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2007年06月30日

サークルタイムという試み

お久しぶりです。hajimeです。
今日は、ちょっと興味を引いた記事があったので、紹介します。
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堺市立浜寺小学校は、昨年度から、道徳や総合的な学習、学級活動とは別に時間を設けて、サークルタイムに取り組む。4年生以上を中心に週1度、20分~1時間を充て、「ボランティア」「スポーツ」「友達」など様々なテーマで話し合う。  昨年12月に訪ねた時には、4年生が「いじめ」について話し合った。「仲良しやった子に悪口言われて仕返ししてしまった」「1人を皆でいじめたことがある。あかんかった」「いじめられた子は一生心に傷が残ると思う」……。うち解けた雰囲気の中で本音が語られた。  「サークルタイムは論理的に考える訓練になる。クラス作りはもちろん、あらゆる学力の基盤になると思う」と由良芳子校長(57)。他の教科の授業でも今後、取り組んでいく方針だ。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070414us41.htm

なかなか面白い試みだと思います。イギリスでは良くやられている形態との事。おそらく、校長先生の「やってみよう」という意思で、実現しているのでしょう。

子供達同士、お互いの表情や反応を、直接感じあいながら中身が深まっていく。子供達同士・先生も巻き込んだ「共感力」や「共認力」の再生が、期待できる「場」。そんなイメージが感じられます。

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投稿者 hajime : 19:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月28日

深呼吸できない子供たちが増えてるってホント!?

今年は梅雨は来ないの m007 m004 ?ってくらい雨も降らず、毎日暑いですね m005
水不足も心配です・・・ m146 m010

今日は、友達から聞いたびっくりなお話し Shocked

最近の子供たちは過呼吸になる人がすごく多い m011 らしいのです m252

医療系の学校で先生の仕事をしていた人によると、過呼吸なんてあたりまえ。
その人は医療の知識があるので、過呼吸の生徒が出ると「先生大変~ m071 来て来て m004 」と呼び出されるらしいのですが、誰か一人が過呼吸になると不安が連鎖して・・・
周りの生徒たちまで過呼吸になっちゃうらしいのです m107 m107

今の子供たちはそんなに不安やストレスが多いのでしょうか m053

調べていくとこれと関連がありそうなことを発見 m044

深呼吸できない子供たちも増えている m050 らしい。。

なんで深呼吸ができなくなっちゃったの??Sad
ランキング参加中 ただいまの順位は m023 m118
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投稿者 kado : 22:08 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月27日

新入生が新生活になじめるよう「ピアサポート」制度導入

“ 新入生が新生活になじめるよう「ピアサポート」制度導入“という記事をみつけました m027

新入生がスムーズに新しい生活を始められるように、単位の取り方からキャンパスライフまで、先輩たちがアドバイスする「ピア(仲間)サポート」制度を導入する大学が増えているそうです Shocked
相談件数も年々増えているそう。

今の学生はサークル活動などにもそれほど積極的ではないような気がするし、人とのつながりがあんまりないのかも Sad
昔だったら、わからないことはあまり知らない人でも声をかけてみたりしてたけど、今はそれが難しいみたい m097 だから相談窓口に行く m083

でも、人と関係を持つってとってもとっても重要なことだし、これがないと生きていけるのかな?って思ってしまいます m107

みなさんはどう思いますか?

ポチッとよろしくお願いします m034
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投稿者 hana : 13:00 | コメント (0) | トラックバック

学校ってどうなってるの? 10 ~教育再生会議って?

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「学校ってどうなってるの?5」では、規範の再生や自己中生徒への懲戒強化など、学校再生に向けての政府教育再生会議の方針について扱いましたが、シリーズ第10弾では、改めて教育再生会議の基本スタンスについて調べてみました。

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投稿者 kota : 01:20 | コメント (1) | トラックバック

2007年06月26日

学校でどうなってるの?9

評価圧力の形成
《学校選択制》 
◇品川区の試み:教師が変わらざるをえない仕組みを作る・・若月教育長の言葉
http://www.manabinoba.com/index.cfm/4,2768,81,html

>学校選択制を導入していちばん変わったのは校長先生です。こう言っては悪いですがそれまでの校長は、校長になること自体が目的の人が多かった。だから校長になってしまうと目的は達成したわけですからあとは保身に走ってしまう。・・中略・・
ところが選択制を導入すると、学校は子どもや親から選ばれるように努力するようになる。つまり校長が本来の目的に気がついて努力するようになったんです。校長が変われば教師も変わります。すぐにわかる変化としては、教師の服装や言葉遣いが変わりました。
本当に足を引っ張っているのは教員です。ほかへ異動したいという教師も多い。でも、そういう教師は異動してもらって構わないと思います。それで本当にやる気のある教師に品川区に来てもらえれば、教師の質は上がっていくわけですから。<

