2018.05.18

14歳は大人です!~教育制度が大人への扉を閉ざしている

14歳といえば中学生。まだまだ子供、という見方が普通です。しかしこの年代から世界的な活躍をみせる例も多くあり、大人が太刀打ちできないほどの人材がいるのも事実です。

昔は元服というものがあり、14歳はもう大人でした。また最近は高校に行きたくない、中学を出たら働きたい、という声もよく聞きます。

今回は、14歳は大人なのか子供なのか?
一緒に考えてみましょう。

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2018.05.18

ママが笑っているだけで子供は幸せ。親から子供への愛情よりも、子供から親への愛のほうが深い。

子供のために、考えに考えて不安になってしまうお母さんに伝えてあげたいですね!

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2018.05.17

野外保育の可能性18 ~解説、まとめ、その3

まとめの最後です。

6.自然と向き合うことは自分と向き合うこと

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子どもに焦点をあてて考えてみましょう。ゲームやおもちゃはとても楽しいものです。夢中になって遊ぶ、それも悪いことではありません。しかし、ゲームやおもちゃは全てやり方が決まっています。要は、プログラミングがなされている、ということなのです。

一方、自然はどうでしょうか?何が起きるかわかりません。枝にぶら下がればそれが折れて尻もちをつくかもしれません。枝を手にしたら、とげがあってけがをするかもしれません。落ち葉をかきわけていったら、たくさんのドングリを発見するかもしれません。

自然は何が起きるかわからない、未知のものです。だから子どもは自分で工夫をします。自分で楽しみ方を見つけます。楽しかったらそれを続けるし、さらに工夫します。つまらなくなったら、他の方法を見つけ出します。

遊び方は100人いたら100のやりかたがあるのです。プログラミングがされていないから、怪我もするし発見もする。大人は先回りして、危ないから、とか汚れるから、と制止しがちですが、あなたはどうでしたか?自分が小さかったときのことを思い出してください。夢中で遊んだ経験がたくさんあることでしょう。

自然は最高の遊び相手です。同じ葉っぱは二枚とないし、景色だって今日と明日では違ってきます。なにより、戸外で体いっぱい動かすことは、心にも良いことなのです。 

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2018.05.11

母親の不安を転写されると、子どもは自ら進んで行動しなくなる、己の頭で考えなくなる。

学校や親の勉強圧力で疲弊し、テストや宿題で「考えない」ことを教え込まれてきた子どもたち。

これまで子供たちの活力低下を学校制度や、それに飲み込まれた親の強制圧力の視点から見てきました。ところがそれ以前の、母親と子供の関係でも大きな問題があることがわかってきています。

今回は母親の不安が子どもにどういう影響を与えるか、を見てみましょう。

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2018.05.10

野外保育の可能性17 ~解説、まとめ、その2

前回の続きです。

3.森だけじゃない、海や川でも森のようちえん!

文字のイメージと言うのは鮮烈なもので、「森」と書いてあれば、人は頭の中に自分の持っている「森のイメージ」を思い浮かべます。細かな違いはあれど、多くの人は「木がたくさんある場所」になるのではないでしょうか。小学校では、木が三本で森、と習ったくらいです。

しかし、森の幼稚園の存在場所、活動場所は森だけではありません。森だけではなく、畑、海、川、ひいては都市公園までがその範疇に入るのです。言ってみれば、自然体験ができるフィールドを広く指しているということなのです。

なるほど、だから東京都にもたくさん存在しているのだ、とその謎が解けました。

私の住んでいるところにあるような大きな、様々な種類の木が生い茂っていて遊歩道があって、という森はなくとも、都市公園はあるし、川もある。ですから、東京都にも森のようちえんがたくさん存在しているということなのです。

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2018.05.10

子どもの自己肯定感が高まる!真似したいイタリアの子育て事情

子供の自己肯定感が低いといわれる日本。

親だけでない、周りの大人も真似したくなるイタリアの子育て事情を紹介します。

 

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2018.05.03

母親がスマホ依存症だと子どもは不幸になる~問題は、「自分は無視されている」と感じさせてしまっていること!

