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2006年12月31日
家庭を聖域にしてはいけない~【2006年アーカイブ】
今年最後のエントリーです。
9月のリニューアル以来、会員の皆さんの精力的な投稿、そして読者の皆さんからのたくさんの励まし、誠にありがとうございました。
2006年を振り返ってみると、家庭・教育をめぐる様々な問題がありました。
学校教育では いじめ→自殺問題、高校未履修問題、そして・・・教育基本法改正。家庭関連では、自己中親子の問題、また親殺し・子殺しといった痛ましい事件も続発。これから一体どうなるのか?
一方、当ブログでも紹介させて頂きましたが「類塾ネット」では、子どもたち自身が当事者として、学校のこと、仲間のこと、社会のことを、みんなで知恵を出して考えていく、答えを探していくといった新しい可能性も芽生えています。
来年以降もこれらの動向を注視しつつ、より深い分析にチャレンジしていきたいと思います。
2007年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
iwai
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投稿者 staff : 11:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月30日
ゆとり教育の増幅?

来年度から、息子の通う小中学校が、2学期制に移行することになった。
小中高は、3学期制が当たり前と思ってましたが、今やそうでもないらしい
調べてみると、既に導入している自治体、検討中の自治体が結構あるようです。
先日その説明会が開催されました。2002年の完全週5日制実施以降、日あたりの授業時間は増え、厳しい時間割を組まざるをえなくなっている。2学期制を導入し、夏休みを数日短くすることにより、週1時間の余力が生まれる。その時間を、クラス活動、生徒会活動、クラブ活動、学力補強授業等に当てることができ、時間割に『ゆとり』が生まれるという説明があった。
また、先生から見ても、2学期末の生徒評価がなくなることで、行事の多い2学期に、業務の『ゆとり』が生まれるらしい。
アレッ???
投稿者 hajime : 20:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月29日
びっくり(@_@)な「結婚」の歴史
あっという間に年末になりましたね~
一年経つのが年々早くなってる
感じがしているなっつんです
突然ですが、最近ネットやTVでニュースを見てても「芸能人の結婚ラッシュか
」 ってくらい毎日「結婚
」の文字を見る気がします
なぜなんでしょう。。年末だから?なのかな・・・
ところで、結婚(制度)っていつからあるんだろう・・・
離婚や未婚が激増していて今やあたりまえになってるけど、
それって 制度とみんなの意識にズレが生じてる ってことなんじゃない の
ってことで、結婚制度っていつできたの?なんでできたの? 気になるので調べましたよ~
応援もお願いします
投稿者 kado : 21:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月28日
60歳を過ぎても仕事をしたい
読売新聞12月20日より紹介します。
50歳代の人の70.9%が60歳代以降も仕事をしたいと考えている事が19日、厚生労働省の中高年者縦断調査でわかった。そのうち64.4%は「可能な限り仕事を続けたい」としており、厚労省では、「生活に不安を感じる人と、まだまだ働けると考える人の双方が多いのだろう」と見ている。
投稿者 fwz2 : 21:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月24日
子どもの勉強意欲を高めるためにはどうしたら良い?
下のグラフは2004年にベネッセが行なった調査結果からの引用。