このことは校長先生には確実に評価圧力として働いているようです。
・人気アップへ教委が応援(http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070120us41.htm

>「校長に戦う姿勢が欠如している」。若月秀夫教育長の厳しい言葉に、冨士見台中学校の松沢宏尚校長(55)は「成果をしっかり出さなければ、という覚悟ができた」と振り返る。・・中略 ・・・
松沢校長は、朝の基礎学習や総合的な学習の時間などに全教員16人を各教室2人ずつ配し、生徒の様子に目が届くようにした。校長自身も授業を観察して生徒を注意して回った。その結果、遅刻や校則違反は次第に減少。<

◇足立区の試み:学校選びの材料に、学力は欠かせない要素だ。
足立区は学力向上策に頭を悩ませている。04年2月実施の都のテストは小中いずれも23区中最下位。05年度は小学校が21位、中学校は22位だった。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20070123us41.htm


>「先生方が努力してくれた成果ね」。東京都足立区の主婦、高橋志保子さん(43)は昨夏、区立小中学校の名前が並んだパソコン画面を、満足そうに眺めた。春に区教委が実施した学力テストで、長男(15)の中学校は前年から順位を一つ上げて4位だった。学校選択制で学区外の学校に通う。
区教委は、選択制導入から3年目の2004年から、都や区が実施するテスト結果をホームページで公表している。学校別の都・区平均との比較や前年比も一目で分かる。テストの上位校は、選択制でも人気を集める。新年度の選択で、抽選となった9校中7校が、昨春の区のテストでベスト10に入った学校だ。
 長男の中学もその一つ。「上位の学校は、教師の質も含め、落ち着いて勉強できる環境が整っている」と説明する高橋さんは、口コミ情報の裏付けにもなるため、「テスト結果は出たらすぐにチェックする」。
 もちろん、学力だけが選択基準ではない。今春、長女(12)は、友人が通う地元校に進む。「子供が気持ちよく通えるのが一番。それに地元校も最近は学力が伸びている」 <
《学校評価制度》
◇新潟県の例:学校の取り組み自己評価 (2004/5/29)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/016/76.htm

>今年度県内926の公立校で実施へ 児童、保護者らと情報共有
「子どもアンケートで『明るいあいさつ』が70%以上」などの目標を保護者らに示した。・・中略・・・
県教委では「公表や説明のあり方などを工夫し、学校側の努力を保護者や地域住民に理解してもらって信頼を得ることが、学校評価のねらいを達成するためのかぎになりそうだ」と話している。<
◇石川県の例:緊張感高め授業改善へ(http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub2/kyouiku/ho_s2_05030501.htm
自己評価を記入する教員。4段階評価でマークシートに記入する(七尾高校で) 
 「やっぱりショックでした」。
国語の福島則明教諭(50)は、制度導入後初の生徒の授業評価の結果に動揺した。「授業は分かりやすく充実しているか」との問いに、「どの先生も充実している」は1割にも届かず、充実した授業をする教師は「半数程度」「少ない」が4割近くに上った。 同校は、評価制度の導入にあたって、学校目標に「学力向上」を掲げた。
 教科や学年ごとに課題を洗い出し、「到達度の低い生徒への対応」「計画的に授業が実践されている」など60項目に上る評価項目を設定。教職員の自己評価のほか、保護者や生徒にも評価を仰いでいる。
 丁寧な授業を心がけていた福島教諭も、1年次に教えたことは、2、3年次では身につけているものとして授業を進めるなど、低い評価に思い当たる点はあった。評価結果を見てからは、古典の単語や句法など、重要項目は何度でも繰り返し説明した。最近は予習をする生徒や質問回数が増え、生徒への好影響を実感している。・・・中略・・・・

保護者の制度に対する反応も好意的だ。同校のPTA総会の出席率は、これまで5割以下だったが、学校評価について説明をするようになってから、6割以上に伸びたという。保護者からの学校評価の回収率も9割を超え、学校側も「保護者の教育現場への関心が高まっている」(八十田教頭)と感じている。生徒側も「学校に意見を言える」という点で制度を好意的に受け止めているようだ。ただ、2年生の女子生徒が「自分たちが書いたことが、どう反映されているのか知りたい」と話すように、「改善」の部分を生徒・保護者にどう示していくのか。評価を受けた学校側の取り組みをさらに情報発信することも求められている。<


勉強するってどういうこと?
学校ってそもそも何?
そういったところの根本的議論な不十分なまま目先の方法論に収束していますが
学校選択制も学校評価制度も学校のとっては初めてといってもいいほどの外圧です。

