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2006年11月30日
少子化問題以前に・・・安心して子供を産める場がない!?
こんにちわ~
20代後半になり、ここ数年で(周りも含め) 「結婚
」「出産
」・・・「子育て
」 にもっと真剣に向き合いたいと思っているなっつん
です
世間では子供に関する問題(いじめや能力低下など・・・)が連日ニュースになってますが、子供がいない(ほしいと思ってる)女性にとって、 「出産」 そのものについても、とっても興味があると思います
出産にはリスクがつきものとよく聞きますが・・・
安心して子供を産める場はあるのでしょうか
気になる記事を発見しました
ぽちぽちっとお願いしますね
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投稿者 kado : 20:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月29日
一対婚家族の起源

昨日のエントリー 母系制と父系制 の続きです。
11/26(日)なんでや劇場の内容から。
現在の一夫一婦制=一対婚家族は、人類史のどの段階で、どのようにして登場したのか?
投稿者 staff : 17:58 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月28日
母系制と父系制

(ニホンザルの母系社会模式図。「ニホンザルの社会と生態ver.2003」より)
11/26(日)なんでや劇場で勉強してきましたので、その報告も兼ね、テーマ:家族のかたち~母系制と父系制について書きます。
投稿者 staff : 17:05 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月27日
当事者不在の教育論
掲示板『学級崩壊が進むのは、何で?』からの投稿紹介です。
朝生『激論!“いじめ“”自殺“と日本の教育』を見て危機感を覚えました
投稿者 staff : 17:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月23日
育児を外部委託すると、こんなにお金がかかる
平成18年版 国民生活白書/内閣府 より
第2-2-11表 認可外保育施設の利用料金は月額3~5万円
![]()
下記、平均月極契約利用料
●事業所内保育施設
0歳で 16,266円
2歳で 13,277円
●ベビーホテル
0歳で 47,495円
2歳で 43,802円
●その他の認可外保育施設
0歳で 43,739円
2歳で 38,179円
3人の子供
がいて、認可外の施設ともなれば、約12万円。
投稿者 sodan : 21:37 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月22日
国民生活白書ってヤバイ!?
今日は、「国民生活白書」(平成18年版)の中から、「女性の再就職を妨げる壁とそれを乗り越える取り組み」の内容を紹介してみます。
みんな、その内容にビックリ
しちゃいますよ~
続きの前にポチッとお願いします。
投稿者 hiroaki : 21:29 | コメント (5) | トラックバック
2006年11月21日
いじめの現状とこども達の可能性

11月15日の読売新聞に『無視や悪口など精神的いじめ「被害も加害も経験」4割…高校生6400人調査』
という記事が掲載されていました。
京都大大学院医学研究科木原雅子助教授と全国高等学校PTA連合会が、言葉で傷つけたり、無視したりする「精神的いじめ」について、全国の高校2年生約6400人を対象に
アンケート
を行い、14日に実態調査の結果を公表したとのことです。
被害経験は最も高かった小学生時代(現在高2故、5~10年前)で男子55・6%、女子62・7%に上る一方、「加害者、被害者の両方を経験した」が4割を超えているとのこと。
投稿者 sashow : 02:18 | コメント (8) | トラックバック
2006年11月20日
戦後教育研究【3】
■資料② 戦後教育改革の社会背景の分析
↓↓
★ファイルをダウンロード★
iwai
投稿者 staff : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月19日
「子どもの生活リズム向上プロジェクト」って何!?
文部科学省「データーから見る日本の教育」というデーターサイトを兼ねてから検証していたが、http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/toukei/05071201/pdf/002.pdfその中に「朝食の摂取状況とペーパーテストの結果との関係」なるデーターがあった。但しサンプリングの解説も無く、そもそも何でこのデーターが必要なのか(テストの為に朝食を摂らせようということか?)が気に掛かった。
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投稿者 saito : 08:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月18日
“いじめをなくそう”ではなく“いじめに代る課題を”
>問題解決の糸口は“いじめをなくそう”というスローガンではなく、“いじめに変わる課題”をいかに提示できるか、にある。<
http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_134965
以下に紹介する事例は、長野県のある学校での取り組みの例です。成長と死、あるいは創作と終焉を、生徒たち皆の協働のなかで共有するというところにポイントがありそうです。少し長いですが紹介します。
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12029942
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投稿者 fwz2 : 21:49 | コメント (1) | トラックバック
2006年11月17日
「みんなの子ども」体験