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投稿者 wyama : 22:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月23日
中学生の親子関係はどうなっているのだろうか?
巷では、いじめ問題や学級崩壊、青少年犯罪などが取り立たされているが
中学生の親子関係はどうなっているのだろうか?
Child Research Net ■モノグラフ・中学生の世界 特別号
より
2004年 アンケート結果では、
親と会話もあり、親との関係もうまくいっていると答える中学生が多くを占めている。
(以下編集)
●親子間の会話状況
「よく+ときどき」話をしている割合
・父親とは・・・68.2%
・母親とは・・・87.0%
特に母―子の関係が中心となっているようであるが、家族の間で良好なコミュニケーションが保たれていることがわかる。
●親との関係について
「とても+かなり+やや」うまくいっている割合
・父親とは・・・77.7%
・母親とは・・・87.4%
それなりに親との関係がうまくいっていると回答していることがわかる。
(編集終わり)
これだけを見ると何の問題もないように思えるが、
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投稿者 sodan : 22:51 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月22日
子供たちの共認域
ベネッセ:Child Research Net「モノグラフ・中学校の世界」から、「授業の荒れ」を起こす教師像についてのデータを見ると、生徒と教師の意識にズレがあることがわかります。
決まりに厳しすぎたり厳しく叱る、またまじめで熱心(部活に熱心も含めて)な教師像について、教師は授業が荒れる原因とは考えていないが、生徒は荒れる原因として意識しています。
投稿者 hiroaki : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月21日
子供にとってのネット≒現実
こんにちは。かわいです。
子供達のネット利用の実態はどーなってるの?
ちょっと調べてみました。
から、いくつかのレポートを参照。子供達にとってのネット世界の現状について、興味深い考察をいくつか紹介します。
ホームページ閲覧,作成,運営の三つの側面から子どもによるインターネット活用事例の調査報告が紹介されている。
実際に子供達が主体となって運営しているサイトとして、下記3つのサイトを探索。
●Cafesta
●サイバーキッズ共和国
●ふみコミュニティ
その他子供達とのネットを利用したワークショップ等を通して、以下のようにまとめられている。
続きを読む前に、ポチッとお願いします。
投稿者 kawait : 00:49 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月20日
「何で?」の思考法が、子供達を成長させていく。
子供のしつけはもはや、家庭では担えないっ!!
「市民科」という授業で、基本的な規範意識を教えているそうですが・・・??
ちなみに「市民科」とは、小中一貫校用に作られた、独自の教科書
です。
内容は、
1、2年生
あいさつなどの基本を学ぶ。
3、4年生
個性や思いやりを学ぶ。
5~7年生
携帯電話の使い方がテーマに。インターネットの活用法も紹介されているが、それだけに頼らない態度を養うよう指導するなど、オトナ社会にも通じる内容となっている。
8、9年生
「法と秩序」「社会貢献」を学ぶ。
という感じになっているそうですよ
ランキングに参加してます
ぽちっとヨロシクねっ
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投稿者 yukarin : 10:13 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月19日
自己中排除規範か?教師の免罪符か?踏絵か?全体主義の常套手段か?『オレンジリボン・キャンペーン(いじめ撲滅)中学生が発案』が意味するもの
『オレンジリボン・キャンペーン(いじめ撲滅)中学生が発案』
「いじめなくすオレンジリボン・キャンペーン 千葉の中学」(毎日新聞 asahi.com gooニュース)という記事が掲載されました。
自己中排除規範か?教師の免罪符か?踏絵か?全体主義の常套手段か?
様々な意見が、よくも悪くもブログや掲示板で掲載されていて、話題を呼んでいるようです。巷に、様々な色のバンド、リボンによる意思表示やキャンペーンがはやっていますが、このいじめ撲滅のオレンジリボンは下記のようです。
①>千葉県市川市の妙典中学校(太田和誠校長、747人)の生徒が、リボンで、いじめ撲滅の意思を示す「オレンジリボンキャンペーン」を始めた。
との記事です。これで、いじめの根本原因の解決には至らないとは思いますが、いろいろと調査した結果、一見、表層的な運動のように思えてしまう現象の中に、『いじめを実感している当事者の生徒からの発案』という意識変化を見て取れると思います。
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投稿者 2310 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月18日
まずは、自己中化・密室化を防ぐ場が必要では。
最近の新聞に「いじめ:実態認めぬ教師たち「ママメール」恐れ遠慮も」という記事がのっていました。
いじめ:実態認めぬ教師たち「ママメール」恐れ遠慮も
(毎日新聞 2006年11月23日)
この間のいじめに関するいろんな新聞記事を読むと、学校や家庭の密室化や自己中化がここまできているかと驚いてしまう!!
続きを読む "まずは、自己中化・密室化を防ぐ場が必要では。"
投稿者 postgre : 00:04 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月16日
家庭の教育力が低下したって、本当?
みなさんは、“学級崩壊”“いじめ”などの学校での事件や問題を見て、最近は「家庭の教育力が低下した」とか「今の若い親はこどもをしっかりしつけていない」と思っていませんか?
実は、私も最近までそうだと思っていたのですが、どうもそれは事実ではなく、マスコミによって作られた間違った固定観念のようです。
では、現在の家庭の問題点、社会の課題はなんなのでしょうか?少し前の共同体の子育て・しつけと、現在の子育て・しつけの違いから、考えてみます。
投稿者 sachiare : 17:56 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月15日
漢字を知らないのは同化能力が未熟だから
受験もシーズンが近づき、受験生の皆さんはいよいよラストスパートです。
さて、色々なところで学力の低下が言われていますが、貧困が消滅し豊かさが実現した現在、ある程度やむをえないと私は思っていました。しかし、学力低下の原因はこればかりではないようです。もっと深い所、人類の根幹能力である同化能力の問題も大きいようなのです。るいネットの投稿から紹介します。「漢字を知らないのは同化能力が未熟だから」
投稿者 fwz2 : 18:28 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月14日
企業で子育て♪
最近、来月出産予定の先輩が会社に顔を出してくれたんですが、以前に増して女性らしく
充足オーラ
に包まれている笑顔を見て、母親になるんだな~と実感したなっつんです

