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2006年09月30日

テレビを見すぎるとどうなるか?

テレビ脳問題:るいネットに優れた記事がありましたので紹介します。
やはりこの問題、子どもだけでなく大人にも共通の問題と考えたほうがよさそうです。
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テレビの見すぎ→思考停止→ミス連発!

テレビを見たりゲームをしている時は、共認機能や観念機能の中枢である前頭葉(意識の統合をつかさどる所)に、殆ど血液が回っていないことが実証されてます。

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2006年09月29日

「総合的な学習の時間」は全然総合的じゃない!

いわゆる「詰め込み教育」に対する改善策として「ゆとり教育」が提唱され、その流れの中で平成12年(2000年)より「自ら学び自ら考える力などの全人的な生きる力の育成」をめざし、学習指導要領が適用される全ての学校で「総合的な学習の時間」が創設された。

文部科学省のデータからみる日本の教育に、その具体的な学習内容データがあった。
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2006年09月28日

「テレビ脳」と「マスコミ支配」

今日は、テレビの問題と合わせて、政治問題を取り上げます。
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2006年09月26日

テレビの悪影響は、いつから?

テレビの一般家庭への普及率は、1965年時点で90%台を記録、以降白黒からカラーへの世代交代を経ながらも、ほぼ100%に近い値で推移している。娯楽箱としての定着率は、驚くほど高い事が解る。(白黒テレビからカラーテレビへ

また、一日辺りの平均視聴時間の推移を見ても、テレビ視聴時間は新聞・ネットに大差を付けて3時間以上平均にて推移している。(1日当たり平均メディア利用時間

平均視聴時間.bmp

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投稿者 iwaiy : 15:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月25日

テレビ脳問題:資料

最近のエントリーや新聞記事を見て気になっているのは、テレビの問題。
偏向報道で誤った方向へ世論誘導しているという犯罪性も許し難いのだが、
もうひとつ深刻な問題として、
テレビを見過ぎると、物理的に思考力が衰弱する(頭が悪くなる、呆化する)、
もしくは、心が破壊される(自己中化する)、どうもこの疑いが濃厚である。

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2006年09月24日

教育を壊しているのは誰か?

2006年7月、東京大学基礎学力研究開発センターが全国の小中学校約1万校の校長を対象にアンケート調査を実施。 
以下のデータは『教育の障害になっている要因』についての回答集計。
第5回 基礎学力シンポジウム(2006年度)「日本の学校-現実と未来-」資料より

【教育の障害になっている要因】(家庭要因)
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2006年09月23日

読解力ってなんでしょうか?

読解力ってなんでしょうか?

文部科学省発行のデーターからみる日本の教育(2005年版)のⅠ学校教育のⅠ-5学力、教育課程のデーターに、釈然としないものがありましたので、分析したいと思います。

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日本は、数学的リテラシー(リテラシー=知識と能力)・科学的リテラシー・問題解決能力が、6位、2位、4位という国際的に見ても上位にランクされていますが、読解力が14位という結果になっているようです。(OECDのPISA調査による)??

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投稿者 staff : 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月21日

子育ては女の人にとって最大の充足☆

先日、感謝のトレーニング(るいネット→感謝は万能薬)を女の子数人でやってみました♪

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感謝のトレーニング終了後・・・一人ずつ「どんなことに感謝したのか?」を話していき、話し手の充足が聞き手の充足に繋がり・・・みんなであったかい気持ちになって涙(;_Wink を流しながら話していきました。
そのときある子が「私、昔から泣き虫なんだよね~。感謝のトレーニングしててそれを思い出して「なんでだろう?」って考えたけど、よくわからなかったー」という話が出てきました。

その後なんとなく気になっていたのですが・・・それに繋がる記事を発見しました!

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2006年09月20日

自己中は集団的免疫機能をも破壊する

自己中の危険性について投稿が続いているので、集団にとっての「免疫機能」と自己中との関係を考えてみました。免疫機能とは、個体内部にて外部からの病原体などの攻撃に対する抗体として働く事が一般的に知られていますが、以下のように個体を超えて集団(種)を守るシステムとしての働きがあるからこそ、人類は長い歴史を生き延びてこれたのです。
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大家族制度で知られる飛騨白川郷には、下記のような風習がありました。

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投稿者 staff : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月18日

暴れる小学生増加? ⇒これはかなりヤバイ

暴れる小学生が問題になっているようだ。

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2006年09月17日

キレる子増加? ⇒原因は、家庭崩壊とテレビ脳

**************************** written by iwai

いわゆる『キレる子』の問題。
2006年9月9日 読売新聞ニュースに関連記事がありました。

(以下、主要部分抜粋)

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2006年09月15日

“自子中”が聖域を打ち破る

産経新聞9月13日夕刊で興味深い記事があったので紹介します。
(以下引用)

「もっとひどい幼稚園」

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2006年09月14日

少子化の何が問題か? ⇒集団、社会の適応力衰弱が問題である

**************************** written by iwai

今日も少子化問題の追求の続きを。

少子高齢化問題・・・子どもが減る→人口が減ると何が問題なのでしょうか?

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2006年09月13日

少子化の本当の原因は? ⇒個人主義とセックスレス

**************************** written by iwai

昨日は少子化問題に関するエントリーでしたので、今日は続きを。

世の中には、少子化問題を経済的負担(要するに、お金)の問題だ、と考えている変な人たち(政治家・官僚・学者・マスコミ等)もいますが、「お金がもらえたら子どもを産むのか?」と問われれば、「そういう問題じゃないんですけど」と答えるのがふつうの感覚だと思います。

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2006年09月12日

データーに見る日本の少子化対策のズレと根本原因

社会実情データ図録
「合計特殊出生率の推移」 より

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まず最初のグラフから単純に読み取れるように、出生率は豊かさの実現と共に低下して行く、という流れは世界的な潮流と言えるだろう。よって、先進国共通で「少子化」は問題とされ、いずれも公的な少子化対策を行っている。例外として、出生率2.0以上を維持しているアメリカは、移民政策(参考:米国の将来人口推計)によるものであり、階層社会の上位だけを見れば恐らく少子化傾向は変わらないと思われる。

しかし、

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