>正直・・みんなあんな親ばかり?って心を閉ざしていたから・・・(ちいさん)
それ、よくわかります。ウチの周りにもいっぱいいます。私自身、ちゃんと子育てができているか???ですが、周りには、「私の子育ては完璧」と思っている親が結構多いです
。
るいネットにこんな投稿があります。
「子育て不安と自己中親の急増 」 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=127831
投稿者 hajime : 00:10 | コメント (7) | トラックバック
2006年11月16日
大人たちが子どもたちに教えるべきことって・・・どんなこと?
かわいさんの なぜ人を殺してはいけないのか? レポート衝撃でした
人の気持ちがわからない自己中が増えているとは聞いていたけど・・・ここまでひどいなんて
このブログにも子育てのことで悩んでいる人たちがコメントしてくれていたり、
子育て中のママさんたちの話を聞くと不安でいっぱいな人がやっぱり多いです
不安だからいろいろ気になって過保護になったり、どうしていいかわからなくって放置してしまったり・・・
親は子どもになにを教えていけばいいんだろう・・・
気になる人はぽち
っと押してからつづきへ~
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投稿者 kado : 21:24 | コメント (5) | トラックバック
2006年11月15日
みんなで活きる力を再生しよう!
家庭も学校も、今や子供達に「生きる意味」すら教える事が出来ない現状が広がっているようです。
以下の投稿を読んで、皆さんはどう感じますか?
先日の大手新聞に「なぜ人を殺してはいけないのか?」という記事がありました。そこで教育現場/家庭からの深刻な叫びが綴られています。
投稿者 kawait : 21:11 | コメント (5) | トラックバック
2006年11月13日
出生率1.8に回復!?~こんないい加減な予測でいいの?
産経新聞11月11日の記事で、厚生労働省が「新人口推計」を年内に出す方針を固めたそうです。
これがなんと
出生率を1.8程度まで回復するという“見込み”で試算するそうです。
因みに、平成17年度の出生率が1.25です。
なんでそんな実現できそうもない数字を用いるかと言うと、「少子化に歯止めがかかる社会の姿を示すことで、少子化対策の機運を高め、具体的な施策を見いだすのが狙い」とのこと。単なるスローガン!?
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投稿者 sashow : 18:50 | コメント (8) | トラックバック
2006年11月12日
戦後教育研究【2】
教育思想の問題点
※戦後教育研究【1】
■資料① 戦後教育改革の流れの分析 ~文部科学省の政策~(pdf)
iwai
投稿者 staff : 20:07 | コメント (5) | トラックバック
2006年11月10日
日教組の加入率と、いじめ・暴力行為の発生率
先に教師の質を問題にされている投稿がありましたが、日教組(教員の労働組合)加入率が高い県は、いじめ・暴力の発生率が高い、という記事を見つけました。
投稿者 fwz2 : 00:25 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月09日
今の小学校の実態って?
先日、娘(小4)の学校公開に行ってきました!
いわゆる授業参観です。
そこで私は「何て過保護な空間だろう」という実態を目の当たりにしましたので、
ちょっと紹介してみます。
ランキングクリックしたら、続きをどうぞ。
投稿者 hiroaki : 21:26 | コメント (9) | トラックバック
2006年11月08日
学級崩壊から社会崩壊?を予感してしまう
今日は、私の娘(中1)の通う学校の実態(学校崩壊)を紹介します。
特殊な事例なのか?皆さんのコメントに期待します。
まずは、3年生が荒れていて、手がつけられない。
いじめ、校内暴力、授業崩壊と毎日先生が走り回ってる。
数人で一人を蹴る、携帯
のメールに数人から「死んで」「ウザイ」「キモい」「ブス」と集中砲火、すれ違う度に数人で「死んで」「ウザイ」「キモい」「ブス」と聞こえるように浴びせる・・・・・などと多種多様ないじめ形態。
投稿者 gokuu : 13:26 | コメント (14) | トラックバック
2006年11月07日
履修ゴマカシ問題から ⇒人類史を学ぶ意義

ニュースによれば、全国で540校、8.4万人の生徒に履修不足が発生。
投稿者 staff : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
家庭・教育の本質を問う
ブログの更新速度及び活性度が失速気味なので、追究テーマ案を考えてみました。
一連の投稿テーマを定めて、連続性のある議論による追究から、可能性の提示を期待しています。
まずは叩き台を投稿するので、新たな視点や追加すべきテーマ等あればコメントお願いします!
■家庭関連■
1.家庭のかたち
家庭の歴史的変遷、世界の様々な民族にみる家庭形態等から、現在の核家族に至るまでの様々な家庭形態の検証
知られざる人類婚姻史と共同体社会
において様々な国の婚姻史が紹介されているので、協働テーマとして掘り下げ、現代家庭における機能不全の原因追究を同時に行う。
2.育児不安
虐待はなぜ起こるのか?
家庭教育、躾とは?
密室家庭(核家族)での子育ての限界⇒どーする?
3.家庭とテレビの関係性
テレビ脳から共認支配・観念支配の影響度まで。
テレビのお茶の間普及率はほぼ100%。有閑層ほど、テレビに浸る傾向が高い?
■教育関連■
1.履修不足問題
時事ネタですが、学校教育の問題を一気に切開するチャンスでもあり。
2.学力低下~教育改革の本質とは?
自我教育の問題切開と共に、本当に必要な教育の中身を問う。
3.いじめ、自殺問題
マスコミの扱い次第で浮き沈みの激しい問題だが、実は長年解決していない。マスコミに振り回されずに実態に迫り、その原因と対象方法をより具体的に抽出したい。
4.生きる力
うつ、引き篭もり、ニートetc.活力の出ない若者達をどーする?
以上、叩き台に関するコメントや当ブログへの沢山の期待、お待ちしております。
スタッフのかわいでした。
投稿者 kawait : 17:04 | コメント (10) | トラックバック
2006年11月05日
戦後教育研究【1】
■資料① 戦後教育改革の流れの分析 ~文部科学省の政策~
↓↓
★ファイルをダウンロード(pdf)★
(※「文部科学省 中央教育審議会 義務教育特別部会第1回資料」をもとに編集)
iwai
投稿者 staff : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
社会教育施設数の推移にみる個人第一の価値観の増加
まず社会教育って何なんだけど・・・、これは文部科学省に説明ありました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/shakai/06020706/001.htm
ここでは、「学校の教育課程として行なわれる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行なわれる組織的な教育活動を指す。例えば、公民館における学級講座の活動、図書館での図書の閲覧、博物館での教育普及活動。」だそうです。


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