ということで、前回につづき子育て
について
ちょっとうれしい
記事を発見しました
つづきはこちら~
ランキングに参加してます
よろしく~
投稿者 postgre : 21:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月13日
「自己中」・・・どうする?
今日は、12/6のエントリー「いじめ問題」・・・どうする?に引き続き、「自己中」に関する類塾ネットの投稿を紹介します。
投稿者 staff : 22:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月11日
勉強するのはなんで?
http://juku.rui.jp/「子供達の勉強動機から、今の家庭で確実に出来ること。」
家庭が問題だ~!!
学校が~!!!
先生が~!!!!
この間、教育に関して、バッシングばかりで、
「どうしたらいいのか皆目わからん」
ってところじゃないでしょうか?
私も子供を持つ親といわれる端くれなので、今日は、ここんところを考えて見ます。
投稿者 gokuu : 00:11 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月10日
変わらない学校制度ってヘン?
現在の学校は、授業や学校行事、教室内での行動にいたるまで、明治時代に作られたものが受け継がれているものが多いですが、社会や家庭が当時とは比べられないくらい変化しているのに対して、学校の制度が旧いままというのは何かヘンだと思いませんか?
投稿者 hiroaki : 18:00 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月09日
結婚退職の理由第1位は転居!?
またまた、平成18年版のhttp://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h18/01_honpen/html/06sh020201.html国民生活白書を読んでみました
首都圏30km圏の満20~49歳の既婚女性に対するアンケート結果
なのですが、結婚退職した理由の
ダントツ1位
が「転居」

投稿者 mikawaya : 14:06 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月08日
近ごろの自己中現象の兆しが13年前の子どもの人間関係の中に見える
以下は、今の25歳前後の大人達が6年生だった頃の調査データである。
モノグラフ・小学生ナウ 2004年度特別号、1994年度VOL-14 より。
(リンク)
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投稿者 wyama : 00:03 | コメント (1) | トラックバック
2006年12月07日
教育バウチャーって何!? 2
安倍政権の教育改革の目玉の一つである教育バウチャーについて調べてみました。
(例)【埼玉県のバウチャー制度】

