書籍紹介:『普通の家族がいちばん怖い』 | メイン | 規範教育の本質(自我の制御⇒規範意識⇒共感充足⇒親和充足)
2007年11月30日
【図解】いじめが深刻化してきたのはなんで?
るいネットというサイトに、【図解】いじめが深刻化してきたのはなんで?山澤さんの図解があります。それをきれいにしただけですが、いじめの問題を解決する上で重要な記事なので、転載しておきます。
山澤さん曰く。
「いじめが仲間収束の潮流であると「見え難い」のは何故か?実現論を図解化してみると、課題が(遊びしか)ない=圧力不足という点が逆潮流として働いていることが分かる。」
と特記してあります。
いじめとは、仲間収束の流れの一部で、子どもたちのいじめ以外の収束先や課題がないから、みんな収束してしまって、深刻化したのでしょう。
その背景には、社会的な収束不全と序列・私権原理から共認原理へのパラダイム転換があります。
続きに掲載してありますので、参考にしてくださいね。
【図解】いじめが深刻化してきたのはなんで?です。

参考にしてください。
いじめが深刻化してきたのは、本質に向かいたい若者が本質とは、別の方向に引きづられ、いじめを引き起こしているように思います。本質とは共認充足や社会のために役に立ちたいという当事者意識の実現思考です。
投稿者 2310 : 2007年11月30日 15:52
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