2019.06.25

小学生頃の子供の甘え対処方法!ワガママとの違いも一挙解説!

充分甘えて育った子供は忍耐力がつくのだそうです。

でも、

甘えさせることとワガママを容認することとの線引きがむつかしい・・・

と思ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

 

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2019.06.21

大人になるのは何歳から?

日本では二十歳で成人。大人になる節目と考える人が多いでしょう。

数年前に選挙権が18歳になり、最近では成人も18歳に引き下げては、という議論も起こっています。

「何歳からが大人だと思いますか?」というアンケート(https://woman.mynavi.jp/article/180812-3/)では、

18~19歳 10.4%
20~24歳 39.8%
25~29歳 24.8%
30~34歳 13.5%
35~39歳 1.0%
40歳以上 0.3%
年齢では一概にいえない 10.3%

と、20代という答えが65%を占めています。
大学を出てある程度仕事ができるようになることが大人の条件と考える人が
多いようです。

今回はこの「何歳から大人なのか」について考えてみます。

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2019.06.20

子供の仕事は遊部である!27 ~幼児期に体を動かす大切さ

外で遊ぶ重要性をやってきましたが、そもそも小さなときに体を動かすこと自体が大事なんです。子供が体を動かすこと、すなわち遊びですね。

すくすくのっぽくん さんより

幼児期に遊ぶことの重要性

幼児期の遊び

「遊ぶ」ことに関して、どのようなイメージを持っていますか?

自分自身が子どもの頃は、「遊ぶ」ことの意味をもちろん意識などしませんよね。

実は幼児にとって「遊ぶ」ということは、想像力と創造力を働かせ・身体を思い切り使い・他者とコミュニケーションを取ることによって、心と身体の発達を促すことができる大切なことなのです。

幼児期(2歳児、3歳児、4歳児、5歳児)の遊び(運動)の意義について、文部科学省が掲げる「幼児期運動指針」に沿い、すくすくのっぽくんトレーナーである「藤沢さん」にお聞きしました。

幼児期の遊び(運動)の意義

体力・運動能力の向上

幼児期(2歳児、3歳児、4歳児、5歳児)は、「タイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりするなどの運動を調整する能力」が著しく向上する時期。この能力は、新しい動きを身に付けるときに重要な働きをし、事故や怪我などを自分の状況判断によって防止する力にもなります。幼児期にこの能力を高めておくことは、児童期以降の運動機能の基礎を形成する上でとても重要です。

社会適応力の発達

幼児は、徐々にたくさんの友達と遊ぶことができるようになります。その中で仲間とのルール・約束事を守り、自分の主張をうまく伝えたり、友達を受け入れたりといったコミュニケーションを取り合いながら、社会性を養うことができるのです。

幼児期の子どものアイデアに反応してあげると、「遊び仲間として優れているのだ」と子どもが自信を持ち意欲的になるのです。(米オーバーン大学のジャクリン・マイズ教授とエレン・アベル教授の研究より)

認知的能力の発達

幼児期に遊び・運動をするときは、状況を判断から、身体を動かすまで脳の多くの領域を用います。すばやい方向転換に加え、状況判断・予測など行う全身運動は脳の運動制御機能や知的機能の発達に良いとされています。また、遊びを自分たちで新たに創り出したり、ルールを状況に応じて変えることは、豊かな創造力を育みます。

また、幼児期運動指針では、幼児は様々な遊びを中心に、毎日合計60分以上は楽しく体を動かすべきだと書かれています。お手伝いやお散歩など生活の中での動きも含まれており、様々な動きを取り入れることが上記3つの能力の向上につながっていきます。

ではこれらを踏まえ、子どもの成長・年代に適したオススメの「遊び」を紹介していきます。

3~4才頃の運動や遊び

おすすめのあそび

  • 滑り台、ブランコなどの固定遊具
  • マット運動(前まわりなど)

どんなことができるようになるの?

  1. 運動能力 :図1の3種類の多様な動きが一通りできるようになる
  2. 社会適応力:大人の補助により、簡単なルールがある遊びができる
  3. 認知的能力:

4~5才頃の運動や遊び

おすすめのあそび

  • なわとび
  • ボール(蹴る、投げる、転がす)
  • スコップ遊び

どんなことができるようになるの?

  1. 運動能力 :基本的な動作が定着し、さらに向上し、身近にある用具を使って操作するような動きが上手になっていく
  2. 社会適応力:友達と一緒に運動することに楽しさを見出す、ルールをや決まりを作ることにおもしろさを見出す
  3. 認知的能力:大人が行うような魅力ある動きや気に入った動きを真似することで、動きを獲得する。

5~6才頃の運動や遊び

おすすめの運動やあそび

  • 友達とルール付きの鬼ごっこ(氷オニ、ケイドロなど)
  • 友達とフルーツバスケット
  • パパママと

どんなことができるようになるの?

