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2007年07月13日
深呼吸ができない子供たちが増えてるってホント!?②~生活習慣編~
■今の子供たちの80%が口呼吸しかできないのつづきです
おまたせしました~
こう
なってしまった理由のひとつと考えられるのが
日本人の生活習慣に隠されている
なんと・・・生まれたばかりの赤ちゃんは鼻呼吸なのです
ココに口呼吸になる原因が隠されているようなのです
最大の原因は・・・離乳の早期化らしいのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、鼻でしか呼吸ができません。そして、母乳やミルクを飲んでいる間は、鼻で呼吸をする必要があるわけですが、1歳ぐらいになると口で呼吸ができるようになります。
そして離乳食以降に口で呼吸をすることが習慣化してしまうケースが多いわけです。
『しつけ』がされなくなってから口呼吸が激増
昔は「食事中のおしゃべりは行儀が悪い
」とか「口をぽかーんとあけているのはみっともない
」など、しつけがきびしかったのが、今は家庭でも外でも「仲良くおしゃべりしながらの食事」があたりまえ。
必ず口呼吸が必要になるときは「会話しているとき」と「食事しているとき」だそうです。
昔の人たちの知恵が「しつけ」に繋がっていたんですね~
ただおこる(ひどい場合は暴力を振るう)だけの現在のしつけとは正反対・・・
そしてそして、治す方法は「よく噛んで食べる」
口を閉じて、じっくり噛みながら食べると自然と鼻で呼吸するしかなくなる~
なるほど。
おまけ
鼻から呼吸した場合、病原菌の多く(50~80%)は鼻の粘膜に吸着され、処理されますが、口から呼吸した空気は、そのままのどまで行ってしまいます。
するとのどの粘膜が、さまざまな病原菌に無防備におかされることになります。そしてこうした病原菌が白血球の中に入り込み、全身に運ばれてしまうのです
口呼吸を続けていると免疫力が低下し、花粉症などのアレルギーにもなりやすいんです
アレルギーの子供が激増している理由がココにあったのかも
次回は、いじめとの関連について
です。乞うご期待
BY.なっつん
投稿者 kado : 2007年07月13日 19:30
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トラックバック時刻: 2007年07月17日 14:32
コメント
>離乳食以降に口で呼吸をすることが習慣化してしまうケースが多いわけです。
ということは、昔は離乳食を食べ始めても鼻呼吸のままだったんですよね。
どうして今の子は離乳食によって口呼吸が習慣化してしまうのですか?
昔と今では、何がどう違うのですか?
子育て方法が変わったのでしょうか・・・?
投稿者 りんご☆ : 2007年07月14日 19:52
>しつけがきびしかった
たしかに、表情をしつけられた記憶ってないかも…!
「自分らしくしなさい」という考え方から、「だらしなくても仕方ないか…」とか、「だらしなく思われるのは私の勝手でしょ!」としつけられない状態になっているのでしょうか?
ところで、深呼吸ができない人が思いっきり深呼吸すると体内に酸素が多くなって倒れちゃうこともあるらしいですね。
深い呼吸が出来なくなった体(=環境)から変えていく必要があるみたいです。
投稿者 なかめんた : 2007年07月14日 20:02
>りんご☆さん
離乳食でというより、離乳の時期が早すぎるんじゃないか?ってところみたいです。対策として、アメリカでは離乳後もおしゃぶりを4歳くらいまで吸わせるのが普通らしいです。それはそれで「泣かせないため、黙らせる為」だったり・・・っていうことも含まれている気がするのでそれはそれで疑問ですね。。
>なかめんたさん
深呼吸できない人が、無理に吸ったりはいたりしすぎると不安が出てきて気持ち悪くなったりすることもあるみたいです・・・。
投稿者 なっつん : 2007年07月18日 18:13

