思い立ち、調べてみました m062

今日は船橋市で1971年から年運営している共同保育所「子どもの家」をご紹介いたします。

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投稿者 nakamenta : 23:12 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月08日

テレビは乳幼児を錯乱させる?!

少し(だいぶ?)遅いですが、あけましておめでとうございます。

 みなさんはどんな正月を過ごされましたか?僕は1日には初詣、2日は初売りに、3日は親戚への正月の挨拶と至って平凡な正月を過ごしました。
 そういえば、今年はあまりテレビの正月特番は見ませんでしたね。なんか年々くだらなくなってきていません?

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 ということで今日はテレビが子供、特に乳幼児に与える影響について投稿したいと思います。

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投稿者 daichi : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月07日

二世帯同居

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へーベルハウスでは、二世帯同居における意識と実態の変化を定点調査によって把握し10年間の変化を追っています。

当然対象となるのは既婚の二世帯となるわけですが、親元に同居する成人未婚者同様に増加傾向。

しかし、その同居の理由は、成人未婚者の親との同居であげられていた、経済的理由ということではではないようです。むしろ、「親の老後」「家事・育児協力」「三代出楽しく」が第一の理由としてあげられています。
根本的には、親と子が共依存の関係を続けているという点では未婚の同居と同じ関係のようです。

●同居の理由
1.三大同居理由は「親の老後」「家事・育児協力」「三世代で楽しく」
2.社会的・経済的要因は減少
3.子世帯から見て二世帯同居は親の老後の備え、でも親は現在健康
4.「家事・育児協力」が増加

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投稿者 shijimi : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月06日

過保護の本質的な問題

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出所:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093873860/mind06-22

「過保護のススメ」という書籍があるようです(中身は知りません^^;)が、当ブログのテーマのひとつである『過保護(空間)』の問題性について、端的に認識しておく必要があります。

あらゆる生物は欠乏を充たすために行動し、充足を得るというプロセスを経て一つ一つの能力を獲得していきます。それに対して、ある欠乏を抱く個体(子ども)に、親や周りが直ちに充足(やそのお膳立て)を与えることを続けていれば、その子どもは、あらゆる行動能力を獲得する術を失ってしまいます。これが過保護の本質的な問題だと思います。

充足を得る為に行動する上では、少なからず危険が存在するわけで、いわば危険を潜り抜けることを通じて、状況判断力(危機察知能力や可能性探索力)も育くまれていきます。


出所:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=122240

これが、自然の摂理です!(自ら逆境を乗り越える経験=主体的な充足獲得体験なくして、成長なし!)

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投稿者 toya : 08:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月05日

学校ってどうなってるの?41 明治時代の学校制度

□謹賀新年 みなさん、今年もよろしくお願いします。 Very Happy
昨年後半は江戸時代の記事でしたが、今年は明治時代の教育の話ですね。まず、明治の学校制度はどうだったか?について調べてみました。 Very Happy

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投稿者 hoop200 : 12:21 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月04日

学校ってどうなってるの?40~日本教育年表【明治時代】~

江戸時代の社会背景からの教育の実態を押さえ終り、次回からは、【明治時代の教育】を扱っていきたいと思っています。

その際、歴史的な教育の出来事や社会背景を追求していく上で、貴重なデーターがありましたので、ご紹介したいと思います。

日本の子どもたちというサイトに日本の教育年表【明治】が掲載されていました。これを元に、明治時代の教育関連の出来事を俯瞰していきたいと思いますので、転載します。

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旧山形師範学校(明治34年建造)       黒船の当時のイメージ