教育をどうするという不全に対し、教育委員会・学校・教師・生徒・親たちの誰もが
答の発信受信をしていく。それによって評価圧力が形成され、誰もが評価に晒される。
この新しい評価圧力の形成が、教育の場のおいての活力再生の糸口になる。
そういうあたらしい萌しが生まれてきているのではないかと思います。
 

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投稿者 tennsi21 : 23:37 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月24日

子育ては総力戦 ~塾と連携する公立小学校~

「学校ってどうなってるの?」シリーズで、「馴れ合い型 学級崩壊」や「子供たちを病気扱いしたまま放置するマスコミや政治家の無能っぷり」、「“体罰”容認の流れ」、「教師によるわいせつ行為」や「子供たちに向かえなくなっている教師」などが紹介されていました。

一連の投稿を読んで、「「学校」も「学校で教える教師」も「生徒」行き詰まっている Sad 」そんな風に思いました。

私も引き続き「学校ってどうなってるの?」と探索していたら、「塾と連携する公立小学校」があることを発見 m065
今回はこんな記事 m118 をご紹介しようと思います Razz

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投稿者 nakamenta : 23:56 | コメント (3) | トラックバック

DVの実態を探る(5) 家族法

~家族法が家庭を密室化し、家族をバラバラにした真犯人~

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ワットさんの「親権」に続いて「家族法」を調べてみました。
密室家庭のルーツの一つが明らかになりました。

応援してから続きをお願いします。
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投稿者 gokuu : 18:09 | コメント (2) | トラックバック

学校ってどうなってるの?8~日教組って何?~

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学校や教師の有り様を考えるとき何かと問題となる「日教組」ですが、折角なので少し調べてみました。

日本教職員組合(日教組)は、

1947年(昭和22年)第二次大戦直後に「教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな」を標語として設立、教師の倫理綱領を定めて新しい教員の姿を模索しつつ文部大臣らと団体交渉を行う労働組合でした。

実は、GHQの民主化政策の一つに労働組合の育成があったようです。

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投稿者 saito : 17:26 | コメント (2) | トラックバック

学校ってどうなっているの7-教師を取り巻く状況(教員志願倍率の低下・・・)

 学校のいじめ問題が大きい問題として扱われています。マスコミも大きく取り上げてますが、マスコミに叩かれている教師の実態はどうなのか?調べてみました。 tikara

 現在、ほぼ全国の教員養成学部で志願倍率が軒並み低下しているそうです。また教員採用試験も東京など大都市部で倍率が低下しているそうです。現在、団塊世代の教員の大量退職期にあり、かつ大都市部での子どもの数はそれほど減ってないので、今後数年間は教員の大量採用が続くと見込まれている。つまり教師になり易くなっているのに、教師志望者が減少している現象が起きているのです! Surprised

 なぜ人気が落ちてきているのか?
教師は一般には休みが多いとか、その割には給与が良いと言われたりしますが・・・。 m042

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投稿者 hoop200 : 02:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月23日

DVの実態を探る(4) 親権神話って?

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親権という言葉は、離婚訴訟のときによく登場するが、
実は虐待を受けている子供を救おうとした時に大きな壁になっている。

いまやあたりまえのように使われている、親権という観念の病理性を明らかにしてみたい。

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投稿者 wyama : 22:00 | コメント (3) | トラックバック

2007年06月22日

DVの実態を探る(3)被害者の意識 なぜ,DVから逃げられないのか?

DVが増えているのか、減っているのか?
間違いなく相談件数は、増えている。
ここでは、いったん数に終始することなく、原因に迫ってみたいと思います。
女性相談マニュアルより

【ドメスティックバイオレンスのサイクル】 ハネムーン期→緊張の蓄積期→暴力の爆発期→ハネムーン期→ (暴力は繰り返される)

長期間,暴力を受けて生活をしていると,DV被害者は正常な判断力や行動力,自尊心
などが奪われて無気力状態となり,暴力の悪循環から逃れることができなくなっていきま
す。


Q なぜ,DV被害者は暴力から逃げられないのでしょうか?
被害者が「逃げない。」「逃げられない。」という背景には様々な問題が存在します。

・経済的依存
  ~夫がいなければ生活していけない。
・親,妻としての責任感,罪悪感
  ~私がいたらない。子どもに申し訳ない。
・自立への不安
  ~ひとりで生活していけない。
・根拠のない楽観主義
  ~暴力はおさまる。状況はいずれよくなるという思い込み。
・救世主としての誤解
  ~自分がいなければ夫を救えない。
・周囲への対面,屈辱感
  ~周囲の人に知られることを恥,屈辱とする思い
・絶望感,あきらめ,否定
  ~他人はもっとひどい暴力を受けているという思い
・報復への恐怖
  ~家を出ようとしたり,誰かに相談したことがわかるともっとひどい暴力を受けるのではと
いう恐怖
・支援の不足,孤立感
  ~支援をしてくれる親戚,知人がいない。相談先がわからない。
・愛情,執着
  ~愛された記憶や自分が愛情を注いだことへの執着
・マイナスな自己存在価値
  ~暴力をふるわれる自分に存在価値を確認する真理