  1. 運動能力 :バスケットボールのように、ボールをつきながら走るというような、動きを組み合わることができるようになる
  2. 社会適応力:目的に向かって集団で行動できる、それまでの知識や経験を活かすようになる
  3. 認知的能力:他者と関わりながら、工夫して遊びを発展させていくこともできるようになる

体を動かす。子供はただ走るだけで楽しそうに笑いながらやってますよね。体を動かし、体機能が向上していくことを実感しているのでしょうか?少しずつ大人になる準備ができてきているのを感じているのかもしれません。

 

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2019.06.18

自分で判断し我慢できる子に導く!心の育て方

大人になって世の中に出て行くときに身につけてさせてあげたい力のひとつには、「忍耐力」

があります。

多少の困難があっても乗り越えていけるような、そんな忍耐力はどうしたら身につくのでしょうか。

 

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2019.06.14

「お金が第一」の価値観が、子供と大人、学生と社会人の線引きを生んだ。

学校が必要な理由の一つに「社会性を身につける」というのがあります。そして学校を卒業して就職すると、学生から社会人へとステップアップ?していくのが普通と考えられています。

しかし、社会性を身につけるのであれば、学校にいっている生徒・学生だって社会人なのではないでしょうか。就職して給料をもらうようになったら社会人というのでは、あまりにも社会を矮小化している気がします。

今回はこの社会性、社会人について考えてみます。

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2019.06.13

子供の仕事は遊びである!26 ~3つの間が無くなった

何が問題なんだろう?外遊び減少→運動能力低下についての考察

かもめの本棚 さんより

“遊び”が子どもを育てる

山梨大学大学院教育学研究科教授 中村和彦

第2回 3つの「間」を失って、弱くなった子ども

イラスト:高尾 斉

子どもの運動能力低下の背景にある遊びの消失。そこには、子どもたちを取り巻く環境から、体を使った外遊びに必要な3つの「間」が消えているという原因があります。
まずは「空間」。空き地の減少や子どもを狙った犯罪の多発により、子どもたちがのびのびと過ごせる場所が戸外から失われています。つぎに「時間」。日替わりの塾やお稽古ごとで大人以上の過密スケジュールで毎日を送っているため、遊びに割ける時間がありません。さらに、これらの要因から一緒に遊ぶ「仲間」の存在もなくなっています。ひと昔前の子どもの生活に当たり前のようにあった「放課後、近所の空き地で暗くなるまで熱中して遊ぶ」といった行為が自然発生的に起こるのは、不可能に近い状態だと言わざるをえません。そして、遊びといえばわずかな隙間時間にゲームにしがみついて終わってしまいます。
けれど忘れてはならないのは、こうした子どもたちの変化は、決して子ども自身のせいで起きたわけではないということです。子どもの環境は、取り巻く大人がその決定権を担っています。

子どもの生活は、誰が変化させているのか
私はよく、「大人が変わらないと子どもも変わらない」と言うのですが、子どものライフスタイルや行動は、周囲の大人たちの考え方や行動に大きく左右されます。子どもの育つ環境を作っているのは、何より大人たちです。その大人たちの精神的リテラシーが低いと、子どもにとって必要なものが失われていきます。
日本人は、目先のことに敏感に反応して行動する傾向があります。それは、多くの新しい文化やビジネスを生み出してもきましたが、反面、非常に短絡的な面を持つことも否めません。たとえばネットショッピングにしても、ここまで頻繁に利用しているのは日本人くらいなものでしょう。体を動かさなくても何でも手に入る利便性の先には、日常歩行運動や最低限の対面コミュニケーションの機会を失うという負の要素もあります。けれど多くの日本人は、そこまで深く考えて物事の判断をしてはいないでしょう。
こうした短絡性は、子育てにも見ることができます。学校の成績や進学、テストなど目先の結果には敏感に反応しますが、土台となる「自分の子をどんな大人に育てたいか」というビジョンを持っていない。たとえば「他人を大切にできる人になってほしい」とか、「誠実で思慮深い人間に育てたい」というような、子どもを育てる上で目指す人間像を持たない親が多いのではないかと思います。

