子供達のリアルな声・・・・・・・④ | メイン | いじめ=犯罪?
2007年03月25日
母親を気遣う“お受験”生
受験シーズンはもう終盤ですが、受験と一口に言っても色々ありますね。
大学受験から高校、中学受験、資格試験、昇格試験などなど・・
その中で今回は、“お受験”
について身近にあった話をしたいと思います。
知り合いで今年、小学校受験(お受験)をした親子がいます。
特に母親が熱心
だったようで、父親はそれに引きづられて
付き合っていたようでした。
面接の練習など親子揃って奮闘したらしい。
受験は終わり、結果は・・ 滑り止め?の学校に受かった。
最も落胆していたのは母親。
当の本人はというと、実は友だちも同じ学校に受かっていて喜んでいるらしい。
しかし、母親の落胆している表情を見ると、同時に落ち込むらしい。
それを見ていた父親は、切なく感じたそうです。
誰のための受験なのか
当の本人は、何のためかもよく理解せずに母親の言うとおりに頑張り、そして落胆している母親を気遣うほど対象化している。
一方の母親は、子供の将来を案じたのかもしれないが、子供の努力やその気遣いに気付いているのだろうか?
就学前に不必要な失敗体験を積んでもトラウマになるだけだし、それを助長する親の意識は犯罪的とも言える。
やはり身勝手な“お受験”事情と言わざるを得ない。
それよりも、友だちと共に就学できることを喜び、人を気遣える子供を正当に評価してあげる事が、立派な子育て
だと思うのだが・・。
投稿者 vaio : 2007年03月25日 13:29
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コメント
最近は子育てパパなるものも巷には急増中である。
ママだけでホトホトなのに、今後はパパにも気遣うことになる。
子供達の負担が益々重くなる。
エライコッチャ!
投稿者 垂心 : 2007年03月26日 15:40