が挙げられています。

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投稿者 sodan : 17:53 | コメント (7) | トラックバック

2007年06月21日

DVの実態を探る(2) DV加害者の意識って?

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最近増え続けて続けているとされる配偶者暴力(DV)ですが、大きな社会問題となったことでDV防止法といった法律が作られたり、各自治体においては相談センターやDVシェルターが整備されたりといった対策が講じられています。

ではそれによってDVが減少する方向へ向かっているかといえば、最近のニュース記事のように減るどころかますます増加傾向にあるといいます。やはりいじめの問題などと同様に、それらの取り組みは全て対処療法的なものに留まっており、根本的な原因追求とその解決方法は宙に浮いたままと感じざるを得ません。それはそもそも問題の立て方がおかしいのでしょうね。DVの問題をその当事者(家族)の問題として捉えている以上、当事者以外の人々は傍観者となり社会問題としての課題意識は生じないでしょう。

DVはその家族や加害者の問題なのでしょうか?

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投稿者 hiroaki : 18:37 | コメント (7) | トラックバック

2007年06月20日

学校に理不尽な要求や抗議を行なう親

 先日、読売新聞の朝刊1面に「理不尽な親 学校困った」といったタイトルの記事が掲載されました。 Shocked

 子供の通う学校に理不尽な要求や抗議を行なう親に、全国の公立小中学校や教育委員会が苦慮している実態が、読売新聞の調査で明らかになった。調査に応じた67の主要都市の教委のうち、40教委がこうした親の実例を把握し、18教委ではクレームに対応するための専門職員の配置や教員研修といった対策を実施していた。政府の教育再生会議も第2次報告で、専門家チームを設ける必要性を指摘しており、親のクレーム対処が教育現場の大きな課題となっている。

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投稿者 souquet : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

DVの実態を探る(1) ホントのとろこ、どーなの?

ニュース~DV相談、過去最高の5万8000件~


のエントリーでsashowさんからの提案もあったので、少し調べてみることに。

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しかし、ちょっと調べただけで、なんとも納得のいかない状況に遭遇 Rolling Eyes

報道だけを見ると、いかにもDV増えてます!!といった感じではありますが、実態は大騒ぎするほど増えている訳でも無さそう。

続き、気になりますよね?

ポチポチッと宜しくです Very Happy m118 Very Happy m118 Razz
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投稿者 kawait : 12:15 | コメント (5) | トラックバック

2007年06月18日

学校に“顧問弁護士” 保護者のクレームに対応 港区が新制度

m116 表題の記事はiza!β版6月14日付のニュースです。 Shocked

学校に対する親らからの理不尽な要求やクレームで教員が法律的なトラブルに巻き込まれることを防ぐため、東京都港区は契約した弁護士に区立の小中学校などが直接相談できる制度を始めた。 “顧問弁護士”を置くような制度は、全国でも珍しいという。
 区によると、校外でけんかをした子供の親が学校側に責任をとるよう求めたり、教員が子供の親権争いをする両親の対立にまきこまれたりするなど、学校が法律的なトラブルに巻き込まれるケースが年々増えているという。さらに、体育祭の音がうるさいと、近隣住民から損害賠償を求められたこともあったという。
 このため区は、250万円で5人の弁護士と契約。トラブルがあった場合、弁護士事務所に出向いて相談するほか、緊急時は学校で面談したり、電話相談に応じたりする。弁護士の受け持ちは、芝、赤坂などの5つの総合支所の管轄に対応するという。
 これまで、トラブルがあるたび、教諭らは対応に追われてきた。しかし、今回の制度導入で、区教育委員会は「学校が本来の学校教育や生活指導などにエネルギーを傾注できる。良好な教育環境を維持する大きな支援策になる」としている。
 また、給食費滞納の督促も学校の事務員が対応しており、法律上の効果は手探り状態だった。この制度を利用することで、効果的なアドバイスが得られると学校側の期待も大きい。

 「地域ごとに担当弁護士が決まっているため、学校とも親しくなり、より気軽に相談ができるようになるのでは」と、区教委では話している。


最近自己中の保護者による“イチャモン”が急増! m118 (下記参照) m118 それに対する学校側もその対応に乗り出したようです。今後の成り行きに注目です m051