知らず知らずのうちにネグレクト(育児放棄)に近い状態になっているって衝撃的!
スマホ自体のいい悪いではなく、どういう使い方が子供の共認機能の成長を妨げるのか考えていきたいですね。

 

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2018.05.03

「研究の結果宿題はムダ」~世界の公立学校で宿題を廃止する動きがでている。

「早く宿題済ませなさい」が口癖になり、いつも子どものしりを叩くのが日課になっているお母さん。イヤイヤ重い腰をあげて宿題をする子ども。中には宿題が終わらずに泣きながらやっている子どももいたりします。

宿題のせいで、ゆっくり落ち着ける場であるはずの家庭がなんとも殺伐とした空気に。

それでも親は、勉強して学力をつけ、順当に進学し、社会に出て困らないようになってほしい、という切なる願いを込めて子どもに勉強を強いているのです。

ところがこの宿題、海外ではマイナス効果しかないことが明らかになり、廃止の動きも出ているようです。

今回はそんな事例を紹介します。

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2018.05.01

野外保育の可能性16 ~解説、まとめ、その1

森のようちえんは色んなところで注目されているようで、まとめたものがありました。このシリーズの締めにしようと思います。

森のようちえん 東京や大阪にもあるの?

最近、少し耳にするようになった「森の幼稚園」。

この園は、都会も含めて日本全国に存在し、幼稚園児のみならず、保育園に通う児童でも利用することができます。また、森だけでなく、海や川などの自然を舞台に教育・保育が行われています。

1.我が家の息子の遊び場は、自然が豊か。それでも森の幼稚園のことは知りたい

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「森のようちえん」という言葉をあなたは聞いたことがあるでしょうか?

数ある幼稚園の中でも特別なことをしている幼稚園であって、日本のどこかにあるのかな、といったイメージを持っているかもしれません。

私には、まだ小さな息子がいます。将来は幼稚園、もしくは保育園か認定こども園に入る予定ですが、今はまだ朝から晩まで(夜中ももちろん)一緒に過ごしている毎日です。

自然が豊かなエリアに住んでいるので、ちょっと車を走らせれば森のある公園があり、どんぐりをひろったり、落ち葉の上をガサガサと音を立てて歩いたり、と大自然の中で遊ぶことはそう難しいことでありません。

一方、近所のこども園の園庭解放に行って遊ぶこともあります。そこでは、息子より年の大きい園児が話しかけてくれたり、おもちゃを貸してくれたりしてくれて、母と子二人の遊びでは得られないものがあります。

さて、森の幼稚園に話を戻しますが、「幼稚園なのだから3歳以上の子どもが通園している特別な園を指すのかな」と思ってしまう人もいるでしょう。

森の幼稚園は、どんなふうに特別なのか。想像は膨らむばかりで、「森の幼稚園と言うからには、人里離れた里山で、豊かな自然の中に園舎があり、そこで活動しているのかな」などと思い浮かべてしまいます。

幼稚園と保育園の違い

ここで幼稚園と保育園の違いを軽く説明します。

どちらも子どもが通う場所ですが、この二つには大きな違いがあります。

ざっと説明するとまずは根拠となる法律が違います。幼稚園は「学校教育法」であって、保育園は「児童福祉法」なのです。そして、前者は「学校」の一つと位置付けられ、後者は「児童福祉施設」の一つと位置付けられているのです。

他にも、対象年齢が異なります。幼稚園は満三歳から、保育園は満一歳に満たない乳児から入ることができます。

園にいる時間については、幼稚園は4時間を標準としており、一方保育園は原則8時間となっています。

なお、認定こども園は、幼稚園と保育園を融合させたもの、とよく言われます。ですが、今回の話題では詳細は割愛します。

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2018.04.27

子どもはみんな発明家!~空き缶の分別ゴミ箱発明で特許をとった小学生。

小学生で発明・特許を取り、中学生で会社の社長に!

というと特別な子、天才などと思われるかもしれません。
でも小さい頃を思い出すと「あ、いいこと思いついた!」といっては新しい遊び方を試したり、友達と基地作りしたり、特許まではいかなくてもいろんなことを発明?していたように思います。

今回は小学5年の夏休みの宿題で、空き缶の分別ゴミ箱を発明した神谷明日香さんを紹介します。学校の勉強では絶対得られない、とても大切な気付き体験を聞いてみましょう。

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