« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »
2007年02月28日
身近な仲間圧力を超えて発信できる場=ネットの可能性
悲痛な叫びが聞こえます。
続きを読む "身近な仲間圧力を超えて発信できる場=ネットの可能性"
投稿者 vaio : 11:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月27日
子どもたちから遊びを奪っているのは誰?

最近、小学校高学年あたりまでイジメが広がってきているようだ。
街中の公園で幼児~小学生ぐらいまでの子どもたちが、いじめとは無縁なように無邪気に遊びまわっている姿を見ることができるが、そんな姿も遠からず見れなくなってしまうのだろうか?
2月18日に放映されたNHKの番組の中で子どもの遊具の問題を扱っていたが、その中にヒントになりそうなことがあった。(http://www.nhk.or.jp/special/onair/070218.html)
投稿者 wyama : 20:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月26日
食の崩壊の背景にある問題とは?
少し前の「食事の変化に見る家庭の実態」という記事で、現在の家庭における食事の実態を紹介しましたが、コメントを頂いたりうママさんだけでなく私も含めて身につまされる思いの人は多いのではないでしょうか?
ここで紹介した岩村氏の調査によれば、30歳~40歳の主婦の意識が60年以前生まれと以後生まれとでは、「食」に限らず生活の様々な分野の価値観、感覚、行動に大きな違いがあることが明らかにされています。その大きな違いとは何でしょうか?
投稿者 hiroaki : 18:38 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月25日
オタク~社会収束できない人達~
今回は、オタクにスポットを当てて見ました。
ニートやフリーターが高年齢化する現在。そのハシリとも言える世代がオタク世代。
そう言えば、この世代って“なんで屋露店”に立ち止まらないぁとふと思いながら・・・
当時(1988年)の流行語「おたく族」
「おたく族」 アニメやパソコンなどに熱中し、自分たちだけの世界に閉じこもり、直接的な対人関係をつくることが苦手な若者をいう。相手を呼ぶとき「おたく」ということから、この名がついた。
時を経て、当時、異端視扱えされていた「オタク」達も、今や認知され、異端視されることも少なくなってきた。市場においても、2004年には、『 「もはやニッチではない」オタク市場はデジカメ超える2900億円 』という見出しを飾ることになる。
世代的には、各層いるが、売上げを後押ししているのは、30代、40代ではないだろうか?
リンク
■アニメ:年齢層は15歳から40代、コミック、ゲームと重なる度合いや、PCマニアとの相関が強い。
■アイドル:年齢層は、アイドルの応援によく行く「現場系」が10-20代、「コレクター系」が20-30代。
■コミック:年齢層は、10-40代まで幅広く分布。
■ゲーム:年齢層は、13-24歳の若年層と30代に分布。
■自作PC:年齢層は、18歳から30代。40代、少数の15-18歳。
投稿者 sodan : 22:41 | コメント (4) | トラックバック
2007年02月24日
子育てパパは短命!!
米国のあるリサーチによると、米国内の男性の平均寿命を職業別に統計してみたところ、もっとも寿命が長いのが医師・弁護士、もっとも寿命が短いのが専業主「夫」だという結果が出たというのである。(http://allabout.co.jp/children/ikujinow/closeup/CU20020930A/)
投稿者 gokuu : 18:13 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月23日
「一人暮らし」が「夫婦と子供」抜く~’07年の世帯数推計~
読売新聞 2007年02月18日 朝刊一面に載っていました。
以下引用です。
一人暮らしの世帯数が今年、夫婦と子供で構成する 「標準世帯★」を初めて上回る見込みであることが、特報堂生活総合研究所(東京)の報告書で明らかになった。
高度経済成長期以降、多数を占めていた「夫婦と子」世帯が、標準でなくなることになり、社会保障や税制など国の様々な制度や施策の早急な見直しが迫られるのは必至だ。
国立社会保障・人口問題研究所が2003年に出した「世帯数の将来推計」をもとに、生活総合研究所が、05年の国勢調査の結果を補足して分析。
人口問題研究所の将来推計では、05年は「夫婦と子」世帯と単独世帯の差は45万世帯だったが、同年の国勢調査ではその差が19万世帯に縮まっていた。 生活総合研究所の推計によると、07年の「夫婦と子」世帯の1449万世帯に対し、単独世帯は、それを13万世帯上回る1462万世帯となる。2025年には単独世帯と「夫婦と子」世帯との差は516万世帯に広がる見通し。
標準世帯は、国の家計調査などで「夫婦と子2人」としているが、生活総合研究所は、「夫婦と子」世帯と定義している。 その数は1980年には全世帯の42・1%を占めていたが、今回の推計では07年に29・2%に落ち込むとしている。
金子勝・慶応大教授(財政学)の話 「国は早急に、個人を基準にした制度を作る必要がある」
★標準世帯 家計調査では69年から「夫婦と子2人で、うち収入のある有職者が1人」の世帯と定義している。 最近は、「世帯数の将来推計」にある家族類型のうち、子供の数に言及しない「夫婦と子」を指すことが多い。
続きを読む "「一人暮らし」が「夫婦と子供」抜く~’07年の世帯数推計~ "
投稿者 staff : 23:59 | コメント (3) | トラックバック
我が子をアイドルに仕立て上げる芸能リポーターパパとママ
皆さん、最近の子供達の運動会やお遊戯会って、必ず撮影専用席
が設けられているってご存知ですか?