学校の悲鳴…急増する「イチャモン保護者」
なぜ、うちの子がピラミッドの上でないのか? 保護者とトラブル、訴えられたら…

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投稿者 sashow : 16:08 | コメント (3) | トラックバック

2007年06月16日

ニュース~DV相談、過去最高の5万8000件~

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m057 読売新聞6月14日のニュースです m060

家庭崩壊の一現象 m051 ・・・ m135 マスマス加速中 m136 です。
報告が5万8千件だとすると・・・実数は・・・かなり多いはず・・・
なんで 増えたのかm052 m281 追求テーマ m283 としてもいいですね。
今日は取合えず報告まで Wink

各都道府県などが設置する配偶者暴力相談支援センターに昨年度寄せられた相談件数が過去最高の5万8528件に上り、2002年度の約1・6倍になったことが、内閣府の調査で分かった。

 センターの数が増え、女性が配偶者暴力(DV)について相談しやすい環境整備が進んだことも背景にある。内閣府では「まだ相談できない人たちがおり、センターは依然として少ない」と見ており、実態はさらに深刻だとの見方を示した。

 内閣府によると、相談件数は02年度が3万5943件だったが、05年度に5万件を超え、昨年度は02年度の約1・6倍となった。裁判所による保護命令の発令件数も、昨年は過去最高の2208件で、02年の1128件から、ほぼ倍増した。

(2007年6月14日 読売新聞)

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投稿者 sashow : 20:44 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月15日

学校ってどうなってるの?6~先の見えない教師という仕事~

少し古いですが、2002年に、神戸新聞に掲載された『嘘だと言って【教師のわいせつ事件考】』を読んでみました。わいせつ事件は、教師の下半身の実態を明らかにするとともに、さらに、学校の教師の取り巻く圧力状況を理解することができる事例だと思います。
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学校ってどうなってるの?6【シリーズ第六段】は、【学校ってどうなってるの?4~教師のわいせつ行為~】から、先の見えない【教師という仕事】を捉えてみたいと思います。

『嘘だと言って【教師のわいせつ事件考】』 の詳細分析は、続きに記載してありますので、参照下さい。

 昨今、マスコミをにぎわせている、教師のわいせつ行為や疲弊、うつなどの精神疾患増加、校内暴力、不登校やひきこもり、体罰や学級崩壊、学力低下などの学校を取り巻く問題が発生しているのは、なんでしょうか?

一つの仮説を立ててみました。 m020 m021 m023 m024 m034 m034 m040

私たちは、どんな仕事をするにも、仕事を頼んでくれた人や期待を寄せてくれる人の要望に応えられることで、日々、充足を感じています。仕事だけでなく、私たちの日常の全ての言動は、みんなの期待に応えるためにという意識を少なからずもっているでしょう。教師という仕事も同じで、しかも、教育という将来を担う子供を育てる仕事は、私たちの仕事よりも、期待がもっとも高い仕事で、普通であれば、がんばろうとしすぎてしまう部分があるのでしょう。期待が高いゆえに、その圧力も高く、答えのない密室空間での教師たちは、空焚き状態になっていると思われます。

では、教師たちを取り巻く圧力とは一体なんであろうか?巨視的に列挙してみました。


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1)答えのない社会からの収束不全という圧力
・教育といえば、昔は、いい大学に入りいい企業に就職し、いい生活をするという私権社会に勝ち残るためのすべを教えることが主眼となっていましたが、昨今、その原理が総崩れとなり、教育に携わる教師の生徒への教育方針が見えない状況に陥っていることは否めません。

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2)マスコミのバッシングという圧力
・昨今、なんでもいいからでっち上げ、捏造するマスコミの教師の不祥事は格好の報道ネタになり、不祥事を起こす教師は許さん!という社会共認を形成させ教師を追い込む圧力があります。
 

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3)政府、教育委員会、文部科学省、教育再生会議なるものや、規制圧力とがんじがらめの教育学習指導要領からの圧力
・多くの改革が叫ばれる中、お上からの方針を忠実に実践しようとしても、一向に現場が改善されないことからくるお上圧力。

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4)生徒やPTAからの理不尽な要求と圧力、その醜聞などの口コミ流布など
・給食費無払いなどに代表される、子育てパパ、教育ママ、子供たちを囲い込む親=PTAからの理不尽な圧力や要求に時間がとられ、対応に苦慮している実態。さらに、そんな親に育てられた病的ともいえる精神・性格欠陥児の増加とそれへの個別対応など、下からの突き上げ圧力が、年々増加。生徒も、わがままし放題。