◆1868(明治1年4月)
福沢諭吉、江戸築地の蘭学塾を芝新銭座に移し慶応義塾と命名。
(私学の先駆)
◆1869(明治2年6月)
大学校設立。昌平学校中心。開成学校・医学校を分校。
◆1870(明治3年1月)
大教宣布(神道の国教化)。
明治政府は、太政官(だじょうかん)布告で、「わが国の商船は日章旗(「日の丸」の旗)を国旗として揚げること」を決め、べつに「御国旗(みくにはた)の寸法についてとりきめを公布。
◆1871(明治4年7月)
文部省設置
◆1871(明治4年11月)
府県の学校をすべて文部省の管轄とする。
◆1872(明治5年5月)
東京に師範学校設立。外国の制度を模範としてつくられる。
外国人教師としてアメリカ人のスコットが招かれ、アメリカの教授法が取り入れられた。
師範学校に編輯局をおいて教科書を編集。
教科書の多くが、西欧諸国の書物を翻訳・翻案したものが中心で、西欧文化を内容とする啓蒙書的なものだった。
◆1872(明治5年5月)
 「小学教則」公布。
◆1872(明治5年8月)
「学制」発布。義務教育はじまる。
文明開化・富国強兵政策による近代的学校の創設。全国を8大学区、各大学区を32の中学区、各中学区を210の小学区に分け、それぞれに大学、中学校、小学校を置くというプラン。
財政の裏付けがなく、実施上の州外が多かったが、近代的教育制度の出発点となった。
◆1873(明治6年)
文部省「小学生徒心得手帳」編集。
◆1874(明治7年3月)
東京に女子師範学校設立。
◆1874(明治7年6月)
小学用書目録を布達。
◆1874(明治7年6月)
文部省、師範学校等蔵版の小学校教科書の翻刻許可書目を公示。
◆1874(明治7年10月)
文部省、編書課を廃止。その事務を報告課の所掌とする。
◆1875(明治8年)
京都市柳池小に幼稚遊嬉場開設。積み木、絵本などを使う。最初の幼稚園。
(本格的な幼稚園は、翌明治9年開設の東京女子師範付属幼稚園が最初。)
◆1875(明治8年8月)
学齢を満6歳から満14歳までと定める。
◆1875(明治8年8月)
文部省蔵版の書籍(教科書等)はすべて翻刻を許可。
◆1876(明治9年9月)
小学校の休日を日曜日とする。(1.6の休日を廃止)
この頃から地方出版の教科書が多数あらわれる。
◆1877(明治10年4月)
東京大学創設。
◆1877(明治10年5月)
文部省蔵版翻刻許可書籍の修正刊行の際は、あらかじめ届け出るものとする
◆1878(明治11年5月)
文部省、「小学教則」等を廃止。
この頃から教科書に復古的傾向があらわれる。
◆1879(明治12年2月)
文部省出版の図書に注釈・修正して出版することを禁止する。
◆1879(明治12年8月)
明治天皇「教学聖旨」(「教学大旨」と「小学条目二件」からなる)を示す。
欧米主義に基づく空理空論の教育への批判。儒教主義による皇国思想。
◆1879(明治12年9月) 
「教育令」を公布。「学制」を廃止。
教育年限を16カ月に短縮、就学義務の緩和、小学校設置の自由化、公選の学務委員による学校管理。
父母や地方財政の負担を緩和。
アメリカの地方分権的教育行政に強く影響を受け、地方分権的、自由主義的方向が強められた。
◆1880(明治13年2月)
「改正教育令」公布。
重要事項は文部卿の許可を経る、学校の設置、就学義務の強化、学務委員を府知事・県令による選任制に改める、「修身」を教科の筆頭におくなどを規定。
◆1880(明治13年4月)
集会条例により、教員・生徒の政治活動を禁止する。
◆1880(明治13年8月)
自由民権のあらしのなかで、それまで自由だった教科書に制約が加えられはじめる。
文部省が小学校教科書の調査をし、不適当と認めた教科書の使用を禁止する。
◆1881(明治14年)
採択教科書を監督庁に報告。開申請。
◆1883(明治16年7月)
小学校教科書の認可制度を実施。
◆1885(明治18年)
内閣制度創設に伴い、森有礼が初代文相に就任。
◆1885(明治18年8月)
教育令を再び改正。
◆1886(明治19年3月)
「帝国大学令」公布。
◆1886(明治19年4月)
「学校令」(小学校令・中学校令・師範学校令を総称)公布。
小学校尋常科4年が義務教育と決まる。義務教育開始。
「国家のための教育」を強調。
小学校令により、小学校の教科書が検定制になる。
◆1888(明治21年)
「君が代」を式典歌とする。
◆1889(明治22年2月)
「大日本帝国憲法」発布。「大日本帝国は万世一系の天皇これを統治する」「天皇は神聖にして侵すべからず」とうたう。
◆1890(明治23年10月)
「教育勅語」発布。「軍人勅諭」を真似てつくられた。臣民教育。天皇中心主義。軍国主義。
◆1891(明治24年6月)
文部省「小学校祝日大祭日儀式規定」祝日、大祭日は登校して一定の儀式を行うことを義務づける。
また、儀式のときに「君が代」を斉唱し、「御真影」(天皇・皇后の写真)に最敬礼をし、校長の教育勅語「奉読」と訓話が行われ、その祝祭日に関する歌をうたうことを決める。
◆1893(明治26年8月) 
小学校儀式用唱歌として、「君が代」、「一月一日」(年の始めのためしとて・・・)、「紀元節」(雲にそびゆる高千穂の・・・)、「天長節」(きょうのよき日の大君の・・・)、「勅語奉答」「元始祭」、「神嘗祭(かんなめさい)」「新嘗祭(にいなめさい)」の8編を選定。
◆1894(明治27年8月)
日清戦争(~1895/4月)
◆1900(明治33年)
改正「小学校令」。はじめて教師の懲戒権が認められる。
ただし、懲戒と体罰とを分けて捉えたうえで、体罰は禁止していた。
◆1902(明治35年)
小学校就学率90%を超える。
◆1902(明治35年12月)
教科書疑獄事件起きる。検定教科書の採定をめぐる贈収賄。
検挙者は、知事、代議士、視学官、教員、教科書出版社など35道府県、200人にのぼる。
◆1903(明治36年3月) 
「専門学校令」公布。
公立・私立の多数の学校が専門学校として認可される。
◆1903(明治36年4月) 
教科書採択をめぐる大汚職事件をきっかけに、義務教育(小学校)の教科書が検定制度から、国定制度になる。文部省がつくった教科書に統一される。
◆1904(明治37年2月)
日露戦争(~1905/9月)
◆1904(明治37年2月)
文部省、日露戦争に際し、教育上の注意を訓令。
◆1907(明治40年3月)
小学校令改正。義務教育年限を6年に延長。(明治41年4月から施行)
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教育勅語の原本