先日見に行ったお遊戯会も、会場の最前列2列分が空けられていました。最初は、来賓席かと思っていたんですが、一向にそれらしき方々は現れない。と思ったら、「お子様の出番になったら撮影用に最前列をご使用下さい。」とのアナウンスが。
なるほど運営側も色々と考慮してるんだなぁ~、と始めのうちは関心していたんですが、いざ会が始まると、カメラ
片手に撮影席に走り寄る大人達の姿にしばし唖然。
ん?この光景、どこかで見たことあるような???
そう!テレビ
の記者会見の風景そのものなんです
。
芸能リポーターのごとく駆け寄る親達のカメラのアングルは、ばっちり我が子のみに固定され、演目ごとにリポーターが綺麗に入れ替わっては、同じ光景を繰り返す。
ご近所のYさんの幼稚園では、お遊戯会は2サイクルあって、1回目は撮影禁止
で観覧し、そしてわざわざ撮影用
にもう一回演技を行うんだとか
!
こりゃ~いったい、何のための会なんだ?
続きを読む "我が子をアイドルに仕立て上げる芸能リポーターパパとママ"
投稿者 kawait : 20:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日
なぜ、子供達は飛び降り、首を吊り、投身して己の命を奪うのか?
『日本の子どもたち』
というサイトから自殺をした子供たちの遺書をピックアップしてみました。
続きを読む "なぜ、子供達は飛び降り、首を吊り、投身して己の命を奪うのか?"
投稿者 2310 : 12:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月21日
「仲間絶対」の意味~なんで些細なことで死んでしまうのか?

tennsi21さん、saitoさんの若い頃の共認充足の漂う“遊び”体験、yukarinさんの深刻な“いじめ”体験、そして、hoop200さんの分析を受け、一体昔と今の“いじめ”は何が違うのか?について考えてみました。
続きを読む "「仲間絶対」の意味~なんで些細なことで死んでしまうのか?"