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5)学校内の教師同士の協働性のないことでの個人課題への押し付け圧力、不透明な学校運営からの圧力
・教材は自ら作るしかなく、自宅に持ち帰っても行い、平均12~14時間の土日の休みもない仕事。教師間の協働作業の不可能な実態から、孤立する教師。仕事をする教師と仕事をしない教師の明確な落差・断層なのからの不満、疲弊。

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6)個性、平等、平和、自由、愛、人権などの近代思想の呪縛から離れられない圧力
・生徒の仲間意識の強さ、自我抑制、社会・親たちの不正は許さないという圧力と相反する個性教育や近代観念に裏づけされた教育

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7)給料は、労働時間に対しては、低く、評価なし、課題なし、期待なしという教師という仕事の不全圧力
・やることは多いが、教師としての成果評価、期待が見えないという不全。自分の授業に自信があっても、PTAや生徒などの周りから駄目だし。何を教えたらいいのか?分からないとう不安

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8)当てにならない要求主義の労働組合『日教組』他への不全と圧力・かつては、労働環境などの改善を提起して獲得してきた労働組合の衰弱とそれへの参加意識の低下。要求だけの労組なんか誰も期待できず、ただ、教師個人へとばらばらになってゆく学校組織の孤立無縁化。

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9)何よりも学校、クラスを統合する、まとめるという先が見えない未明課題からの圧力
・力の序列原理という力技で学校やクラスを統合しようとする方法論に破綻とその先の統合方法が見えない不安と軋轢。

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10)もともと、教育とは、集団の中で集団をまとめる為に必要不可欠なもの。それは、性を含めた心を体と頭が一体で、集団の営みそのものであり、仮想集団という学校における統合限界からくる不全。

さて、このような雁字搦めの圧力下において、何を活力源として、教師は仕事をしているのでしょうか?それは、食う為でしょうか?お金をもうける為でしょうか?そういう人もいるでしょう。しかし、まじめな熱血、熱心な教師ほど、わいせつ行為に及ぶ共通項が見られるようです。 

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投稿者 2310 : 00:52 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月14日

指導の手段を失う教育現場

「先生も生徒も平等だろう」

荒廃した教育現場をリポートした『公立炎上』(光文社ペーパーバックス)の著者で、現役高校教諭の上田小次郎さんは数年前、たばこを吸っていた生徒に注意した学年主任が、そう反論されたことが印象に残っているという。言うまでもなく未成年には許されないこと。だが、納得できる説明を求める生徒側と問答が続いた。

「注意されてもなかなか自分の非を認めずに『指導法が悪いから』『そんなに怒らなくても』と反論してくる。教師の、大人の権威は薄らぎ、生徒たちの平等意識は強くなっています」と上田さん。反論の余地を与えないために、現場の教師は生徒を叱(しか)る際、これまで以上に気を使う。女性教師は、髪の色や化粧もできるだけ地味にするよう神経を磨(す)り減らすという。

小学校の現場からも、類する声が漏れ聞こえてくる。

目の前で教師が率先して掃除を始めると、以前なら「先生がやっているからやらなきゃ」という子供が大半だったが、最近は「先生がやっているからいいや」と傍観する(神奈川、高学年)▽授業中に教室を離れようとしたので注意すると、「先生だってやっているじゃないか」といわれた(東京、高学年)…。

「『大人がやってもいいことは子供もやっていい』…そんな意識の子供が多く、『大人には許されても、子供はまだダメ』というかつての論理は通用しにくくなった。子供たちが対等な意識で接してくるとは思っていないベテラン教師ほど、その戸惑いは大きい」

東京都内の元公立小学校長はそう打ち明ける。

(中略)

だが、教員側の問題点を指摘する声も少なくない。40年以上の小学校教員経験を持つ川嶋優・学習院名誉教授は毎年夏、新任の小学校教諭を集めた研修会で講師を務めている。40人ほどの参加者のうち毎回4、5人ほどが「学級崩壊寸前です」とSOSを発するという。まだ1学期が終わったばかり。「なぜか」と思い教育方針を尋ねると、判で押したように「子供を信じ、友達のように仲良くしたい」「一人一人の個性、自主性を尊重したい」といった答えが返ってくるという。

川嶋名誉教授は戦後の教育現場で進められた「行きすぎた平等主義」の弊害を痛感している。

「『指導』を『支援』と言い換えたり、教壇も取っ払ったりして、教育やしつけに欠かせない上下関係を自ら放棄してしまった。ルールを教えることは軽んじられ、個性や自主性ばかり重視される。今、困ったときに子供がすがれるような頼りがいのある先生や大人が、果たしてどれだけいるのでしょうか」