投稿者 saito : 00:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
「いじめ問題」・・・どうする?
今日は、11/21のエントリー「いじめの現状とこども達の可能性」 に引き続き、「いじめ問題」に関する類塾ネット、るいネットの投稿を紹介します。
投稿者 staff : 00:00 | コメント (6) | トラックバック
2006年12月05日
不適格で排除されるのは、教師でなく『政府の教育再生会議の方々!』では・・・
『教育再生会議:生徒や親が教員評価 「不適格」排除へ』
という政府の教育再生会議の分科会素案が、毎日新聞の12月1日の朝刊に掲載されました。
(※本文は、後半に掲載してあります。)
教育再生会議
このニュースを見て、うちの家内が、発した第一声は、
『もっとも解っていなければならない人々が、なにもわかっていないんじゃまずいよね。(←政府の教育再生委員のこと)生徒やその親たちに、教師の評価ができるわけないじゃん!いつも見ているわけでもないし、生徒ごときにその能力があるわけないのに、なんでこうなるのかなぁ?』
でした。まったく、同感!!!
不適格で排除されるのは?誰?
それって、政府の教育再生会議の方々では??相変わらずの権力という力の原理をもって制裁を加えるという方針を提起する彼らの頭の中の観念も不適格ではないのか?
続きを読む "不適格で排除されるのは、教師でなく『政府の教育再生会議の方々!』では・・・"
投稿者 2310 : 12:00 | コメント (3) | トラックバック
2006年12月04日
共同体再生の萌し!?

少子化に伴う、小学校の統廃合による廃校の増加・・・
でも、そこを上手く利用した、新しい教育の萌芽
を発見
続きを読む前に、ぽちっ
とヨロシクねっ
投稿者 yukarin : 00:28 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月03日
他人の気持ちが解らない!!~自閉型人間の急増は社会病理では?~
今、
テレビ番組「僕の歩く道」で、SMAP
の草彅剛が演じて話題になっているアスペルガー症候群は、高機能自閉症という自閉症の一種だそうで、(諸定義はありますが)簡単に言うと「知的な発達が正常の自閉症」と一般的には定義するそうです。
ちょっと古くは、映画
「レインマン」でもダスティホフマンが演じていましたね。異常に記憶力が高く、見た数字を全て記憶し、カジノなどで勝ちまくったシーン
を鮮明に覚えています。
他に有名人ではアインシュタインやゴッホ、モーツァルト、現代ではビルゲイツ
などもそうではないか?と言われています。
「アスペルガー症候群の原因は親の育て方ではなく、遺伝的要因や、妊娠中や出産時、出生後ごく早期の何らかの障害によってひきおこされる認知発達の偏り」とのことです。
アスペルガー症候群の具体的な症状や特徴については、以下のサイトに詳しいので、そちらに譲るとして・・・
Twinkling ‘twixt Ⅱ
日本自閉症協会
ウィキペディア
問題にしたいのは、アスペルガー症候群も含めて、自閉症という(主に人に対する)“受信回路の遮断”の精神疾患の人が異常に増えている!ということです。
これは、共認機能
を生命源として生き延びてきた人類にとって、絶滅にも通ずる危機的現象なのです!!
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投稿者 sashow : 01:25 | コメント (9) | トラックバック
2006年12月02日
エ-!…娘の通う小学校では交換日記禁止

数ヶ月前、小2の娘が友達と交換日記を始めた。
それが、先生に見つかって、禁止に
。
理由は、
「授業に関係ないものは、持って来てはいけない。」
「(特定の友達の間で)秘密を作ってはいけない。」
なんか、おかしくないか?ちょっと前までは、みんなやってたんとちがうの?特に女の子は…。
気になる方は、ポチッとね。↓↓
投稿者 hajime : 00:01 | コメント (7) | トラックバック
2006年12月01日
4歳半児、4割が習い事・厚労省調査:日経新聞より
4歳半児、4割が習い事・厚労省調査:日経新聞より 日経ネット
4歳半の子供の4割が習い事をし、3割がコンピューターゲームで遊び、2割が1日3時間以上テレビを見ている――。厚生労働省が29日発表した「21世紀出生児縦断調査」から、最近の幼児の生活状況が明らかになった。母親の半数近くが仕事に就いていることも判明した。