投稿者 kota : 01:44 | コメント (6) | トラックバック
2007年02月20日
いじめ、今と昔の違い。
いじめ問題が注目されていますが、同じ会社の仲間たちと自分たちの学生時代の「いじめ」について話をしました。その中で、世代によって「いじめ」の内容が大きく異なっていることがわかりました。
投稿者 hoop200 : 14:10 | コメント (1) | トラックバック
2007年02月19日
いじめを考える~今の「子供世界」~

こんにちは
前回、前回と、少し上の世代の方からリアルなお話が聞けましたね~
「私が小さかった頃とは全然ちがうし・・・
」などと思いながら読んでました
というわけで今回は、私達の世代(ちなみに今26歳です
)はどうだったのか?を書いてみたいと思います。
(出来るだけリアルに書きたいと思います
が・・・暗い気分になったらごめんなさいっ
)
っとその前にっ
ランキングに参加してます
ぽちっとヨロシクお願いします
投稿者 yukarin : 13:00 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月18日
いじめを考える。 ~昔の「子ども世界」~70年代
>遊びという明確な課題があって仲間意識が生まれていたのだと思います。それに廻りには評価を与える仲間がいたから、大人の世界とは違う、手応えのある子供の世界が存在していたのだとおもいます。
昔はどうだったか…?いじめに関するサイト「日本の子どもたち」http://www.jca.apc.org/praca/takeda/index.htmlを見ながら、自分の昔の頃を考えてみました。
正確には75年頃が中学生だったので、その頃のことになりますが、正直深刻な「いじめ」の記憶はありません。しかし、よくよく思い出してみると…。
続きを読む "いじめを考える。 ~昔の「子ども世界」~70年代"
投稿者 saito : 01:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月17日
昔の仲間意識は明確な課題から生まれていた
<「仲間外れ」はいじめ、文科省が定義を見直し
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070119ic21.htm
要は仲間はずれはいじめとする。本人がいじめと感じればいじめと解釈する。
私は違和感を感じました。「いじめ=仲間はずれ」と定義してもそれは結果であってそれ以前の段階に問題があるように思います。
投稿者 tennsi21 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
給食費滞納22億、親のモラルの低下6割・・・何かいい手立ては?
[解説]給食費滞納22億円超(2007年1月25日 読売新聞)
文科省が実態調査を行った調査結果によると、
●滞納総額・・・22億2963万円
●本来徴収されるべき給食費に占める割合・・・0.5%
●児童・生徒数・・・100人に1人が滞納
学校側が考えている滞納原因
●保護者の責任感や規範意識・・・約60%
●保護者の経済的問題・・・33%
ブログなどで検索すると、確かに、親の自己中が伺える。
続きを読む前に、ポチッとお願いします。
続きを読む "給食費滞納22億、親のモラルの低下6割・・・何かいい手立ては?"
投稿者 sodan : 22:34 | コメント (6) | トラックバック
2007年02月14日
学校と家庭の力関係が逆転したのはいつ頃?
いじめ、未履修、体罰、…など、最近は学校がやり玉に挙げられまくっている。
自己中な親が増え、自己中な子どもも増殖中。
その中で、唯一、家庭(親)だけがカヤの外だ。
かつては、子どもが悪さして教師から叱られたら、親が学校に謝りに行き、親も子どもを叱っていた。
ところが、今は全く逆だ。教師が子どもを叱ると「体罰」と訴えられかねない。
この逆転はいつ頃からはじまったのだろう?
投稿者 wyama : 18:03 | コメント (5) | トラックバック
2007年02月13日
聖域を守りたいのはマスコミ?!
当ブログにおいても、「いじめ」「虐待」「自閉症」「キレる」「自殺」などの様々な問題について議論が重ねられていますが、これらの問題の核心を突く意見を紹介します。
類塾ネット
「親や大人のここが疑問!! 」
![]()
より、中学1年生の投稿を紹介します。
今の親子関係って・・・
今の親子関係は極端すぎるんですよ・・・・
親が子供を殴るのはやりすぎて大変なことに繋がるし、
親が子供を大事にするのもやりすぎて他人の人の迷惑になるし、
親と子供のケンカも同じようにやりすぎて大変にな事になるし・・・
もっとどうすればいいか微調整が出来るようになれば良いと思います。
投稿者 kawait : 19:02 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月12日
食の変化に見る家庭の実態
家庭における食生活の変化が社会問題として取り上げられるようになり、その実態や意識などの調査も数多く見られます。しかし、どれも本質に迫る分析がなされていないと感じていました。
そんな中、独自の調査手法でその実態を明らかにしているのが、
『変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識―』(岩村暢子著)
という書籍。その内容が読売ADリポートに紹介されています。
投稿者 hiroaki : 17:59 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月10日
『(いじめられていることを)大人に言えない理由は?』
「日本の子どもたち」に
『いじめられているということを子供たちが大人に言えない理由』
が記載されています。
いじめの事例や、上記サイトの管理人の武田氏の分析を見ると
いままでの価値観がものすごく子供たちを追い込んでいる!