「考えない大人」が「考えない子ども」を作る
だから、成績という結果だけを出すために塾通いに直結してしまう。「勉強だけじゃ感性がなくなる」と言われれば、絵画教室や音楽スクールに飛びつく。そうして子どもたちの自由な時間はどんどん失われていったように思うのです。さらに、便利なモノやシステムを使うか使わないか選択し、子どもに与えるのは大人の役割です。自分たちが便利だから、楽しいからと、何も考えずに与えてしまうと、子どもにとって必要なものが簡単に消失していってしまいます。
ネット、ケータイ、ゲーム、すべて「いいじゃん、面白ければ」「便利だからいいね」と大人と同じように使わせているけれど、それは見せかけの楽しさだったり、思考力を育てない便利さでしかないことを、本当なら大人が気づくべきでしょう。このような短絡性やビジョンの欠落は、子どもたちから遊びだけでなくさまざまな生活体験を奪い、体力や運動能力ばかりか思考力、判断力、情緒性など多くのものを学ぶ機会も失わせているのではないでしょうか。大人が形成する社会全体の構造が、子育ての骨組みそのものを脆弱にしている、そんな気がしてなりません。

三つの間が無くなっているのはその通りですね。その原因はもっと追究すべきだろうと思います。そもそも、なぜ「仲間」~友達が無くなってきているのか?先の調査でも一人でいることが多い。これは運動能力低下程度の話では済まされず、日本人の人間形成そのものに影響するはずです。非常に怖い。

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2019.06.11

子供は「役割」や「仕事」が大好き、という話。

「仕事を与えて運営側に引っ張り込む」 ⇒ やる気になる。

これ、子供だけに限らないかも知れないですね!!

 

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2019.06.07

「応募条件:大卒以上」の時代は、そろそろ終わる。

今まで当たり前だった、大学をでて就職という図式が変わり始めています。

みんな大手企業は大卒、と思うかもしれませんが、DeNA、サイバーエージェント、本田技研、伊藤忠、ユニクロ、第一生命、ソニーなどは普通に高卒採用をしています。逆になぜ大卒限定なのか?を問われても明快な回答ができる企業はありません。

今回はそんな大卒採用事情について考えてみます。

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2019.06.06

子供の仕事は遊びである!25~調査でも明らか!、外遊びの減少

子供の外遊びの減少は、都市部中心の話かと思っていたが全国的らしい。

これからは自然の中で遊べる地方こそ優秀な人材を輩出する元になるだろうと予測していたが、そんな悠長な話ではない。本気で日本中が意識しないとエライことになるぞ。

東京新聞 より

地方の子も外遊び減る 気仙沼の小学生 遊び場「家の中」85%

写真

 海や山など身近な自然の中で遊ぶ子どもが大幅に減っていることが、東日本大震災被災地の宮城県気仙沼市での調査で分かった。小学生とその親、祖父母の3世代を比較し、同い年の少人数で家の中で遊び、外遊びの文化が年上から年下へ伝承されにくくなっている実態が浮かび上がった。震災が影響しているのかどうかは、今後調べることにしている。 (柏崎智子)

 調査は、震災後に支援に入り、子どもたちが都市部以上に外で遊んでいないと実感した民間団体と千葉大大学院が実施。親と祖父母には、幼いころを思い出して回答してもらった。

 遊び場を「海」「川・水路・池」「山・林」「田んぼ・畑」と答えたのは、祖父母が四~五割、親も三~四割なのに対し、小学生はいずれも一割以下。「家の中」は三世代で最多の85%だった。「木に登る」「秘密基地を作る」「木の実を食べる」など自然を生かした遊びの体験も、小学生が三世代で一番少ない。

 放課後に一緒に遊ぶ友達の人数は、世代を追うごとに減少。親と祖父母の回答にはほとんどない「誰もいない」が、小学生では18%に上った。年齢の違う友達と遊ぶ割合も、祖父母72%、親50%、小学生は38%と低下している。

 調査した千葉大大学院園芸学研究科木下勇研究室の寺田光成(みつなり)さんは「地方では都市部より少子化が進み、近所で友達を見つけにくい上、『川のここは飛び込んでも安全』など、自然の中での遊び方を年上から教わる機会が減っている。危ないから海や山には近づかないという感覚が強まっているのでは。震災の影響なのか、それ以前からの傾向なのかは今後の調査で明らかにしたい」と話す。

 調査は同研究室と、東北で遊びの支援をする団体「プレーワーカーズ」(名取市)が気仙沼市教委の協力で、昨年十二月~今年一月に実施した。市内の全小学生二千五百八十三人とその親、祖父母にアンケートし、回収率は小学生と親が72%、祖父母は54%だった。

 調査結果を二十二日午後七時から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟で開かれる集会「環境問題として考える子どもの遊び」で発表する。

都市部の遊び場が無くなったから、という理由にはならなくなった。何が子供たちを屋外から遠ざけるのか?

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2019.06.04

子供にお手伝いでなく仕事として◎◎を任せたら、驚きの相乗効果が!

子供にすすんでお手伝いをしてもらう方法はないかな~なんて、

世の中のお母さんたちは思ったりしますよね。

コツは「お手伝い」ではなく、「仕事」としてやるところにありました!

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