溶けゆく日本人「指導の手段を失う教育現場」より引用


平等主義が問題、確かにそうでしょう。 ここが問題と認識されるようになったのは大きな前進ですが、しかし、規範意識の問題、観念の問題として捉えていたのでは何も解決しない。 Sad 「平等主義はだめ、頼りがいのある先生にになろう!」と叫んでも空回りするばかりだろう。学校、社会を取り巻く環境(外圧状況)を捉えて、学校で何を勉強するのかを考え実現していく事が、一番重要で唯一の課題。 Smile そして、そのためには学校に限らず、社会全体(の閉塞状況)についての構造認識が不可欠だと思う。


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投稿者 fwz2 : 22:57 | コメント (1) | トラックバック

小中学生は携帯電話とうまく付き合えるの??

小中学生の携帯電話の保有率が年々高まっている中で、携帯保持者の方が非行に走りやすい m050 by警察庁 とか、いろんな調査結果があるようです。

小中学生は携帯で何をしているんでしょう m050 m050

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投稿者 mikawaya : 12:29 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月13日

学校ってどうなってるの?5

教師はますます子どもに向かえなくなっているのではないでしょうか。

◆教職員の健康調査 アンケート速報によると
労働科学研究所で組織された「教職員の健康調査委員会」が、教職員の心身の健康状態と教育現場をとりまく様々な状況を客観的な立場から明らかにするために、「教職員の健康調査」を実施した。


☆ここ2カ月ぐらいの健康状態について%
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健康状態に不調を訴える教職員の比率は、なんと全職業平均の約3倍です
健康状態について、「やや不調」「非常に不調」と回答した人は45.6%と、
厚生労働省の調査結果(2002年度全職業平均)の約3倍という高率な結果が出ています。
特に小学校の教職員では47.9%と最も高くなっています。
不調の原因としては、身体の疲れ具合86.3%、神経の疲れ具合84.0%、仕事や職業生活に対する
不安・悩み・ストレス67.1%などが高率となっています。


☆最近の教育や教育をとりまく状況について感じること%
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教師が授業の準備がとれないことが問題であると解説されていますが、ここで重要なのは1番比率の高い「生徒に個別に向き合得ことが必要になっている。」という結果です。このことは今まで生徒に向き合ってこなかった教師達の実態が現れていると思います。

文科省の平成3年から平成14年の休職者のデータが公表されています。(http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/029/03122401/011.pdf)によると

このデータだと平成3年に休職者3800人のうち30%が精神疾患が理由なのに対して平成14年は50%となっている。
さらに平成16年のデータだと総数7000人のうちなんと60%に上っている。

さらにこういう統計に表れるのは氷山の一角で休職と復職を繰り返す「リピーター教員」も増えているようです。
[新教育の森]精神疾患で休職の教員、過去最多 「リピーター」問題に
2004/01/12 毎日新聞朝刊http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01254/contents/317.htm

まさに税金泥棒ですね・・・

問題はそれでもやっていける→食えていける→許されている学校の組織構造です。
個々の教師の問題もありますが、全く外圧の働かない学校というぬるま湯構造が、根本的問題ではないでしょうか。


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続く

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投稿者 tennsi21 : 21:47 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月12日

学校ってどうなってるの?4~教師のわいせつ行為~

 学校を構成するのは、教師と生徒。その教師と生徒の関係は、みなさんもご承知のとおり、なんかおかしいことになっています。とくに、豊かになった世の中、援助交際なんていわれて久しいですが、特に、男女の性関係におけるルールが、めちゃくちゃになり、生徒と教師の間でも、教師のわいせつ行為が、日々、ニュースになったりしてます。(テレビの見すぎ??)

waisetu.jpgHATSUWO.NARITAさんの作品です。

学校ってどうなっているの?シリーズ第四段は、「教師のわいせつ行為」全般を分析してみました。

視点は、下記です。わいせつ行為とは、こんなふうになってます。・・・・ m021 m021

hogo18shuku.jpghogo20shuku.jpghogo19shuku.jpg


教師のわいせつ行為って増えているの?
・・・・1999年に倍増。一貫して微増減あり。

教師のどんな人が、こんなことしているの?
・・・・男子教師の40歳代 36%が最大?【あれ?これって僕の世代??】

学校種はどこが一番多いの?
・・・・高等学校36.6%がもっとも多い。が、小学校が25.4%も!?