ことに気付きます。
↑↑結構、こういう言葉を簡単に発することが、子供たちをさらに苦しめてしまうように思いますが・・・・
■「友達となかよくしなさい」
■「いじめる側にも理由がある」
■「いじめられても、強くなりなさい。頑張りなさい」
■「心配をかけることはしない」
■「迷惑をかけることはしない」
■「怒られるようなことはしない」
■「人のことをよく考えなさい」
■「やられたらやり返せ」
などなど・・・・
私たち親は通常、よく、簡単に発信してしまいがちな言葉達。その簡単な発信が、仲間第一の子供の意識と大きくずれていて、彼らを死に追いやってしまったり、殺人に導いてしまっている。
無論、私たちの言葉で育った、子供たち。
私たちの言葉や価値観は、狂っていると認識すべきだと思いました。
それが自己中の子供たちを生み出し、子供世界の秩序と規範と共感を破壊していることを認識して、塗り替えていかなければならないのでは?と思っていますが・・・・
続きを読む "『(いじめられていることを)大人に言えない理由は?』"
投稿者 2310 : 12:30 | コメント (3) | トラックバック
2007年02月08日
うちの子に限って・・いじめはしない?
2006年12月「Benesse教育情報サイト」によるアンケート「 [調査]子どもをいじめから守れるか 」
子を持つ保護者の方へのアンケートです。
まずは、下のグラフはなんでしょう? 設問は、子供といじめの関わりについてなんですが、詳しくは・・
投稿者 vaio : 22:31 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月07日
先生どうする?
今日はまず、二つの記事を紹介します。
一つは役職を辞退する校長・副校長が増えている。
二つ目は東京都で教育委員会が小学校の副校長に降任を勧告したこと。
(何れも読売新聞からです)
「先生も大変だ~!」
事なかれ的な先生の話など聞くと、安泰な公務員のまま放っとくのもいかがなものかとも考えたりもします。
投稿者 gokuu : 12:15 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月06日
書籍紹介:現代家族の誕生-幻想系家族論の死

<現代家族>の誕生―幻想系家族論の死
岩村暢子著/勁草書房/2005年6月
本日は、書籍の紹介です。
iwai
投稿者 staff : 00:35 | コメント (5) | トラックバック
2007年02月04日
いじめ問題→何故?家庭には触れないのか?
掃除や居残りはOK、いじめ対策で体罰に基準・文科省
いじめ問題の深刻化などを受け、文部科学省は2日、問題行動を起こす子どもに対し、学校側がとりうる懲戒行為の基準をまとめた。放課後に罰として居残り勉強をさせたり、掃除当番を課すなどの指導は「体罰」には当たらず可能であることを明示。いじめの加害者らには、学校教育法に基づく「出席停止措置」を活用するよう求めた。同省が懲戒行為の基準を示すのは初めてで、週明けにも全国の教育委員会などに通知する。
最近、この様な話題が盛んですね。
投稿者 gokuu : 17:33 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月03日
「ゆとり教育」見直しで教育が再生するって本当?
1月19日、政府の教育再生会議は、子どもの学力低下の原因と指摘される「ゆとり教育」を見直し、「授業時間数の10%増」などを実現する学習指導要綱の早期改定を求めた第1次報告書をまとめました。
悪評高い「ゆとり教育」ですが、「ゆとり教育」を見直し「授業時間の増加」で本当に学力は上昇するのでしょうか?
では、そもそも「ゆとり教育」が導入されたのはなんで?から考えてみます。
続きを読む "「ゆとり教育」見直しで教育が再生するって本当?"
投稿者 sachiare : 19:06 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月02日
自閉症 「高密度治療」で改善
朝日新聞に以下の記事を見つけました。自閉症改善に効果があると注目されている「高密度治療」の記事です。なるほどこれは効果ありそう、と思いますが、しかし、、、、、
投稿者 fwz2 : 22:20 | コメント (1) | トラックバック
2007年02月01日
食事の仕方次第でキレる子どもが育ってしまう!?
いきなりですが、 「食卓の向こう側」 という本を知っていますか
この本は、加工食品や食品添加物の危険性を写真入りで紹介していて、
えーー この商品も
っていうあまりにも身近な商品がたくさん紹介されている本です。
今日はその本の一部を紹介します

家庭を聖域にしてはいけないブログでも、キレる子どもたちの話が取り上げられていますが、
キレることと、食事が密接な関係にあるようなのです