こうしてみると、特に明治の社会情勢は、日本の国家情勢・政治からかなりの制約が付加されています。国家の中央統制のもとに、江戸時代の共同体を解体して、国家に従順な臣民を作り上げるための教育という位置づけが見えてきます。さて、近代教育の基礎を作り上げ、未だに、継続されているシステムを作り上げた明治時代の教育事情は、どんなものか?興味深く、今後、社会圧力や社会共認内容をみていきたいと思います。 m057 m058 m059 m060 m061


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投稿者 2310 : 12:00 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月03日

学校ってどうなってるの?39 ~【まとめ図解】江戸時代の外圧⇒国家統合体制⇒教育制度

みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします m051

「学校ってどうなってるの?」シリーズもいよいよ40回に到達しようとしているわけですが、 「学校ってどうなってるの?22」での「中間まとめ」以降は、過去の各時代の教育制度について、「外圧⇒社会体制・家族形態⇒教育制度」という観点で、現代にも適用可能なエッセンスを発掘すべく分析を進めてきました。
そして、この度、長い道のりを経て、ようやく“江戸時代編”のまとめに至りましたm135

・・・江戸時代は、260年間もの長きに渡って平和な時代を維持できたわけですが、日本史上初の統一国家として様々な社会制度を導入し、極めて高度な統合体制を布いていたこと、また、高い本源性を保持していたことなどが明らかになり、皆が江戸の魅力に惹かれる理由がわかったような気がします。

まずは図解化してみましたのでご覧ください。


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m118 m118 m118 クリックすると、より鮮明が画像で見れます m030
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投稿者 kota : 01:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月02日

『なんで?型授業のマニュアル作成』~

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m005 みなさん、明けましておめでとうございます! Surprised

今年の抱負は、教育問題、それも、「思考を活性化する授業をどうする!」(仮称)ということを扱って行きたいと思います。(よって、一旦、「またか!Σ( ̄ロ ̄lll)10代シリーズ」は一旦お休みし、またいつか再開したいと思います。m(_ _)m)

というのも、昨年末に“カオス”という現役教師達が企画し、学生さんなども参加している授業研究グループの合宿に“なんで屋”コーナーを設けてもらいそこで「どうする!?これからの教育!!」というお題をやらさせていただきました。

そのとき、なんで屋の一方的な展開に、参加者30名前後の方々を充足に導く事が出来なかったという反省から、今年の夏の合宿(サマーキャンプ)ではリベンジしたい、そのために追求課題を設定していこうとするものです。

その課題とは何か?
『なんで?型授業のマニュアル作成』です。

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投稿者 sashow : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月01日

2008年 今年も家庭ブログをよろしくお願いいたします。

皆様、明けましておめでとうございます。
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本年も、家庭ブログメンバー一同、宜しくお願いいたします。

早速ですが、今年も応援お願いします。
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投稿者 kawait : 00:00 | コメント (0) | トラックバック