わいせつ行為等として狙われるのは?誰?
・・・・自校の児童・生徒・卒業生でほぼ50%・・・・あらら

わいせつ行為の発覚要因は?
・・・・本人・保護者以外のもの等が、45%

どんな場所でどんな時間で?どんなことをしているの?
・・・・勤務時間外64.1%、ホテル、保健室、生徒指導室、教室で50%以上。行為は、体に触る50%性交30%くらい。

となっています。さて、【生徒と教師の性事情】から、学校ってどうなっているの?がわかるでしょうか?


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投稿者 2310 : 12:30 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月11日

学校ってどうなってるの?3 “体罰”容認の流れ?

画像の確認

「日本の子どもたち」 「子どもに関する事件・事故2~教師と生徒に関する事件」 では、体罰事件や体罰が原因の自殺についての事例が多く集められています。
学校はどうなっているの?シリーズ第三弾は、「体罰」について調べてみました。


「体罰」賛成の人も反対の人もまずはクリックね m051

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投稿者 kota : 01:55 | コメント (4) | トラックバック

2007年06月10日

学校ってどうなってるの?2

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シリーズものですが、今回は温故知新とも言える古い話から・・・。

昨年の12月15日に教育基本法改正案が成立した。昭和22年に制定されて以来半世紀ぶりの改正だという。

この間の日本の教育はどうなっていたのか?そう思いながらネット検索をしていたら、興味深い資料に出くわした。http://e-archive.criced.tsukuba.ac.jp/data/doc/pdf/2004/05/H14_1.pdf

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投稿者 saito : 12:39 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月09日

学校ってどうなってるの?1~学級崩壊~

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こんにちは、yukarinです m034

今回から、仲間数人と、最近の学校がどんな状況なのかを、シリーズもので紹介していきたいと思います m021 お楽しみに~ m030

さてさて、早速第一弾 m265 は、
一時期かなり社会問題になった『学級崩壊 m252
実は最近、首都圏の小学校を中心に、中身が変わってきているようです Shocked m051

どんな風に変わってきたの Rolling Eyes ??
つづきはポチっ m092 と押してから m172 m135
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投稿者 yukarin : 15:02 | コメント (7) | トラックバック

2007年06月08日

仲間関係って何?(4)

~子ども達はどこ見てる?~

現在の子ども達にとって、「仲間」という存在は何者にも変えがたい大切な存在 m034 m034

しかし、仲間だけを見ていれば良い、という訳ではなく、やはりその先に何か Rolling Eyes を見出さない事には、先には進めない。 m071 m071 m071 m081

いったい、今の子ども達はどこへ向かおうとしているのか?
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ヒントは↓の画像!
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投稿者 kawait : 18:45 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月07日

仲間関係ってなに?(3) =勉強は子供達の課題と成り得るか?=

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「仲間といても何か物足りない」
「学校がおもしろくない」

子供達の課題喪失状況をよく表している言葉だと思う。
課題が無いが故におこる、イジメは学校において「偽造された課題」と言ってもいいかもしれない。

じゃあ、改めて子供達の課題ってなんだろう?

「子供は勉強が仕事」かつて(1970年代前半まででしょうか?)大人たちは胸を張って言えた。
私も何回と無く言われた記憶がある。
今、どれだけの大人がこの言葉を言えるでしょうか?

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投稿者 gokuu : 22:36 | コメント (1) | トラックバック

2007年06月06日

仲間関係って何?(2)=現在の小中学生は、社会的役割を求めているのではないだろうか?=

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小中学生の
彼ら、彼女らにとっての課題ってなんだろう?

勉強? 部活? 仲間関係? それとも“いじめ”?

少なくとも、いじめを課題に・・訳ではないだろう。

仲間を大切にする意識は、かなり高い。
仲間との共認充足を得たいと思っている。

でも、それ以上に「社会の役に立ちたい。」と思っているのではないだろうか?

続きを読む前に、ポちっとお願いします。

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投稿者 sodan : 22:36 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月05日

仲間関係って何?(1) =仲間関係を取り巻く外圧=

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勉強、受験、習い事…こどもたちがいま課題として意識させられているもの全てが個人課題

先生や大人からは環境問題とかいじめの問題、みんな仲良く、などいろいろ言われるが、頭の先っぽだけの話でまったくピンとこないのが実態。

でも、自分のためという個人課題ではまったくやる気が出ない、活力が出ない のがいまの子供たち。

どうしたらイイ?

続きはポチッとしたあとで
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投稿者 wyama : 23:36 | コメント (3) | トラックバック

2007年06月01日

「朝食」食べてますか?

すっかり毎日暑くなりましたね~ m005
もうすぐ梅雨の時期だってこと忘れてしまいそうです m007 m004

今日は、人間にとって欠かせないについて。
現代人は一日3食が基本って思ってますよね m078 m078 m078

その中でも健康のためには、朝食を食べることが重要 m049 っていうの